アーノルド・シュワルツェネッガーの映画復帰作である「ラストスタンド」見てきました。


 かつてはサンフランシスコの麻薬課で働いていたが、とある作戦で仲間を多く死なせ、引退。


 今は、メキシコ国境に近い田舎町の保安官を務める男を演じています。


 FBIが麻薬王を護送中に彼の配下に襲撃され、麻薬王はまんまと逃げだす。


 時速300kを超えるスーパーカーでメキシコ国境を目指す。そこには深く狭い警告があり、麻薬カルテルはそこに橋を渡して逃走させる算段。


 そのために農場の老人を殺したことから、保安官になにかあることを気づかせる。


 そこへ、FBIから麻薬王逃走の情報が入り、小さな町はメキシコへの最後の砦として麻薬王とそのカルテルとの戦いの舞台になる。



 映画としては解りやすくスピーディ。


 映画内の時間でも半日程度の出来事。


 逃走して来る麻薬王とその逃げ道確保のために町を襲う部下たち。


 町は偶然にも町長以下大勢がたまたまスポーツ観戦で留守。


 保安官助手が3名と飲んだくれにガンマニアで博物館経営の親父が居るぐらい。


 あとはほとんど老人ばかり。


 町のメインストリートを車で封鎖し、博物館の骨董品の銃で麻薬カルテルと対決をするのだった。



 そんなお話。


 派手なドンパチ。

 

 でっかい銃は強いぞってな感じ。


 なぜか、開拓時代の古いリボルバーをつかう麻薬王の右腕など、まあ良くも悪くもハリウッド。


 子供の頃にそんな映画が楽しみだった私にはよい映画でしたね。


 シュワルツェネッガーも年相応のアクションで体をはってましたしね。


 そういえば、スターローンもちかぢか新しい映画公開でしたね。


 いろいろ見たい映画が多いんですよね。


 しかし、何かと物入りでこまったもんです。