バナナブレッド
バナナを練りこんでみました。
初めに材料をまとまる際に、完熟バナナを入れて、水分量を調節しながら
こねます。しかし、バナナが入ると、半端ない粘り。。練りにくい。。
手についてはまとまらずの連続で、ようやく落ち着いてくれたのは、
一次発酵(50分)後の、ベンチタイム(20分)終了後で、
やっと形を整えられました。
本来は、ココアパウダーを入れるのだけど、なかったので。
そのため、バナナの灰汁が出たのか、ちょっと茶色に。
私はこれもご愛敬かと思うけど、店とかに卸すには無理かな。(生意気)
パンを指で開くとふわ~っとバナナの香りがでます♪おいち~。
甘党のパパ(一般人代表)は、甘みが足りんってことだったので、
もうちょっと完熟バナナで試してみるか、モンキーバナナなど甘みの強いもので試してみるなどまた試してみよ~っと。
結構毎日やってると、クリエイティブでおもしろいです。
ちなみに主に参考にしてるのは、
白神こだま酵母パン―ふんわり自然派、からだにやさしい
クチコミを見る
こちらです。
丁寧に図で示してあるので、本当に分かりやすく、
ヘルシーめなメニューが多いので、助かっています。
自己流パン作りですが、はまると一直線な性格なので、
しばらくパン作りに凝りそうです。
キッシュ
ガスオーブンを使えるうちに。。。と思い、焼きまくってます。
キッシュを作ってみたいなーっとずーっと思ってましたが、
讃岐弁でいうと、結構「むつごい」(訳:こてこてしてる、もたれる)ので、ためらっていました。
ベジタリアン用のレシピで、お豆腐を使ったキッシュの作り方を見つけたので、
早速チャレンジ。
キッシュは本来、パート(タルト)、ガルニチュール(具)、アパレイユ(卵液)の三つの部分を作ります。
パート(タルト生地)は、小麦粉、全粒粉、菜種油、リンゴジュースで作って焼き上げました。
ガルニチュール(具)は、玉ねぎ、ニンジン、えのきだけをいためたもの。
アパレイユ(卵液)は豆腐、練りゴマをフープロでまわしたものを代用。
ブロッコリーをのせて、半分はチーズをかけて。
とてもお豆腐ながらコクがあり、
生クリームなどは入っていないので、こってりしすぎず。
試食かかりの父親は、ベジ料理はあまり抵抗があると思いますが、
美味しかった様子。
オードブルなどに使えそうな一品です。
シナモンアップルベーグル
ベーグルを作りました。
二回作って、一回目は加える水分量を間違えてべたべたに。
味や風味は問題ないのですが、成形しづらいので、無理やりゆでて、
ぼこぼこの見た目になっちゃいました。
悔しいのでリベンジ。
表面もきれいに仕上がってほっ。ベーグルらしくなりました。
中には、シナモンとリンゴ、レーズンを煮たものを入れてあります。
今回のベーグルは、イーストのものと二種作って比べましたが、
やっぱり天然酵母のものと風味がまったく違う。
現代のアメリカや日本などで広く知られているニューヨーク式ベーグルの起源は1683年、ウィーンのユダヤ人のパン屋によるものとされる。
このパン屋が第二次ウィーン包囲における勝利を祝ってベーグルをヨーロッパ軍総司令官でポーランド王のヤン3世ソビエスキに献上したと言われている。その際、騎兵隊の突撃を記念するためにあぶみの形に作られたという。
この形は鐙(あぶみ)なんやなあ。
その他のパンに比べると、卵、バターは含まれていないので、
アレルギーやダイエット中の方にもヘルシーだね。
高校の目の前に大好きなベーグル屋さんがあって、
それ以来ベーグル大好きです!
もっちもちの弾力。
小麦の味がふわ~っとしてて。。。
NY行ったときは、学食で食べ放題だったから、
NYでお肉がついて、NYについたときと、帰るときの
顔のパンパン具合がちがうのは、このベーグルちゃんのおかげです。。。。
小麦の味を楽しめる、満足感たっぷりのパンです。