食べられないもの

嫌いなものというのはいろいろな理由があるようで、
におい、触感、昔食あたりをした思い出などいろいろなトラウマがあるようです。
おいしい食材でのおいしい加工で、それを克服できたら、
もっとおいしいと思える幅が広がるのになあって思います。
にんじんが嫌いな人は、けっこういて、においが難しいとのこと。
てことで、こんなそぼろを作ってみました。
☆にんじんそぼろ☆
にんじん 一本
高野豆腐 一枚
しょうが 適量
豆乳 1/2カップ
ごま油 小1/2
しょうゆ 大11/2
みりん
?にんじん、高野豆腐、しょうがをすべて摩り下ろす。
?ごまあぶらでいためて、豆乳で煮る
?みりん、しょうゆで味付けしたらできあがり。
ごはんとの相性はとてもよい。
まさかにんじんとは思えません。
にんじん嫌いの後輩にスプーンで突っ込んでみたら
にんじんだと思わずたべちゃった
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))著者:佐野 洋子
販売元:講談社
発売日:1977-01
おすすめ度:
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得意先で、ちょっくら読ませていただいた懐かしの一冊。
読みながら、涙でちゃいました。
100万回死んで生き返ったねこちゃん。
「おれなんて100万回いきてるんだぜ」ってウザ男くんだったのに、
愛する心を知るねこちゃん。
せつなくて、自分より大切にできるものができる暖かさを教えてくれます。
最近はめっきり絵本ブーム。
知ってる人は知っている、新美南吉。
「手袋を買いに」
「ごんぎつね」
「おじいさんのランプ」
「牛をつないだ椿の木」
それぞれよむと、本当文字通り胸が熱くなります。
子供ができたら読んでほしい本、たくさん思い出さなきゃ。
(ってまだまだ子供できないけど)
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)著者:新美 南吉
販売元:偕成社
発売日:1988-03
おすすめ度:
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奇跡のリンゴ
無農薬野菜、有機野菜というのは最近話題で注目されているけれど、リンゴの無農薬は難しいらしい。
リンゴを作るには農薬をばらまいて虫を防ぐというリンゴ農家にとって当たり前なことを覆すことを二十年以上の時間をかけて成功させたお話。
ただのサクセスストーリーだけじゃなく、今私達が食べているものは自然の中でどのような存在なのか考えさせられます。
害虫と益虫。
ペットと猛獣。
そうやって分けているものはすべて人間の勝手。自然はそのどうプログラミングされているのか不思議な自然のサイクルで円滑にすごしているのに、それを人は乱してしまう。
土の中の菌も葉を食べる虫も、虫を食べる虫も鳥も、すべてがいて初めて成立している。
売れる野菜とおいしい野菜はちがって。
高い野菜だから栄養価が高いというわけでない。
人が自然の中で生かせてもらうということを考えさせてくださる愛情にあふれた一冊です。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
著者:石川 拓治
販売元:幻冬舎
発売日:2008-07
おすすめ度:
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リンゴを作るには農薬をばらまいて虫を防ぐというリンゴ農家にとって当たり前なことを覆すことを二十年以上の時間をかけて成功させたお話。
ただのサクセスストーリーだけじゃなく、今私達が食べているものは自然の中でどのような存在なのか考えさせられます。
害虫と益虫。
ペットと猛獣。
そうやって分けているものはすべて人間の勝手。自然はそのどうプログラミングされているのか不思議な自然のサイクルで円滑にすごしているのに、それを人は乱してしまう。
土の中の菌も葉を食べる虫も、虫を食べる虫も鳥も、すべてがいて初めて成立している。
売れる野菜とおいしい野菜はちがって。
高い野菜だから栄養価が高いというわけでない。
人が自然の中で生かせてもらうということを考えさせてくださる愛情にあふれた一冊です。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
著者:石川 拓治
販売元:幻冬舎
発売日:2008-07
おすすめ度:
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