Fresh Baked Bakery Kyoto -114ページ目

ビーツでランチ

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前回から、素敵なお弁当箱を買ったので、お弁当作りに燃えてます。

おいしそう度5割増し(当社比)です。

今日は会議だったので、お弁当を持参しました。
営業の仕事で、お弁当持参でやってくる人は少ないので、相当引かれた気が。。

まいっか。

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ビーツという赤かぶを入手できたので、色鮮やかできれいなので早速活用してみました。

ビーツとは、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの変種のことです。ビーツは赤い色をしたカブのような形で、輪切りにすると同心円状に赤い輪があり、ショ糖が多く含まれているので、独特の甘味があります。

固いので水に塩と酢を入れて丸ごと茹でてから切りました。ビーツは煮込みや酢漬け・サラダなどに使います。また、ロシア料理のボルシチには欠かせない野菜。

イギリスでは生ビーツ(赤ビート)が一般的に食用されており、酢漬けにして彩のよいオードブルとして、旬の冬の暖かいボルシチにも人気、甘く多汁な品種でビタミン、食物繊維が非常に多い。

ビーツの栄養は「飲む輸血」といわれるほどリン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどの栄養を豊富に含んでおります。同様にビタミンA、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含み、生ビーツに含まれる鉄は、人工製剤の鉄より一層吸収同化されやすいようですので、ローフード食品としてビーツは最適な食材と思われます。。
 
ビーツの料理レシピにおいて、赤い色素はベタニンで水によく溶けますのでスープやドレッシングなどの色付けに最適です。また、アントシアニンと同様に酸との相性が良く酢漬けにもします。
手が真っ赤になって、小さなころのお絵かきを思い出すくらい。

更にビーツはナトリウムの排泄を促すカリウムがかなり多く、高血圧の予防や改善にもよい。


その鮮やかさを活用して作ったランチボックス。

ビーツ、安奈芋の炊きこみご飯
ビーツの玉ねぎドレッシングマリネ
ビーツ葉のおかか和え(葉の部分は、ホウレンソウのよう ↓下の写真手前)
切干大根の煮物
ヤーコンきんぴら
えびすカボチャのホクホク煮(人参、ネギ、塩で蒸し煮)

です。


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笠間焼を初めて買いましたので、盛り付けてみました。

なんか、かなりストレスフルで、きんぴらとか切干大根の煮物を食べると本当ほっとします。

切干大根については、また後日あらためて。

お弁当持ってプチピクニック

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むすび農園野菜でお弁当を作ってみました。

お弁当をたまに作って、持っていくのだけど、タッパーみたいな味気ないお弁当箱で、おいしさ半減だったので、お弁当箱ほしいなあって思っていたところ、日本雑貨屋さん的なお店にて、うるし塗りのお弁当箱発見!一目惚れでした。

【右】
むすび米の玄米ごはん(ごま塩)
かぶのごま炒め ゆず風味
かぶの梅酢漬け

【左】
大根とシイタケの煮物(玉ねぎで甘みを)
スティックセニョールの豚肉巻き
ヤーコンと人参、シイタケのきんぴら(五香粉をきかせて)
大学芋

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サラダもプラス。
ルッコラ、水菜、サニーレタスを自家製玉ねぎドレッシングにあえて
スティックセニョールの塩ゆでを特製ディップで

このディップですが、豆腐、長ネギ、酢、レモンでバーミックスでまわして手作りしてみました。

食べてくれた人は、お豆腐だと気づかないくらい。

冬は常備菜がたくさんつくれて、忙しい私には嬉しいです。
常に新鮮なもの食べたいけど、そういうわけにはいかない時が多いから、
作り置きしておいても、OKなものがおいしいのは助かる。

今回ふんだんに使ったスティックセニョール。

サラダのところに移ってるけど
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やわらかいブロッコリーのような感触。

ブロッコリーに比較して、茎も柔らかく、くせが少ない。
ブロッコリーと芥藍(カイラン)という中国野菜を掛け合わせた新野菜。

日本で開発されたが、あまりブレイクせず、アメリカでブレイクして逆輸入されたものだそう。

さっと塩ゆでにしたり、肉巻き、マヨネーズ、酢味噌和えもおいしい。
鮮やかな色なので、今回のようにお弁当にも色どりを添えてくれそうです

子供たちとおもちつき

今日は、むすび農園に、ある非営利団体率いる子供たち(小中高大)がやってくるということで、料理班としてお手伝いにいくことになりました。

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こちらのまな板。
奥様の瑞恵さんが、ご実家からお持ちなそうですが、端っこに渕があるので、切ったものが落ちない。

不器用な私は、切った野菜がちょこちょこ落ちるので、これは素晴らしい。


むすび農園にてとれたもち米をふかふかに蒸かします。
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男性二人でぐっと力をこめて。
頼もしい。
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おもちつきなんて何年ぶりかな?!
そしてグローバル!
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掛け声に合わせて~

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女の子たちは丸めて。
熱いうちにお水の中に。さむ~いのでおもちが温かい。
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きなこ、あんころ、納豆、安倍川の四種類。
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納豆は初めて。
子供たちは、納豆とかいやだ~と思うかと思いきや、納豆大人気。
さすが関東?

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こちらが作ったおひるごはん。

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人参と人参菜かき揚げ
平飼いのにわとりの茹で卵
キャベツのごまみそ和え
かぶの梅酢漬け
かぶと油揚げのお味噌汁
大根、人参、里芋の煮物
かぶの葉のゴマ炒め ゆず風味

ほっこり系で。

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何しろ20人分。
人参のかき揚げのための、人参をひたすら千切り。
少しは早くなったかな?(笑)

子供たちが残さず食べてくれたことがとってもうれしかった。
子供のころに、農場に来て、このように野菜ができているということを知ることはとても感度が高いので、一生忘れられない思い出になると思う。

私も幼稚園の時や、小学、中学のときに体験した思い出は今でも新鮮に思い出します。

今、野菜をみると、あらゆる先入観をもってみてしまうけど、
幼い動物的な感覚で見る感覚は感じ方が違う。

しかし、子供を預かるということは、とっても大変なことだなあ。

新鮮なお野菜をがしがしお料理できてこの上ない幸せでした。