何とかなるさ...の世界!? -255ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。


最近、次男エリエリは、壊れた玩具の掃除機ヘンリー(実物はこちら

を、散歩の度毎に小脇に抱えて出ます。


こんな状態になっても矢印、未だに掃除機ヘンリーが大好きなエリエリ。


イギリスでシャロームな私-ヘンリー



ヘンリーをこのように乗り回しています!?


イギリスでシャロームな私-お散歩2



イギリスでシャロームな私-お散歩1



何だかなー...。汗


年明け早々、我が家のわんわんセイディが何度も原因不明の発作に襲われ、動物病院に入院する羽目になってしまいました。


私達は、まさか次の日にセイディが帰ってこれるとは思っていなかったので、彼女の早いご帰宅に喜びも一際...と言いたいところでしたが、戻ってきたセイディは、まるで別犬しっぽフリフリのよう。


以前のような、天真爛漫な生気はどこへやら、ラウンジに入ったセイデイは、10分くらい尻尾を両足の間に隠し緊張状態で、同じ場所にじっとしていました。


初めての動物病院体験が、こんなにも彼女を変えてしまうなんて...ショックビックリマーク


帰宅後、一度大きな発作に見舞われましたが、それ以後、発作が起きていないので、危険な状態は去ってくれたようです。


私達は、彼女の発作はもしかしたら癲癇なのでは?と思ったのですが、獣医さんから、トキシン 中毒症状という診断が下されました。


どうも、クリスマスにエリエリがもらったgormiti toy(収集可能スモールヒーローフィギュア)2体を、噛み噛みした為ではないかということになったのです。


噛み噛みした玩具から毒素を体内に入れ込んでしまったらしいのですが、本当の原因は分かっていません。


しかし、これを機会に、何でも噛む癖が消えてくれると良いのですが...。


こんな事があったので、昨日お呼ばれされていた、ダディちゃんの弟さん宅での新年会はキャンセルし、セイディの介護に当たる事になりました。


今朝の彼女は、相変わらず尻尾が垂れ下がり、警戒態勢でしたが、家の雰囲気に再びなれて来たのか、元の元気さを取り戻しつつあります。


ホント、Poor セイディ!!



こちらイギリスでも、一時間前に新しい年が始まりました。



今、子供達を寝かしつけたところです。



今年は、子供達も年が明けるまで起きて、ここら辺の家々のガーデンから打ち上げられる花火花火を見ることが出来ました。



と言っても、エリエリは途中、睡魔に耐えられず、ソファーで寝ていたのですが、12時の合図とともに、ダディちゃんが彼を抱えて外に出た途端、お目目パッチリ目になり、数分間花火を楽しんでいました。



ヨシヨシは、比較的夜が強いので、眠いながらも頑張って起きて、花火を見ることが出来ました。花火。



2010年も、こうして始まってしまいましたが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。



皆様にとって、本年も"Verry Happy"な一年となりますように...。クラッカー


エアポートチャーチの受付で手続きを終えた後、母と私は会場の中に入りました。


中には沢山の人達が、説教を聞き、ワーシップ(賛美)をしていたと思います。


私達(特に母)は、通訳の無い英語の説教を聞いても、訳分からないということで、二階でやっているヒーリングクラスを受講する事にしました。


このヒーリングクラスは、ヒーリングミュージック担当のバンドの人達が、初めから終わりまでヒーリングミュージックを演奏し、その間私達は、床に寝そべってその音楽を心地よく聴いている、というものでした。


中には、その音楽の影響(聖霊に触れられて?)で泣いたりしている人もいた様な気がします。


私と母は、ヒーリングミュージックの心地よい音色で、とってもリラックスできました。


その同じクラスに、実はバンクーバーの日本人教会に行った時に出会った、クリスチャンの女性数人が、偶然にも参加していたのです。ビックリ


その中の一人の女性は、知らない人で、彼等曰く宣教師さんとのことでした。


でも、その宣教師さんは、何だか中国の雑技団 の化粧と衣装を彷彿させるような格好をしていました。


そして、いかにも「私は宣教師なのよ偉い人」、と自慢気に振舞っているのが、旗から見ていて滑稽に思えました(そう感じてしまって、ごめんなさいですが...)。


私が、バンクーバーでお世話になったN子さんとは、全くもって対照的。


ヒーリングクラスの後、母と私は会場で配給される昼食をとり、午後の部の集会に参加する事にしました。


説教は、ヒヤリング不足の私には勿論、母はもってのほかチンプンカンプン。


唯一、賛美だけ楽しむ事が出来ました。


その賛美が始まった時、あの日本人宣教師さんと連れの女の子達が、会場の前に出てスカーフを旗めかせ、踊っているのが目に入りました。汗


本当に聖霊に触れられて踊っているのだろうか...カピバラ


まー、人それぞれの感じ方は色々なので、彼女達は聖霊に触れられ、悦に入っていたのでしょう。


母と私は、全く冷めていました。


そんな会場を後にし、ホテルに戻った私達。


二人顔を見合わせて、「あれは一体何だったんだろう...」と、その日エアポートチャーチであった出来事を振り返ったのでした。


別に、聖霊に触れられはしなかったけど、エアポートチャーチの雰囲気を味わう事が出来ただけでも、収穫だったと言う事で、遠くから来た甲斐がありました(ヒーリングクラスも気持ち良かったし)。


次の日、母よりも早い便でトロントを経たなければならなかった私は、朝5時だったかのホテルから出る空港飛行機行きのシャトルバスに乗り、母に別れを告げました。



追記になりますが、母がトロントに来る前、とても悩んだそうです、トロントに行くか行くまいかと。


そんな悩んでいる母の心の中に、一つの御言葉が与えられたそうです。


その御言葉はと言うと、


"恐れるな。

 私は貴方と共にいる。"


という、イザヤ書41章10節の言葉でした。


この御言葉が、母をトロントまで押し出してくれたのでしょう。





可愛そうに次男エリエリは、クリスマスになった夜中頃、吐き気に襲われ、朝までトイレとベッドを行ったり来たり。


お陰でクリスマスの朝は、げっそりした状態で、皆からもらったプレゼントプレゼントを開く事となりました。


勿論、子供達は開けたプレゼントに大満足。


長男ヨシヨシは、キーボードの自動演奏に合わせマイクを持って、自己流の歌を唄っていたのですが、聞いてる私達は、可笑しくて笑ってしまいましたうるさい


グランダディちゃんもひょっこり訪問してくれ、プレゼントを置いていってくれました。


でも、調子の悪いエリエリは、クリスマスディナークリスマスツリーナイフとフォークもケーキケーキもチョコレートチョコレートも食べられない状態。


この日、彼が口にしたのはトマトスープとパン食パンだけでした。


そんなエリエリも、次の日(ボクシングデー )には回復し、もらったプレゼントをエンジョイしてました。


そして、皆で犬の散歩しっぽフリフリに出たのですが、表は至る所、雪でなく氷が張った状態になっていて、子供達は何回も転んでいました。


公園で、子供達を遊ばせている間、ダディちゃんがセイディわんわんを公園ゲート周辺で遊ばせていたのですが、私達に気付いたセイディがこっちの方へまっしぐら。


幸い、公園(遊び場)には鉄格子の扉があり、彼女には器用な手が無いので、それを開けることは出来ません。


私は格子の間から手を出して、彼女わんわんの首輪を掴みながら公園の外に出ました。


中にはまだ子供達が残っていたので、一緒に来るよう行ったのですが、ヨシヨシは直にゲートの周辺にいるダディちゃんの所に走っていったのですが、エリエリはブランコがまだだ、と駄々をこねだす始末。とほほ(ナミダがぽろり)


私は、犬とエリエリの両方にてんやわんや...。


ダディちゃんも私の方に来てくれれば良いのに、放ったらかし。


そんなこんなで、セイディしっぽフリフリがまた逃げてしまい、車にベビちゃんを乗せ、帰り支度をしていたベビちゃんパパに、セイディが尻尾振り振りしているところを、キャッチしてもらいました。ほっ


帰り道、今度は彼女わんわん、オス犬をチェイスしはじめ、乗っかりだすではないですか叫び


恥ずかしすぎ...。汗


女の子わんわんがシャギシャギするなんて...。


オス犬の飼い主曰く、彼女しっぽフリフリは支配欲の強い犬らしいとのこと(確かに、オシメ様だから)。


この後も、危ないアイスリンクと化した道や土手を、恐る恐る歩いて行きました。


その間、子供達は転びまくり。


子供達が転ばないよう、気を付けて土手を降りようとしたその時、私自身がすってんコロリンになってしまいました。


それも氷上ではなく泥濘に...はぁ~


お尻に泥がくっついてしまったので、仕方なく着ていたコートを腰に巻いて帰ることにしました。


そして、いざ進もうとした時に、青紫のコートを着た人が、こちらに向かって歩いて来るのが見えたのです。


その人は、確かに子供達の前にいた筈なのです。


でも、私がダディちゃんの後ろになって、目を外した瞬間に、もうその人の姿はどこにもありませんでした。


私は、ダディちゃんに聞きました。


わたし        「こっちに向かってくる人を見たんだけど、どこに行

             っちゃった?」


ダディちゃん    「そんな人、見なかったヨ。」


またまた見てしまったのでしょうか、ゴーストを...。


ま、そんな事はどうでも良いとして、とにかく外は氷が張りまくっていて、危ない状態でした。危険