何とかなるさ...の世界!? -254ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。


一昨日の日曜日に、母と電話で話していて、実家で飼っていた秋田犬わんわんのハンナが亡くなった事を知らされました。


享年何歳だったんだろう?


10歳くらいだったのかな?


母の話では、亡くなる前日に食欲が無く、犬泣きし続けていたようです(苦しくて泣いていたのでしょう)。


しかし翌日、彼女わんわんはお腹一杯食べた後に、安心して息を引き取ったと言う事でした。


この寒さに、耐えられなかったのかもしれません。


その前に飼ってた犬も亡くなったのが、この時期でした。


母との電話中は、それ程悲しくもなく、ただ「そうか、逝ってしまったんだ」くらいにしか思わなかったのですが、昨日、ハンナしっぽフリフリをファミレスナイフとフォークの前で一緒に拾った友人に、この訃報を知らせるべく、手紙を書き出したところ、涙が出て止まらなくなってしまいました。うっ・・


この手紙を、書きながらハンナわんわんがこの世を去ったことを実感したのです。


彼女しっぽフリフリは、2001年の3月(私がイギリスにボランティアで出発する1ヶ月くらい前)に、とあるファミレスコーヒーの前で寝そべっているところを、私達が拾ったのでした。


首輪も何もつけていなかったので、私達は捨て犬だと思い、その人懐っこい秋田犬を車に乗せて、家まで連れて来てしまいました。


当時、既に大きい体をしていましたが、何処となくまだあどけなさは残っていたと思います。


私自身、その後イギリスに来てしまい、拾っておきながら殆ど面倒が見れなかったので、少し心残りではあったのですが...。しょぼん


とにかく、今は彼女が平安に眠ってくれている事を祈るばかりです。


シャーローム アレーヘムビックリマークパンダ









11年前の今日、私は一年間滞在したカナダ(バンクーバー)を後に、日本に戻って来ました(その一年前にカナダに発った日もこの日なのですが)。


その時、シェアハウス家で仲良くなったKeちゃんも、急な用事で一緒に一時帰国することになりました。


母とトロントであった後、バンクーバーに戻って来てから、私の祈り(異言の祈り)の中に、預言のような物が混ざり始めたのです。


ただ分かったのは、訳の分からない言語が英語に変わり、はっきりと、


"Go!Britain!Go,go,go!"


そして、日本語で「今すぐ行けゴー!」と変化していったのです。


私は、「何でだろう?今私は、カナダにいるのに...」と、この祈りの中に出てきた言葉に疑問を持ちました。


それに、その時までイギリスには、あまり興味もなかったのです。


しかし、これ以降、殆ど異言(特にお腹から絞り出すような声になる)で祈る時、言葉がどんどん変化していき、最後には決まって"Go!Britain!"という言葉になってしまうのでした。


その後、日本に戻ってからイギリスの事は、気になってはいましたが、この異言から出た預言もどきが、本当に神様から来ているものなら、神様が必ず何らかの機会を与えてくださると思って、暫くそのままにしていました。


でも、なぜかイギリスに行かなければならないという思いが、次第に強くなり、ある時、母にこの事を話してみることにしました。


それを聞いた母は、「神様がずっと行けと言っているんだったら、行ってみなさい。」


と、一応快くはてなマーク賛成してくれました(たぶん、母の心の中は、「また海外か!」だったと思いますが)。


勿論父は、何時もの如く反対。


母の言葉に励まされ、早速イギリス行きの準備を始めることにしました。


色んな資料を集めて調べた結果、辿り着いたのが、ボランティアワーカーとして行く方法でした。


しかし、最初に斡旋会社を通して紹介された所は、電話インタビューの時間のタイミングがずれてしまったり、私自身、電話で英語を話すのが苦手な上、とても緊張してしまい、不合格という結果に終わりました。sei


その結果を受け、やっぱりイギリス行きは神様の御心ではないのかも、と諦めていた矢先、別の施設を紹介されたのです。


幸いにも、そこでボランティアするのに、電話インタビューはありませんでした。


私敵には、ちょっと条件は今一だったのですが、母は、「神様が、この場所で未来の旦那様を備えていて下さっているんじゃないの? だから、自分が気が向かなくても、神様から来ているものと思って行ってみなさい。」


そんなような事を言われ、あまり乗り気ではなかったのですが、その施設へ行く事にしました。


そして、そこで出会ったのが、今こうして一緒にいるダディちゃんという訳です。


因みに、半年後にボランティアをしに来たEちゃんも、エクアドルから来ていた同じボランティアのS君と縁があり、結婚して、今は日本で可愛い坊やと3人仲良く暮らしています。


あの時カナダに行っていなければ、今のこの生活は無かったと思います。


ホント、全て神様のご計画の下に私達は生かされているのだと、つくづく感じる今日この頃。


人生色々大変な事もありますが、


Thank you Lord!

Thank you Jesus!

And thank you Holy Spirit!

For everything you have done.






この一週間、こんな感じで散歩しています(子供達の学校は結局一週間休校)。


イギリスでシャロームな私-雪の散歩道1



ソリが無いので、スーパーの大きなプラスティックの買い物バッグを敷いて、雪の上をスライドダウン↓☆


エリエリは、一人でも平気で何度も滑り降りてます。




イギリスでシャロームな私-雪の散歩道2



が、ヨシヨシは腰抜けで、ダディちゃんの膝の上に座って、一緒にスライドダウン↓☆


セイディわんわんも一緒。


土手を登る時に、彼女しっぽフリフリに引っ張ってもらえば楽チン。



イギリスでシャロームな私-雪の散歩道3



因みに、私も久しぶりに滑ったら、とても爽快でした。Nice!☆


この大雪雪の影響で、今日も子供達の学校はお休みです。


さて、昨日の夕方、ダディちゃんと子供達はセイディわんわんを連れて、何時ものように散歩に出ました。


私は、夕食の準備の為お留守番。


散歩道は、雪雪の結晶で覆われています。


土手では、数人の子供達がソリ滑りそりをして遊んでいたそうです。


それを見た、ヨシヨシとエリエリも真似したくなり、土手を滑り降りること数回、勿論ダディちゃんも...。


滑る前に、セイディの存在を確認し、滑り出したそうなのですが、何度も土手を滑っているうちに、彼女しっぽフリフリは視界の届かぬところに行ってしまったようで、気が付いた時には、彼女を呼んでも口笛を吹いても何の反応もなし。


仕方なく一度、子供達とダディちゃんは家に戻って来ました。


夕食後、ダディちゃんがまたセイディを探しに出かけたものの、やっぱり彼女わんわんを見つけることは出来ませんでした。


この雪の為、頼りの臭いも消えてしまい、道に迷い、戻るに戻って来れなくなったのではないでしょうか。


そこで、家に戻ったダディちゃんが暫く考えてから、ある所に電話電話をかけました。


地域の迷い犬を取り扱う部署にです。


そして、セイディの姿形、性別を伝え、誰かがセイディらしき犬を保護していないかどうか、調べてもらう事にしました。


電話を切って、10分もしないうちに、家の電話のベルが鳴りました。


急いでダディちゃんが出た電話の内容では、セイディらしき犬を保護している人がいるので、直接その人に電話を入れるようにというものでした。


そこで、早速その人に電話をしたところ、やっぱりセイディらしく、ダディちゃんがその人にセイディの名前を告げ、その人が「セイディ!」と呼んだら、彼女しっぽフリフリが耳を傾け反応したと言うのです。


これはもうセイディわんわんに違いありません。


相手に家の住所を告げると、その人が「ベンの友達の父親です」と名乗ってきたと言うではありませんか。


ベンと言うのは甥っ子のことなのですが...。


私たちが移る前、ダディちゃんの弟さん家族がこの家には住んでいました。


ナント、"Such a small world!!"


そして、有難いことにその人が、無事セイディを連れて来てくれました。


何時も人騒がせなセイディのお話でした。




昨日今日とイギリス全体に大雪雪が降っています。



30年ぶりくらいの大雪で、昨日から始まるはずだった学校(この地域の殆ど)も、2日間休校になっています。


勿論、交通機関も麻痺状態で、ここら辺のバスサービスもストップしています。



家の裏庭もきれいに雪化粧雪の結晶



イギリスでシャロームな私-雪のガーデン



ヨシヨシが作ったスノーマン雪



イギリスでシャロームな私



そして、今朝8時頃の外の様子。


イギリスでシャロームな私