真・女神転生IV -限定モデル- 真・女神転生IV サウンド&アートコレクション 付/アトラス
¥25,880
Amazon.co.jp

真・女神転生IV/アトラス
¥6,980
Amazon.co.jp


 真・女神転生4が発売となりました。


 以来、夢中になってプレイ中なわけです。


 賛否両論あるようです。


 ・序盤の難易度が高い


 ・絵が古い


 ・DLクエストがチート


 ・設定が云々


 いろいろと難癖もあるようですが、個人的には満足できる仕様です。


 真・女神転生は1、2とクリアし、3はあまりのガチ難易度に心が折れたという記憶があります。


 3は再販されたものがバランス調整されててとは聞きますが。


 今回はクリアは出来るでしょう。


 女神転生シリーズはいろいろあるわけですが、真・女神転生4は良くも悪くも真・女神転生の続編であって、ペルソナシリーズやデビルサバイバーシリーズ、デビルサマナーシリーズとは違う路線。


 故にそちらのイメージ強い人にはなじめないのかもしれません。


 変な言い方ですが、ある意味古い感じもあるのです。


 それが個人的には好きなんですが。


 ワールドマップの雰囲気なんかはシリーズの雰囲気を残したものだし、悪魔の絵柄も古臭いと言われれば、それまでですが、私の知ってるクーフーリンやキクリヒメ、ヨシツネ、ジャンヌ、アリスはこの絵柄なんですよね。


 なので、私は好きなのですよ。


 まあ、人それぞれなので、何とも言えませんが、私は満足です。


 厳しい一面もありつつも相対的な難易度は低下。


 そんなイメージですね。


 マグネタイトがなくなり、悪魔呼びっぱなしってのもちょっと残念ですが。

 

 月齢もなくなって、フルムーンの恐怖とかないですし(笑)


 まあ、それはそれとして、楽しめるゲームだと思います。


 

 真・女神転生4終わったら、デビルサマナーソールハッカーズのDS版やろうかな。


 サターンでプレイして以来だけど、ちょっと触りたくなってきた。


 ちなみに、個人的にはペルソナシリーズはあまり馴染めないんだよねぇ・・・


 2の罪と罰ぐらいまではクリアしてるんだけどね。




 「エンパイア」

 リンク先へ飛んでもらえればわかるが、お城を築いて戦争するというゲームだ。

 たしか、以前、ピグ友のオズさんが紹介していたと記憶してるのだが?

 あさっての、真女神転生4を前に思わず触ってしまった。

 まだ、序盤も序盤なので面白いかというと微妙だが、自由にお城をデザインし、部隊を雇ってという流れは私の好きなタイプのゲームだ。

 課金するとゲームの進行は早くなるのもわかったが、無課金でのんびり遊んでみようと思う。
 

 放置することもあるとは思うけども。

 
$雪月花に酒

 浅草の三社祭をちょっと見てきました。

 上野で仕事が午前中で終わったので、そのまま歩いて浅草まで。

 途中でお神輿に合流。

$雪月花に酒

 浅草寺に向かって辻ごとで合流して多くの神輿が並んで進んでいく様子はなかなか田舎ではない風景。


$雪月花に酒

 お神輿について移動していく他に移動する術がなくなるぐらいの人の多さ。

 祭りの雰囲気を感じるのは所々で担ぎ手がビール飲んでたりするあたりか?(笑)

 浅草寺にすべての神輿が入ったあとで、午後からは今度はそれぞれの街へ戻るという事でした。


$雪月花に酒


$雪月花に酒

 気合の入った担ぎ手がいたり、楽しんでいる様子が肌で感じられます。

 なかには祭りの半被を着た外人さんも。

 肩を抑えてるあたりが担ぎ慣れてないのでしょうね。
 
 まあ、当然でしょうけど。

 祭りの空気感はとても良いですね。

 

 アーノルド・シュワルツェネッガーの映画復帰作である「ラストスタンド」見てきました。


 かつてはサンフランシスコの麻薬課で働いていたが、とある作戦で仲間を多く死なせ、引退。


 今は、メキシコ国境に近い田舎町の保安官を務める男を演じています。


 FBIが麻薬王を護送中に彼の配下に襲撃され、麻薬王はまんまと逃げだす。


 時速300kを超えるスーパーカーでメキシコ国境を目指す。そこには深く狭い警告があり、麻薬カルテルはそこに橋を渡して逃走させる算段。


 そのために農場の老人を殺したことから、保安官になにかあることを気づかせる。


 そこへ、FBIから麻薬王逃走の情報が入り、小さな町はメキシコへの最後の砦として麻薬王とそのカルテルとの戦いの舞台になる。



 映画としては解りやすくスピーディ。


 映画内の時間でも半日程度の出来事。


 逃走して来る麻薬王とその逃げ道確保のために町を襲う部下たち。


 町は偶然にも町長以下大勢がたまたまスポーツ観戦で留守。


 保安官助手が3名と飲んだくれにガンマニアで博物館経営の親父が居るぐらい。


 あとはほとんど老人ばかり。


 町のメインストリートを車で封鎖し、博物館の骨董品の銃で麻薬カルテルと対決をするのだった。



 そんなお話。


 派手なドンパチ。

 

 でっかい銃は強いぞってな感じ。


 なぜか、開拓時代の古いリボルバーをつかう麻薬王の右腕など、まあ良くも悪くもハリウッド。


 子供の頃にそんな映画が楽しみだった私にはよい映画でしたね。


 シュワルツェネッガーも年相応のアクションで体をはってましたしね。


 そういえば、スターローンもちかぢか新しい映画公開でしたね。


 いろいろ見たい映画が多いんですよね。


 しかし、何かと物入りでこまったもんです。



バトルライン/GMT

¥価格不明
Amazon.co.jp

 対戦型のカードゲームです。

 アレキサンダーとダリウスの戦争を再現したもので、8つの戦場であるフラッグの争奪を競うゲームです。
 
 8つのフラッグのうち、並びで3箇所抑えるか、バラで5箇所抑えると勝利が確定します。

 ゲームは6色で1~10までの数字の書いてある部隊カードと、戦術カード10枚を使ってあそびます。
 
 最初にプレイヤーに部隊カードを7枚づつ配られます。

 プレイヤーは部隊カードか、戦術カードを一枚、好きなように配置して、部隊カードか戦術カードを補充して手札を7枚にして終了します。

 これを交互に繰り返し、フラッグの前に役を作り相手と比べて勝敗を決して行きます。

 お互いに三枚並べることで、役が確定し、勝利宣言を行うことになります。

 役は強い順に

 ウエッジ(くさび陣形) 同じ色でかつ数字カードが連番で3枚

 ファランクス(方陣形) 同じ数字のカードを3枚

 バタリオン(大隊)   同じ色のカードが3枚

 スカーミッシャー(散兵)数字カードが3枚連番で色は違って良い
 
 ホスト(密集)     上記以外の組み合わせ

 となります。

 戦術カードにはオールマイティーのカードや戦場を覆すようなものもあり、どんでん返しに使えます。

 しかし、お互いに一まいづつ使うと2枚目が使用できるというルールがあり、相手が使っても自分が使わなければ、相手の戦術カードを封じるという動きもできます。

 戦場は基本的には3枚づつカードが出ることで勝敗が決しますが、場に出ているカードを見ることで、勝利が確定する事を証明できる場合は、その限りにありません。

 と例えば、自分は、赤、緑、青の5を三枚でファランクスを確定していたとします。
 
 相手は、赤の1、2と並べ、赤色のウエッジ狙いだったとします。

 しかし、場に既に赤の3がある場合はウエッジは狙えません。

 この場合は勝利宣言が行えるのです。

 ただし、手札に赤の3を持っていても証明には使えません。

 場に出さないといけないのです。


 単純なゲームなのですがとても戦略性があり、戦術カードにより戦術的はひっくり返しも可能なあたりは本当に面白いです。

 思わずはまってしまいます。

 一日遊んでいても飽きないだろうなと思います。

 おすすめのカードゲームです。



 アマゾンのレビューでありますが、日本風に、石田三成と徳川家康にして、部隊カードも武将カードにしたりすると日本受けするものになると思うのですが。

 特に無双やらバサラやら出してるメーカーが出すと売れそうな気がするのですがね。