何とかなるさ...の世界!? -198ページ目

何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。


主人が、新しい職場に通い始めて2ヶ月程が経とうとしていたある日、それは起こりました。


私は、ヨシヨシを車の後部座席のチャイルドシートに乗せ、主人を迎えに行くため、夕方のラッシュアワー間近にオレンジハウスを出発しました。


辺りは既に薄暗くなりかけていました。


そして、いつものように大橋を渡り終えようとしていた時です。


不意に、後方の車の天辺が赤くプカプカと点灯し出したのです。パトランプ


その時初めて、私は、後ろの車がパトカーだということに気付いた(何しろ、物を注視して見るのが嫌いなもので...)のですが、まさかその赤いプカプカランプパトランプが、私に向けられたものだとは思いもよりませんでした。


しかしです。


走行しながらバックミラーをじっくり覗いてみると、そこにはパトカーの運転席で私に停車するよう、手で合図を送り、ウインカーを左に出しているお巡りさんの姿が見えました。


パトカーに呼び止められるなんて初体験。ドキドキ


私は変な動揺と共に、「何か悪い事したっけ?スピード違反、それとも信号無視???」と不安に駆られながら車を横道にゆっくりと停車させました。


さて、パトカーから出て来たのは、メガネをかけた中華系の若いお巡りさんでした。


私が運転席の窓を開けると、そのお巡りさんは、左側のブレーキ灯が切れている事を教えてくれました。


それを聞いて私は一先ず安心...と言いたいところでしたが、その後にこのお巡りさんに、パトカーを止めた事に対する始末書(お巡りさんが記入した)を渡され、後日それを警察署に持っていくよう支持されたのです。


ブレーキ灯が切れたのを知らせて下さり「ご親切にどうも」だったのですが、そのために始末書を持って警察に出向かなければならないとは、なんと面倒くさいやら(日本でもそうだったら話は別ですが)。


腑に落ちないながらも、イギリスではそうなんだと思い、後日、私は主人と一緒に警察署の窓口に、その始末書を提出しに行きました。


まあ、でも他の違反で罰金とか禁固刑にされた訳ではないので、とりあえず良かったのでしょう...。






主人は、新しいコールセンターに移るまでの間、同じ携帯電話の請負のコールセンターで働いていたのですが、その間も私は主人を車で送迎していました。


免許を取って運転し始めてからこの方、あおられたり罵詈雑言を浴びせられることなど一度もなかったのですが、このイギリスに来て初めて、威勢のいいドライバーに指を立てられてしまいました。死ね=中指立てよう!


その日私は、いつものように主人を無事送り、ヨシヨシを後部座席に乗せて、オレンジハウスへと向かっていました。


しかし、その途中に必ず通らなければならない大きな橋があり、当時その橋は補修作業中で、交互通行だったかと思います。


行きはスイスイ通れたのですが、戻りの反対車線はものすごい渋滞状態になっていました。


さて、私がその大橋に差し掛かる手前くらいで、車はのろのろ運転になり、完全に動かなくなる事数回という状態が約一時間ほど続きました。


イギリスの8月といっても、あの年の夏はとても暑く、車内はエアコンを付けていなかった(というか、エアコンそのものが付いていない車だった)ので、窓を開けていてもギラギラの太陽が車内を照らし、非常に息苦しい暑さになっていました。


そんな暑さの中のこの渋滞。


私は、今にも飽きて泣き出しはしないかと、後ろにいるヨシヨシの事が気になって仕方がありませんでした。


なかなか進んでくれない車の動きに、それぞれのドライバーのいらいらもピークへと達しようとしています。


私の車は、本道を走っていたので、枝道から来る車を入れてあげる立場でした。


前の車が、枝道から合流してきた一台の車を入れてあげました。


さて、次は私の番です。


私も、枝道から入ってきた車を一台入れて車を詰めました。


何時も通りのことをしたつもりなのですが、すぐ後ろを付けていた続行車が、ここぞとばかりに無理やり私の車の前に入ってこようとするではありませんか。


私を見て、入れてもらえると思ったのでしょう。


既に私の車は、前の車に接近していたので、その車が入る余地など到底ありません。


その瞬間、開いていた窓から「Fxxk you!!」(「なめんなよ!」みたいな感じ)という声が聞こえてきました。


横目でチラッと見ると、そこには、怒り心頭の表情と共に指を立て死ね=中指立てよう!、罵声を発している男性ドライバーの姿が。


私は勿論、そんなドライバーなど完全無視(しかし、心の中は恐怖でいっぱい)。


当然ながら、私の車の後に付いたのはそのドライバー車。


その後、大橋を渡り終える途中の枝道に私が入るまで、彼は私をにらみ続けていたに違いありません。


断定しないのはなぜかというと、その橋を渡り終えるまで、私は決して後ろの車に目をやる事はしなかったからです。


だって、あの時本当に恐怖を感じてしまったものですから。



















最近の自然の動きや世界情勢を見渡すと、この世界が本当に終末に向かっているのだという事を思い知らされます。


ここに、私が最近目にしたもので、確かに聖書に書かれている預言が成就されつつあると感じられるサイトを載せておきます。


預言、終末、竜と大淫婦バビロン


Babylon The Great


The Whore of Babylon(大淫婦バビロン)


そして、私が心に示されている事を以下に書き留めておくことにします。


ー イエス・キリストを通して神に従う者達へー


私達は、キリスト教という宗教を信じる者ではなく、神の御子主なるイエス・キリストご自身を信じる者となるべきである。


従って、神は私達が神の目から見て、真のキリスト者であることを望んでおられる。


また神は、人間が中心となり、その肉の思いで神の御心だと信じ込み、その操作された教えに従わせようとする見せ掛けの教会という組織ではなく、神の御心に忠実に従い、神と御子、そして聖霊が中心となって働く教会を喜ばれる。


この終わりに近づきつつある今、真の教会(真のキリスト者集団)と偽りの教会(カトリックもプロテスタントも含め)が対立しあうのは必死。


今こそ、真のキリスト者(キリスト教という宗教に縛られた信者ではない)は、目を覚まさなければならない時に来ている。


「だから、目を覚ましていなさい。あなた方は、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。」 マタイ 24:42


艱難時代の扉が、今まさに開かれようとしている。


絶えず祈り、御言葉を蓄え、神の御心が何であるのかを知らなければならない。


聖書の御言葉は、決して死んでおらず、今現在も私達の内に強く働く武器である。



おんぷ(桃)ハトA Living Prayer ハトおんぷ(水)

by Alison Krauss