カンポ・デ・フィオーリ広場 ~ローマ~
ローマにきても市場へ!早起きしてやってきました。
カンポ・デ・フィオーリ広場へ!
花畑という意味だそうで、小さな広場にテントのお店が広がっています。
朝7時から14時ごろまでの営業だそう。
地下鉄などでは移動しづらいナヴォーナ広場から徒歩10分くらいの位置にあるので、テルミニ駅の近くのホテルに泊まっていた私たちは、バスで向かいました。
うーん、停留所が(当然)イタリア語なので分かりづらい・・
なんとか目印になるランドマークを地図で確認しながら無事下車。
建物になっているフィレンチェの広場 とはまた違って、解放感のある雰囲気!
イタリアで大好きになったアンティチョーク!!!でもどうやって食べるの~?って思っていたら、
手際良くるくると外の皮をむかれているおじ様の姿を拝見できました。
思わず動画で取るほどのなめらかな動きに見入りました。
こちらは、カリフラワーロマネスコ!
食べた感じとしては、ブロッコリーとカリフラワーの間のような食感だそうです。普通のカリフラワーのようにシチュー、ピクルスなど使えるそう。
大きなトマトもしっかり味がして美味しいし、
こんな調理グッズもおもしろいおじ様のパフォーマンスに乗って購入!
レモンに挿して、レモンを絞ると上の部分にレモン汁がたまるので、必要な時に手を汚さず使えます。
アイディアグッズですね!
やっぱりどこに行っても市場は楽しい!!!
パンテオン
今のイタリアはカトリックの方が多いようですが、ローマ帝国が建国された当初は多神教でした。
パンテオンという言葉は、万神澱(あらゆる神をまつった神殿)という意味だそうで、およそ2000年前にたてられたものだそうです。
通りが開けると突然現れる大きなパンテオン。
中へ入ると、上にぽっかり空いた穴から光が入ってきて、
そしてドームの美しさと穴からの光があいまって、いつまでも見つめていたい情景です。
初代ローマ皇帝のアウグストゥスの側近のアグリッパという人物が紀元前25年前に建設しました。
初代パンテオンは建設からおよそ100年後のD.C. 80年、火事によってその姿を消してしまいましたが、紀元後118年から10年の歳月をかけてハドリアヌス帝が再建した第2世を現在私たちは目にすることができます。
美しい絵画を残したラファエロはここに埋葬されています。
「ローマを旅し、パンテオンを訪れぬ者は愚者で現れ愚者でさる」ということわざがあるくらい
シンプルですが、心に残る建築物で、2000年も前にこんなに美しいドームを作られていた技術力にただ感銘を受けます。
暖かくなると食べたくなる!アドボ!
急に暖かくなり、暑いくらいですね。
暑くなると食べたくなるのが、素敵なお姉さまに教えていただいたアドボです。
以前作った様子→http://ameblo.jp/ecobakery/entry-10915759256.html
フィリピンのお料理で、お酢をたくさん入れるのに、煮込むと酸味が飛んで、とってもまろやかなお味になります。
タマネギとニンジンを入れて作るのが好きなのですが、
今回はエスニックな香りをもっと出したくて、セロリを入れました。
翌日はトロミが増して、鶏肉もほろほろと柔らかく、持ち寄りパーティに持参したら、
かわいい2歳のお姫様も喜んで食べてくれたので、うれしかったです。
同じく暖かくなると食べたくなるピクルスをたくさん漬けています。
新タマネギ、人参、きゅうり、セロリ、ピーマンなどなど。
お酢料理が大好きです♡










