Fresh Baked Bakery Kyoto -18ページ目

虎屋饅頭



とらやさんの虎屋饅頭は、酒饅頭のこと。

https://www.toraya-group.co.jp/products/pro08/pro08_008.html

じっくりと時間をかけてつくられる元種からつくられており、家で蒸し直していただくのですが、

お酒の風味とあんの上品の甘さが幸せなお菓子です。


京都にはたくさんのおいしい和菓子屋さんがあって、本当に幸せ。


今年も忙しい年末がやってきて、ゆっくりできる最後の週末になりました。


振り返れば、今年も不慣れなことばかりがたくさんあって、その度どうしたらよいのかわからない。

お着物の様々な扱い方や、所作、風呂敷も、お花も、もう毎度まいどわからない。


こんなこと聞いて良いものか、知らないことが恥ずかしいことなのか、と思ってしまうけど、

茶道の社中も皆様を始め、素晴らしい先輩たちに、子供のように一つ一つ教えていただいた一年だったなと思っています。


仕事やそのようなことにうなされる一年でしたが、来年は少し心に余裕がもてたらいいな~と

無理そうな目標を立てて、またあくせく働いてるんだろうな~と思っています。


仕事も日中本当に猛烈な忙しさで、夜はぐったり。合間に家のことをして~、みたいなDINKS生活ですがたくさんの仕事も家事もスーパー奥様達を前に、私もいつかはそうなれるのかな~。


今の頑張りがきっといつかの財産になると思って、年末までは駆け抜けます~。





糀のはたらき

先日、実家の香川に帰省した際に、母の友人の糀屋さんへ、伺いました。
香川は、日本で一番小さな県なのですが、今回伺った三豊地域は、私の育った高松とは、雰囲気も言葉も少し違い、少し新鮮な気持ちです(他県の方からするとわからないかもしれませんが。。。)


明治2年創業の丸岡味噌麹製作所さんへ。
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ムシロを使う昔ながらの作り方をされています。現在ムシロで作っているところは、本当に少なくなったのだそうです。

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昔は、お店の畳の場所に、米袋がずらりと並び、各農家さんから新米を預かり、糀にしてお渡ししていたそうです。大豆も各自で育てていて、味噌を自分で作られていたのだとか。
麹屋さんとは、地域にとって欠かせない存在だったのでしょう。

この機械で豆をつぶすのだとか。お肉を潰すものだそうで、MEETという文字が見えます。
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糀はこのように美しい花を咲かせます。
「こうじ」をパソコンで変換すると、「麹」と「糀」の二種類があり、
麹は中国からやってきた漢字で、こうじ全般を表すことば。

糀は日本でできた国字(和製漢字)で、米糀のみをさすのだそうです。
この美しいお花のような形からの象形文字だそうで、本当に綺麗。
きっと昔の人も、その美しさから花の入った漢字を作られたのでしょう。
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店頭で頂いた甘酒は、砂糖の添加されていないのに、本当に優しい甘さで飲みやすい。
ミネラルと栄養満点の最高のドリンクです。
炊飯器で作れるとのことで、私もぜひ作ってみたいです。

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昔の方の知恵や、受け継がれる方法は、理にかなっていて、その丁寧な生活ぶりに私たちはどこか憧れすら感じるのは、ないものねだりかもしれません。


#19AS2 Autumn Hisashi Yoshida × Village 展

#19 AS2 Autumn
Hisashi Yoshida × Village 展
~One Hundred~

良くつくり、自ずと残り、それらが重なること、それが京都。
見返すこと100年、見据えること100年、
先100年を生き続ける有職文様を
若手4人のデザインユニットVillageと共同制作しました。
平成の時代背景を文様として結晶化させるプロジェクトをご覧ください。

日時

2014年11月15日(土曜日)
パーティ 13:00~20:00
ワークショップ 当日受付けにて実施致します。
(詳細は随時本ブログ及びFBページにてお知らせ致します。)
トークショー 17:00~
(インタビュアー/原 麻由美)

会場

Impact HUB Kyoto
会場Impact HUB Kyoto
住所:京都市上京区烏丸通上御霊前下る相国寺門前町682
最寄駅:京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅1番出口

入場無料

ただし、お勧めの一品をお持ち寄り頂くか、
アーティストグッズ(\500)のご購入をお願い致します。

AS2 FBページ