ハンガーバンケット

動きっぱなしの週末でした。
土曜日(12日)は久々の大学生気分で、清泉女子大学に「ハンガーバンケット」というイベントにでかけてきました。キリスト教の女子大学ということもあり、薬物だらけの大学を卒業した私にとっては、この上品で気品にあふれた雰囲気はとっても新鮮でつかのまの女子大生気分♪(←ブーイングでそうだけど)味わいました。
ハンガーバンケット 飢餓の祭典
世界には約8億5000万の人が飢餓で苦しんでいるのを皆さんはご存知でしょうか。それと同時に、地球全体には有り余るほどの食糧があることも。それでは、なぜ飢餓が起きるのでしょうか。
ハンガーバンケットでは参加者を世界の貧困レベルに分けて第一(シンガポール)、第二(ベトナム)、第三世界(スリランカ)の住人として、それぞれの「世界」の「食事」を通して不平等さを実際に体験することで地球上の食料事情を学び、自分に何ができるかを考える体験プログラムです。これはイギリスに本部をもつOxfam (オックスファム)というNGO団体(非政府組織)のアメリカ支部によって30年以上前から行われています。
というイベント。
参加した方は60名くらい。高校生から社会人まで集まりました。
第一世界(シンガポール)食べ放題ビュッフェ方式




第二世界(ベトナム)フォー

第三世界(スリランカ)カレーライス おなかすいちゃうよ~涙。

冒頭に、話題になった「世界がもし100人の村だったら」をスライドショーで。
(Yahooで検索してみたら、こんな画像があったよ。
http://video.search.yahoo.co.jp/video/5f593e31d8fc2c1fa673b937fb6edf32)
それから、日本人がいかに食を廃棄し、アフリカではどのくらいの方たちが食事が十分に食べられないかについてお話いただきました。日本人は私たちもわかるように、ちょっと賞味期限が切れたり、宴会や結婚披露宴で残った料理はバンバン廃棄されます。その廃棄量はちょうど飢餓の方たちを救える量ならしく、どんだけ無駄があるのか。
飲食店では、ファーストフードのポテトは5分で廃棄。
ホテルのコーヒーは香りがおちるので、15分で廃棄。
ケーキは一日で余ったら、バサッと捨てて。
コンビニのお弁当もサクサクゴミ箱へ。
一体、何のために料理を作っているのだろう。
飲食店にとって、ちょっと痛んで、食中毒を出したり、提供する量が足りずに、お客様の満足を得られないことがあるよりも、捨てる方がはるかに経済的。
経済の突っ走った先には、こんな世界が。。。
こういうことに関して、高校生や大学生のような若い世代が興味を持っていることが私hとっても興味深かったです。同じ班になった高校生や大学生に、
「学校とかでお友達とこんな話できるの?」と聞くと、「できない」と。
こういう場に来ている学生さんたちは、何かしら思いがあって、そのピュアな気持ちに物事を知るということの責任を感じました。
飢餓の問題は、いまいち私も現場に行ったことがなく、すべて実感できるわけではないけれど、日本の食の事情が異常なことは本当事実。
発展途上国に無理をかけた輸入食材だったり、捨てられる食事。
どう考えてもおかしいなあ。
じゃあどうできる?というと、
余ったお弁当をホームレスの方々に食べてもらうとか
余った食材を二次的に活用するとか。。
それも有効かもしれない。
けど、大きく考えるとやはり我々資本主義差社会に巻き込まれた私たちにも
選択権を持ち、
信頼できる生産元から入手した食材で食事を作って、外食を減らし、
こちらから飲食店を選んでいくことかなと。
経費節減の意味でも、もっと食の廃棄を減らしていく運びになっていかないかな。
そういうシステム管理をしてもなお食の廃棄は減らないものかな。
収穫祭
今年一年は、本当によくむすび農園に通わせていただきました。
大地からの恵みを受けて、収穫祭を行いました。
たくさん集まられて、みんなで大地の恵みに感謝しました。
おもちつきもしました。
あんこもち、安倍川もち、きなこもち、からみもち(大根おろしのおもち)
里芋をつぶして、梅ペーストを混ぜて大根菜炒め和え
大豆を揚げてからめたもの。お酒に合うしどんどんつまんじゃう。
里芋の味噌和えにもちごめをまぶしたもの
見た目がとってもきれい♪
かきあげや、小松菜のごま和え、けんちん汁などなど。
本当にたくさんの大地の恵みをみなさんと作っていただいて
本当に楽しい一日でした。
こんな温かい皆様に出会えたことにも心から感謝。
食事の後は、大根の収穫へ。
こちらは、オータムポエムというもので、
この黄色いお花は食べられます。
ほんのり甘くておいしい。
マヨネーズにあいそう。
収穫した大根はこんな様におしゃれしました。
大根の揚げだしあんかけ
昆布とじっくり下ゆでした大根をフライパンで焼きつけ、
大根菜と大根の皮、人参で作った具)別に炒めて、ゴマと醤油であじつけ)
を加えて醤油味であんかけます。
大根おろしも少しいれると優しい味。
大根を一度煮てから、焼きつけるととっても甘みが出ます。
今年もあと一か月を切りました。
今年は本当にチャンスときっかけだらけの一年だったかなとおもいます。
そういう環境を与えてくれたすべてに感謝したいです。
大地からの恵みを受けて、収穫祭を行いました。
たくさん集まられて、みんなで大地の恵みに感謝しました。
おもちつきもしました。
あんこもち、安倍川もち、きなこもち、からみもち(大根おろしのおもち)
里芋をつぶして、梅ペーストを混ぜて大根菜炒め和え
大豆を揚げてからめたもの。お酒に合うしどんどんつまんじゃう。
里芋の味噌和えにもちごめをまぶしたもの
見た目がとってもきれい♪
かきあげや、小松菜のごま和え、けんちん汁などなど。
本当にたくさんの大地の恵みをみなさんと作っていただいて
本当に楽しい一日でした。
こんな温かい皆様に出会えたことにも心から感謝。
食事の後は、大根の収穫へ。
こちらは、オータムポエムというもので、
この黄色いお花は食べられます。
ほんのり甘くておいしい。
マヨネーズにあいそう。
収穫した大根はこんな様におしゃれしました。
大根の揚げだしあんかけ
昆布とじっくり下ゆでした大根をフライパンで焼きつけ、
大根菜と大根の皮、人参で作った具)別に炒めて、ゴマと醤油であじつけ)
を加えて醤油味であんかけます。
大根おろしも少しいれると優しい味。
大根を一度煮てから、焼きつけるととっても甘みが出ます。
今年もあと一か月を切りました。
今年は本当にチャンスときっかけだらけの一年だったかなとおもいます。
そういう環境を与えてくれたすべてに感謝したいです。
かぼちゃニョッキ
大きなかぼちゃをいただいたので、少しずついただいています。
蒸しただけでもほくほくで甘かったので、無駄な味付けは不要と思い
思いついたのは、ニョッキ♪
ニョッキって言葉がすでにかわいいよね。
ニョキニョキニョッキ ニョッキッキ!ていう遊びをこの前無邪気にも
やりました。
蒸したかぼちゃと強力粉をパン生地ぐらいになるように固めに練り上げ
熱湯でぷかぷかと茹でます。
一度作ってみたら、強力粉の量が少ないと、
崩れやすく、お鍋の中にかぼちゃが流出して大変なことになったので、
パン生地ぐらいに固めにつくるともちもちになるように思います。
玉ねぎを炒めて、蒸したキャベツ、ブロッコリー、味噌と豆腐をバーミックスでまわしたものを、加えてソースはできあがり。
かりかりに焼いた油揚げをちらして。
かぼちゃの自然な甘みが最高です。
日本語でいうと、かぼちゃ団子みたいなかんじなので、
あんこやクリームで、スイーツにしてもおいしそう。
子供がよろこびそうな、ニョッキです。