Fresh Baked Bakery Kyoto -19ページ目

とうふの比嘉

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日にちが空きましたが、またまた石垣島のお話。とうふの比嘉さんへ。

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泊まっていたホテルで自転車を借りれたので、自転車にてぶんぶん向かいました。南国らしい大きな葉っぱ。

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朝にできたてのお豆腐をいただきます。
柔らかくて、優しいーお味。
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おそばもあります。
どちらも必ず豆乳がついてきます。

栄養と優しさ、島ののんびりがあふれて、本当に癒されました。





バラス島へ ~八重山の旅





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西表島と鳩間島の間にあるバラス島。

サンゴだけでできた島です。行くたびに少しずつ形を変えているのだそうです。


午後から綺麗にはれて、海の色も美しく、バラス島の美しさは今までのどこにも見たことのないものです。

陰も、覆うものもない美しい風景は本当に素晴らしいものでした。


近くをシュノーケルすると、お魚たちが可愛らしく泳いでいましたが、波がきつくて命懸けで泳ぐことに。。

そのあと、場所を変えて、テーブルサンゴの美しい海でお魚の様子をしばし眺められて幸せでした。


iPhoneの待ち受けにしていると、仕事の合間、ちょっとだけ海を思い出して幸せになります。

ピナイサーラの滝へ ~八重山の旅

石垣島の離島ターミナルから、西表島の上原港へ。
船はほぼ満席状態で、大勢の方が西表へ向かいます。

心配していたお天気は少し曇りがちでしがが、徐々に晴れ間も広がり良いお天気!
カヌーに乗っていざ出発!
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マングローブが広がる川を河口に向けてどんどん下ります。

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海へ注ぎ込む出口が見えたら折り返し。
上陸して、トレッキングの開始です。

大きな板根。沖縄の方は、この板根でサバニの舵にしたのだとか。
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ここまでは大潮でも海水は上がってこないので、真水。なのでコケが生えます。
幻想的な、妖精が出てきそうな、雰囲気。

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トトロの傘になりそう。

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ピナイサーラの滝へ到着。
落差55m。沖縄最大級の落差の滝。
お髭という意味だとか。

流れ落ちる水の美しさと、その音に本当に癒されます。
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ツアーのガイドさんがその場で八重山そばを作って下さり、贅沢にもこの風景の中、おいしい八重山そばをいただきました。
最高のロケーションです。この重い材料と道具を持って登ってくださったガイドさんに本当に感謝です。
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西表島で作られた黒紫米のおにぎりもいただきました。もちもちとして、ほんのり香りがしておいしい。
外で食べる食事ってなんておいしいのでしょう。

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途中で見つけた木の実!

まさに・・・・

「ウルトラマン」!

サキヤマスオウという木の実だそうで、ウルトラマンを作られた金城哲夫さんは沖縄の出身で、木の実をモデルにされたのだとか。

カヌーを降りてこれから、素晴らしい海へ向かいます。

つづく。