フォカッチャとピザ
ひたすら料理をしまくる毎日で、常にキッチンに住んでます。
実家を出たら、自分の部屋はいらないから、キッチンだけは大きいところに住みたいなと。。。
すっかりパン作りとりこになっています。
今回は、イタリアのパンの「フォカッチャ」を作りました。
イタリア全土にはさまざまな形のフォカッチャがあるといわれています。基本的には焼くパンなのですが、油で揚げるものもあるようです。配合を見ると、塩味系のパンですが、なかには甘く作られるものもあります。
このパンは古代ローマ時代にはすでに原形が焼かれており、時を経るごとに各地に広まりそこでいろいろな材料が加えられ、変化をとげてきたみたい。
今まで作ってきたパンに比べると、発酵時間が少し少なく、オーブンでは高温短時間で一気に焼き上げました。
↑左:オニオンフォカッチャ
右:シナモンシュガーのフォカッチャ
↑フォカッチャでピザに
フォカッチャはピザの原型といわれており、ピザにしてもおいしいです。
発酵中に、玉ねぎ、トマト、自家製コチジャンでピザソースを作り
お惣菜の残り物からカボチャのきんぴらを散らしました。
ピザ台がふんわりしてて、おいしいです。
簡単にできるのにもちもちでおいしいので、また作りたいレシピです。
実家を出たら、自分の部屋はいらないから、キッチンだけは大きいところに住みたいなと。。。
すっかりパン作りとりこになっています。
今回は、イタリアのパンの「フォカッチャ」を作りました。
イタリア全土にはさまざまな形のフォカッチャがあるといわれています。基本的には焼くパンなのですが、油で揚げるものもあるようです。配合を見ると、塩味系のパンですが、なかには甘く作られるものもあります。
このパンは古代ローマ時代にはすでに原形が焼かれており、時を経るごとに各地に広まりそこでいろいろな材料が加えられ、変化をとげてきたみたい。
今まで作ってきたパンに比べると、発酵時間が少し少なく、オーブンでは高温短時間で一気に焼き上げました。
↑左:オニオンフォカッチャ
右:シナモンシュガーのフォカッチャ
↑フォカッチャでピザに
フォカッチャはピザの原型といわれており、ピザにしてもおいしいです。
発酵中に、玉ねぎ、トマト、自家製コチジャンでピザソースを作り
お惣菜の残り物からカボチャのきんぴらを散らしました。
ピザ台がふんわりしてて、おいしいです。
簡単にできるのにもちもちでおいしいので、また作りたいレシピです。
ごま豆腐
先日、鎌倉の「笹の葉 」で頂いた際に、手作りのゴマ豆腐があって、私も自分で作ってみたいなあと思い、作ってみました。
《材料》
練りゴマ 大さじ3
だし汁 カップ2
酒 少々
みりん 少々
砂糖 大さじ1
葛 40g
《作り方》
?材料をすべてボールに入れて、泡だて器でよく混ぜる。
?鍋にかけて強火で5分、その後弱火で。
くずが固まらないように絶えず木べらで混ぜる
?さっと水をかけた流し型に流し込み、ラップで気泡ができないように抑える
?粗熱が取れたら、冷蔵庫で一時間冷やす
ゴマ豆腐は精進料理のひとつで、有名な高野山のある奈良県および和歌山県の郷土料理でもあるそうです。
本場では、ゴマをすって練りますが、家庭では練りゴマを使ったほうが簡便。
くず粉は、葛の根を粉末化したもので、体を温める効果がありますが、何しろちょっとお値段がはりますので、片栗粉でも作ることはできます。
とっても簡単でおいしいのでお試しあれです♪
おもてなしにも~。


