最近見ているドラマに孤独のグルメというものがあります。

 これが面白いし、食べたくなる良いドラマなのです。

 そのなかで、マッシュルームガーリックなるものがありまして、食べたくなりました。

 そこで調べてみると、マッシュルームのガーリック炒めやらオリーブオイル煮などが出てきたわけです。
 
 これなら、手軽に作れそうだと思い、材料を購入してきました。

 孤独のグルメのものとは違うオリジナルですが、作ってみました。

 まずはマッシュルームの石突きを取ってこれを微塵切りに。

 それにベーコンとニンニクひとかけをみじん切りにして加えます。

 これを手鍋に多めに引いたオリーブオイルで四分の一にカットしたマッシュルームと一緒に炒めます。
 
 オリーブオイルが多めであったこともあってか、マッシュルームから思いのほか水分も出たため炒めというよりはオリーブ煮に近い状態に。

 味は塩コショウというのレシピに多かったのですが、家にバジルソースがあったので、これを小さじぐらい加えて味見。

 バジルの風味は十分ですが、気持ち薄味なので、塩コショウにて整えて完成。

 










 あまり見た目は綺麗ではないですが、これがトーストとの相性最高に良いです。

 切ったトーストを浸して上に具を載せていただく。

 美味しいです。

 悪くない出来でした。

 
地球防衛軍4/D3PUBLISHER
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 地球防衛軍4が発売されましたね。


 週末、友人と画面分割で遊んだ結果、欲しくなり買ってきました。


 思えば、一作目はシンプルシリーズだったように思う。


 以来、新作が出れば触ってきた。


 今回から兵科が2つ増えて4つに。

 

 従来のレンジャーは、ライフル、スナイパー、ショットガン、ミサイル、ロケットランチャーと多彩な携行兵器を使いこなす。


 ウイングダイバーは、飛行ユニットを装備し、エネルギー兵器を使いこなす。


 エアレイダーは、ミサイル誘導のポインターをしたり、空爆や砲撃、巡航ミサイルなどの援護要請に、戦闘用の車両、ヘリ、ロボットの要請ができる。


 フェンサーは、装甲服のサポートで重火器をそれも両手に持って戦う。


 当然、私は目新しい、エアレイダーとフェンサーが気になるのです。


 使ってみた感想は、エアレイダーは支援要請後は、要請した戦闘兵器に乗って戦う感じで意外と使い勝手が良いです。

 問題は、戦闘兵器などを使えない面では、地雷、クレイモアといった兵器で戦うことになりなかなか厳しいものがあります。


 フェンサーは火力ではほかに類を見ないです。


 四つ装備できる強みもあります。


 近接戦闘兵器のパイルバンカーとかツボです。


 アリに加えられてもこれで一撃すれば脱出できます。


 最大の難点は機動力。


 アイテム回収に向かないのでそこらへんがなかなかです。


 PS3版はもともとネットプレイが無料なので、知らぬ地球防衛軍の戦友と戦場を駆け抜けるのもまた楽しいものです。


 そうなると、足の遅いフェンサーもアイテム回収に走らずに済みますし(笑)



討鬼伝/コーエーテクモゲームス
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PlayStation Vita 討鬼伝 鬼柄(おにがら) (初回特典『ミタマ「一寸法師」ダウ.../ソニー・コンピュータエンタテインメント
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 コーエーテクモゲームスから発売の討鬼伝。


 発売日にアマゾンから届いたのでプレイ中。


 買ったのはPSP版ね。


 思うにDS、3DS、3DSLLとか買ってなかったらヴィータ買えたよね。


 まあ、過ぎたことは良しとしてPSPで遊べるから問題なし。


 鬼と戦うモムノフとしてプレイするのですが、鬼を倒すと、時々歴史上の人物、なぜかおとぎ話の人もいるのだが、の魂がプレイヤーのもとへ。


 これが御霊といい、これを武器に宿して戦うのが御霊システム。


 御霊は、それぞれ、回復型、攻撃型、防御型、射撃型などなどのタイプに分かれている。


 これはゲームの難易度を結構変えるかもって感じ。


 回復系や防御系は極端に死ななくなるしね。


 上手い人なら、賭博系や空間系なんてのもありだと思うしね。


 正直な難易度はあまり高くはない感じ。


 モンハンのような絶望感もないし、ゴッドイーターのような金銭面の苦労もない。


 意外とバランスいいのかもしれない。


 物足りない人もいるのだろうけど。


 とはいえ、まだクリアしたわけでもなく、4章半ばだからかもしれない。


 9月のモンハン前に肩慣らしといったところでしょうかね。



丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)/小野 不由美

¥620
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 小野不由美さんの十二国記シリーズの久々の新刊が出ました。

 今回は短編集です。

 以前雑誌に掲載された二本と書き下ろしの二本です。

 今までのシリーズに出ていた人は出てきません。

 慶王陽子はちらりと出てきますが。

 王が失道し、傾く国や傾いてしまった国の人々の様子が描かれています。

 しかし、内容は司法というもののあり方や、自然への敬意が描かれています。

 読みながら考えさせられるものがあります。

 十二国記の王は、天の道に背き道を失えば、失道し命を落としますが、この社会は違います。

 政治家は人としての道をそれていても政治家で有り続けます。

 止めをさせるのは選挙においてのみですが、この国は過半数が投票に行きません。

 なので、不動票を持った組織が強いのです。

 安定した政治とは、独裁政治と表裏一体。

 道を外れてた法案も数の理論で押し切れるのです。

 東電の株主総会でも国という大株主が、NOと言えば何も通らなかったのと同じです。

 閑話休題

 十二国記の最初の頃はファンタジー色も強く、人の個人の生き方をいうものを考える感じなのに対して、後半、特に短編集では、国や民の在り方とういうものを深く考えさせられるものになっていると思います。

 それは、小野さん自身の変化もあるんだと思います。

 とても長い時間が経過してますからね。

 その間に、この国は傾国のような出来事が多く起きていますから。

 
 そんな中、次は十二国記の書き下ろし新刊です。

 どんな話か今からとても楽しみです。

 



  

 まだ、写真の整理が終わってないので写真はありませんが、滋賀県の安土、彦根、近江八幡へと行ってきました。


 今回はお城めぐりがメインです。


 安土城跡、彦根城、八幡城跡と三か所のお城を巡り、関連寺院にちょっとお参りしてきました。


 ああ、それと信長茶寮ものぞいてきました。


 本能寺跡にできた信長を祀った食事処と、カウンターバーにイベント会場が一体となった空間です。


 信長ファンは一度行ってみる価値はあると思います。


 もろもろ写真の整理が終わったら、写真とともに紹介したいと思っています。


 今回の旅では、安土、彦根、近江八幡すべてで自転車を借りました。


 値段は場所によりけりですね。


 ホテルで無料で貸し出してたり、駅前なのに観光地から離れてるからか一日500円と格安だったり。


 天気にも恵まれたので、自転車で走り回るのは楽しいものでした。


 京都もレンタサイクル多いらしいので、今度、京都へ行くときはレンタサイクルで回るのもいいかもしれません。