Fresh Baked Bakery Kyoto -124ページ目

ピノキオなす

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むすび農園から、たくさんの野菜がやってきた。

今回は、ナスがたくさん。
その中には、この子がいました。
かわいいじゃないか!

痛みやすく、もともとインド原産といわれ、もともと熱帯性の植物です。
水分が蒸発しやすく、冷風が直接あたると同じ温度でもしなびやすくなります。
ラップでくるんで10℃前後で保存するとよく、5℃以下だと低温障害を受け品質を損ないます。

はやく食べなきゃと思ってあせる!
しかし、ナスってそんなに食べられんやんって思って、

ラタトゥユにして、一気に煮込み、みょうがと大葉の浅漬けを作ったり、
保存食にしまくりました。

いろーんな形のものを送ってくれたので、軽く勉強しました。




丸ナス

丸ナス

丸なすはかつて全国的につくられていましたが、近年では秋田、山形、新潟、福島、京都などに残っているだけになりました。
身がしまっていて田楽や煮物に。京都の「賀茂なす」もこの種類のひとつ。

ナガナス

長なす

西日本で人気が高い品種。煮ものに向く。長さは20~25センチ。東北にも長なすの在来品種が多くある。



こまる

重さ10~20グラムの丸形なす。山形の”民田なす”や”出羽小なす”などの在来品種がある。からし付けなどの漬物に。
私は今回そのままおしょうゆにつけて、お刺身風に食べましたが、
とっても甘くておいしい。


暑~い時期に体を冷やしてくれる効果があります。

「秋茄子は、嫁に食わすな」

というけど、
☆おいしいーから嫁になんて食べさせないよ(という姑のいびり)
☆体冷やしちゃうから、子供生んでもらうお嫁さんには食べさせらんないよ(という気遣い)

の二つの気持ちがつまってんのだとか。

昔の嫁姑って相当怖かったんだろうなあ。。

nas10e

地方の在来種が多く残っています。

まろやかラタトゥユ

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夏野菜をたっぷり食べられる料理といえばなんやろなあって思ったところ、
行き着いたのがこれ!

「ラタトゥユ」

フランスの料理で、
Touiller(かき混ぜる)で、初めのRata-は軍隊言葉で「ごった煮」という意味であるのだとか。

ナス、ズッキーニ、パプリカ(黄色、赤、オレンジ)玉ねぎ、トマトを
にんにくをオリーブオイルで香りを出したところに入れてがんがんいためる。

天然塩を入れると、お野菜から水がでてくるので、この水で煮込んでいきます。

白ワインビネガーを入れて煮込むとより風味がでて、さっぱり感も。

20分くらい煮たら、ここでお味噌大さじ1を入れる。
豆乳を仕上げにいれると、ビネガーのすっぱさがまろやかになります。

ナスおいしいーんだけど、あぶら吸うからダイエットにちょっと。。。
という方は、あらかじめお塩を振っとくと、あぶらを吸い難くなります。

というのは、ナスは白い部分はすかすかな構造になっていて、
ここにあぶらが浸透するので、油を吸ってしまいますが、
お塩を振ると、この部分が水分で満たされます。
だから油を吸わないってわけ。

ほかのお料理にも応用できるので、お試しあれ。

このラタトゥユ。
ガーリックトーストにのっけても、
パスタを絡めても、
ごはんに乗っけてもうまい!

そらまめスープ

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いよいよ夏がやってきて、
身体も疲れやすくなってきました。

梅雨って本当からだからも湿気が逃げていかなくて、体調がよくならないわあ。

ってことで、元気でるものをということで、

「そらまめスープ」

?たまねぎいためて、水とブイヨンで煮る
?茹でたソラマメと、煮たたまねぎ、豆乳をミキサーでじゅわーんとかけてでき上がり

とろとろの風味のあるスープができた!


「そらまめ」の名前の由来は、
さやが空に向かって生えていることからその名前がついたのだとか。

おてんと様に向かってるお豆さんなんて、なんて前向きな名前なんだろう。

栄養は、たんぱく質、糖質の代謝を助けるビタミンB1B2、リンやカリウムなどのミネラルも豊富。

豆板醤の原料は、ソラマメなのだそうです。

ミキサーがあると、お野菜をたくさん食べられていいっ。

フードプロセッサーも近々ゲットしたいと思って、電気屋さんではりついちゃう私でした。