Fresh Baked Bakery Kyoto -106ページ目

バナナブレッド

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バナナを練りこんでみました。

初めに材料をまとまる際に、完熟バナナを入れて、水分量を調節しながら
こねます。しかし、バナナが入ると、半端ない粘り。。練りにくい。。

手についてはまとまらずの連続で、ようやく落ち着いてくれたのは、
一次発酵(50分)後の、ベンチタイム(20分)終了後で、
やっと形を整えられました。

本来は、ココアパウダーを入れるのだけど、なかったので。
そのため、バナナの灰汁が出たのか、ちょっと茶色に。

私はこれもご愛敬かと思うけど、店とかに卸すには無理かな。(生意気)

パンを指で開くとふわ~っとバナナの香りがでます♪おいち~。

甘党のパパ(一般人代表)は、甘みが足りんってことだったので、
もうちょっと完熟バナナで試してみるか、モンキーバナナなど甘みの強いもので試してみるなどまた試してみよ~っと。

結構毎日やってると、クリエイティブでおもしろいです。

ちなみに主に参考にしてるのは、

白神こだま酵母パン―ふんわり自然派、からだにやさしい
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こちらです。

丁寧に図で示してあるので、本当に分かりやすく、
ヘルシーめなメニューが多いので、助かっています。

自己流パン作りですが、はまると一直線な性格なので、
しばらくパン作りに凝りそうです。

キッシュ

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ガスオーブンを使えるうちに。。。と思い、焼きまくってます。

キッシュを作ってみたいなーっとずーっと思ってましたが、
讃岐弁でいうと、結構「むつごい」(訳:こてこてしてる、もたれる)ので、ためらっていました。

ベジタリアン用のレシピで、お豆腐を使ったキッシュの作り方を見つけたので、
早速チャレンジ。

キッシュは本来、パート(タルト)、ガルニチュール(具)、アパレイユ(卵液)の三つの部分を作ります。



パート(タルト生地)は、小麦粉、全粒粉、菜種油、リンゴジュースで作って焼き上げました。

ガルニチュール(具)は、玉ねぎ、ニンジン、えのきだけをいためたもの。

アパレイユ(卵液)は豆腐、練りゴマをフープロでまわしたものを代用。

ブロッコリーをのせて、半分はチーズをかけて。

とてもお豆腐ながらコクがあり、
生クリームなどは入っていないので、こってりしすぎず。

試食かかりの父親は、ベジ料理はあまり抵抗があると思いますが、
美味しかった様子。

オードブルなどに使えそうな一品です。


シナモンアップルベーグル

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ベーグルを作りました。


二回作って、一回目は加える水分量を間違えてべたべたに。
味や風味は問題ないのですが、成形しづらいので、無理やりゆでて、
ぼこぼこの見た目になっちゃいました。

悔しいのでリベンジ。
表面もきれいに仕上がってほっ。ベーグルらしくなりました。

中には、シナモンとリンゴ、レーズンを煮たものを入れてあります。


今回のベーグルは、イーストのものと二種作って比べましたが、
やっぱり天然酵母のものと風味がまったく違う。

現代のアメリカや日本などで広く知られているニューヨーク式ベーグルの起源は1683年、ウィーンのユダヤ人のパン屋によるものとされる。

このパン屋が第二次ウィーン包囲における勝利を祝ってベーグルをヨーロッパ軍総司令官でポーランド王のヤン3世ソビエスキに献上したと言われている。その際、騎兵隊の突撃を記念するためにあぶみの形に作られたという。

この形は鐙(あぶみ)なんやなあ。

その他のパンに比べると、卵、バターは含まれていないので、
アレルギーやダイエット中の方にもヘルシーだね。

高校の目の前に大好きなベーグル屋さんがあって、
それ以来ベーグル大好きです!

もっちもちの弾力。
小麦の味がふわ~っとしてて。。。

NY行ったときは、学食で食べ放題だったから、
NYでお肉がついて、NYについたときと、帰るときの
顔のパンパン具合がちがうのは、このベーグルちゃんのおかげです。。。。

小麦の味を楽しめる、満足感たっぷりのパンです。