SPORTSへんろ道だより~あるおっさんランナーの日記~ -15ページ目

SPORTSへんろ道だより~あるおっさんランナーの日記~

3年前から走り始めたおっさんランナー「えっちー」がランニングを中心にスポーツの現場を求めてうろうろする‥そんな「へんろ道」を巡る日記です。

今日はとても寒い日でしたね。
私は今日、香川県の東端・東かがわ市に行ってましたが、初雪が(積もりはしませんでしたが)舞ってきてビックリ!雪の結晶
1日中冷たい風が吹きまくる中外出したので、身体がすっかり冷え切ってしまいました‥あせる

今日、東かがわ市ではこんなものを見てきました。

SPORTSへんろ道だより-手袋の森

この木に飾られている白いもの、何だと思いますか?
何と「手袋」です!

ここは「東かがわ手袋ギャラリー」 の中。
「GLOBE FOREST」という展示物です。
東かがわ市は何と日本の手袋生産の9割以上を占める手袋産地。
(スポーツ選手が使っている手袋は、ほぼ100%ここで作られたものだそうです)

そこに昭和の手袋工場を再現しつつ、手袋による斬新なアートも展示するというコンセプトで先月オープンしたばかりのものを見に行ってきたのでした。
とても私のツボにはまっていて、楽しむことができました♪


さて、帰ってみるとようやく1週間後に開かれる「西脇子午線マラソン大会」のナンバーカード等の引換券として、はがきが届いていました。
今回は6月の「富里スイカロードレース」以来の10kmレース走る人
そのときは復帰後最悪の出来に終わってしまいましたが、今度はぜひともリベンジして、最低でも45分は切れるようにしたいですね!

コースは5kmまでは40mほど上り、それから折り返して下るコース。
距離表示が5km地点と、残り3kmから1kmごとと間隔が開いているのは心配ですが、何といっても陸連公認コースで、しかも男子高校駅伝で常に優勝候補である「西脇工業高校」のある駅伝の街・西脇市を走る!というのは、私のような陸上競技観戦ファンにとってはたまらない魅力です♪

今回は、夜行フェリー船で早朝神戸に入り、それから西脇市に向かうという強行日程。
そのためコンディションが心配ですが、これがうまく行けば関西圏の大会はかなり出場が可能となるので、その予行演習という意味もあります。
結果がどうなるかは1週間後のお楽しみ、ということで‥!!
‥さて、懸念したとおり昨日は(トレーニングの疲れで)書けず、やっとこれから続きを書きます。
今日は何とかゴールまでたどり着いてほしいっ!!(笑)

【スタート~折り返し】
前の方でスタートしたので、周りのペースは自分の巡航速度よりはちょっと速い感じ。
とにかく、今回は最初のペースが速くなりすぎないようにすることを重点に置いていたので、どんどん追い越されるのに構わず(とはいっても追い越すこともままありましたが;)自分の一番楽なペースで走ることに専念。

‥とはいえ、自分がちゃんとしたペースで走っているのか、とても不安です。
入りの1kmが表示されていれば良かったのですが、残念ながらそれはなかったようで、不安がしばらくの間募ります。
そのうち、コースは街中から海岸沿いの道へ。そのとたん、かなりの風!!先が思いやられます。
そして最初の上り坂‥確かに急ですが、まだまだ余裕。前かがみになり、楽に、しかしピッチ・歩幅をあまり落とさないように走ります。下り坂も楽に走りながらストライドを自然に伸ばして‥。

そうこうしているうちに5kmの看板が見えてきました。この看板、今までのどの大会よりも小さい!ちょっと気をつけていないと見落としそう;。
5kmの通過ラップは‥24分59秒
想定よりちょっと速めですが、まずまずいい感じです。

坂は早くも2つ目。ここも順調に過ぎていきます。
このあたりで500mごとに線を引いているらしき目印を発見。
マラソン大会のためではなく、道路関係のものではないでしょうか。
そこで500mごとのラップを計ると、2分30秒をちょっと切るくらいのペース。いい感じです。
追い風ということもあるのでしょうが‥帰りがちょっと不安;。

2つ目の坂を下りると‥目の前に青い海と空、そして山には紅葉、さらに道端にはコスモス!
これはすばらしい景色です♪‥これを見ただけでも来た甲斐がありましたヾ(@^▽^@)ノ。
(実はこの景色を携帯のカメラで撮ろうとしたのですが、残念ながら失敗‥(>_<)すみません。)
このあたりで10分後にスタートしたハーフマラソンの先頭集団が追い越していきました。

そして3つ目の坂を上り下りすると10km地点。
(ここの看板は、ガードレールに平行して立てられており、何とランナーのほうを向いていません‥^_^;)
この5kmのラップは‥24分06秒
だいぶペースが上がりました。ちょっと心配になりますが、追い風ということもあるので、あまりペースを無理に落とさず、楽に気持ちよく走ることに専念!

ハーフの折り返し地点が近づくにつれ、折り返したランナーとのすれ違いが多くなります。
しかし、このコースは(唯一の生活道路を利用していることもあり)折り返しなのに完全閉鎖はせず、山側の車線は車専用です。
そのため、カーブでのコース取りも、折り返しのランナーを気にしながら進むことになり、最短距離が取れません。
我々レベルのランナーは仕方ないですが、トップレベルの競技者にとってはなかなかつらいところでしょう。

10km過ぎの給水所でスポーツドリンクを取ろうとしたのですが‥何とただの水とレモン水(それと飴湯もあったかな?)しかありません。これには焦りました。
5km過ぎの給水所にはあったし、ゼッケンスポンサーはアクエリアスなので、てっきりどこの給水所にもあるものだと思ってましたが‥
私は栄養補給を基本的にスポーツドリンクで行うつもりだったので、あてが外れてしまいました。
(もちろん給水所にはバナナやレモン、パンや飴もあるので、あらかじめ承知していれば何ら問題はないのですが)

それと飲料の種類が実際手にとって見ないとわからないこともありました。たいがいは手渡す人が「水です!」とか「レモン水!」とか言ってくれるのでいいのですが、余裕がないとわかりにくいですし‥
その点今後工夫していただけるとありがたいですね。

そうしているうちに、何と!12km地点の看板が!!
「何で12km地点にあるんだろう?」と首を傾げながら通過。この2km9分45秒。依然順調なペースです。

4つ目の坂を下りた時点で、後ろからランナーが「初めて走るんですが、坂の多いコースですね!」と話しかけてきました。
私が「私も初めてですが、どうもまだ残り10くらいあるみたいですよ。」と答えたら、びっくりしていました。
そのランナーの方とさらに二言三言話をして、それからそのランナーは私を追い越して先に行ってしまいました。

そして大阪城残石記念公園という、昔徳川家が大阪城拡張・修築工事時に使う石を切り出したところを通過。
その直後からの上り坂に差し掛かった時点で時計を見ると「そろそろ15km地点かな?」という時間。
でも15km地点の看板はなかなか見えてきません‥どうやら見落としたようですガーン
さらに15km過ぎの給水所もなかなか見えてきません‥と思ったら、ずいぶん先の17km過ぎにようやくありました;。

さらに走ると18km地点の看板を発見!
「これも中途半端な位置だなぁ」と思いつつ、ラップ計測。この6km28分57秒
あまりペースは変わっていないようです。

そして、フルの折り返しランナーが向かってくるようになり、20km地点を迎えます。
この2km9分48秒。この時点で1時間37分40秒、このままいけば3時間半切りも夢ではありません!
期待が膨らむ一方、「でも最後までもつかな‥??」という不安もよぎります。

いよいよ折り返し点が見えてきました。大勢の方が応援しています。
折り返し(21.5kmほど?の地点)は(ラップ計測はしていませんが)1時間44分台で通過です!

【折り返し~ゴール】
しかし、折り返したとたん試練が訪れます。
そう、強い向かい風です。
行きのときは木々があまりゆれていないこともあり、「ひょっとしたら風が弱くなっているのでは‥?」とも思ったのですが、確かに風を余り感じないところもある一方、風が容赦なく吹き付けるところも多く、ペースは明らかに鈍ります。
なくなってきたエネルギーを補給するため、用意していたザバスのピットインリキッドを口にして多少楽になりましたが、しんどいことには変わりありません。

それでも、25km地点までの5km24分43秒で通過しましたが、その後は行きのとき楽に上れた坂が徐々にきつく感じるようになって来ました。
残り16km地点からは2kmごとに表示があります。それを頼りにすると、残りを1km=5分ペースで行った場合のゴールタイムが3時間28分台。
しかし、2kmごとのラップは(ストップウオッチは止めませんでしたが)10分を越えるようになってきており、徐々にサブ3.5までの余裕はなくなってきました。

そして、30km地点までの5kmはついに25分41秒と、大幅にダウン!
すぐに残り12km地点の看板が見えてきましたが、この時点で2時間29分そこそこ。サブ3.5達成は徐々に怪しくなってきました。

しかし、残り10kmのころから、なぜか(あと10km!と先が見えてきたせいでしょうか)ピッチが戻ります。
前のランナーを追い越せるようになって来ました。
このまま行けばひょっとしてサブ3.5ができるかもしれない‥(^~^)
そんな気もしてきました。
そして35km地点の看板が見えてきました。
この5km25分00秒
確かにピッチは上がったのですが‥でも「頑張っても25分ちょうど」だったのが気持ちを少し萎えさせたのか?ここでペースは急激にダウンします。
折りしも13番目の坂を迎えるところ。足の運びが思うようにいきません。
そのうち、後ろからどんどん追い越され始めてきました。
どうやら、過去2回のマラソン同様、ここに来て「壁」にぶつかったようです。

ここからの7kmは本当につらかった。
本当に思うように進みません。
残り5kmからは、1kmごとの表示になり、看板も大きくなります。
しかし、ペースは容赦なく落ちていきます。1km=5分台の後半、6分近くかかっています。
そして残り4~3kmは最後の坂です。
ここは、行きの時坂を下りながら「ここを帰ってくるときは本当につらそう‥」と思った急な坂。
足が止まりそうになりましたが、とにかく動かし続けることだけ考えて進みました。

そして、40km地点‥と思ったら、40km看板はなく、その代わり「あと2km」の大きな看板が見えてきました。
この5.195km30分24秒。5km換算では29分ちょっとといったところでしょう。

あとは平らな道をただ進むだけ。‥ですが、どんどん追い越されます。
それでも、自分と同じようにペースが落ちた選手を目標に、自分にムチを打ちます。
そしてあと1km。市街地に入ってきました。
もう3時間半はオーバーしましたが、少しでもタイムを詰めたい。
あともう少し。もう少し。
‥そして、右折の矢印が見えてきて、曲がるとスタート地点の土渕海峡が見えてきました。
最後の力を振り絞って、ゴールに向かい‥両手を挙げてゴール!!
速報メールが携帯に入ったので見ると‥ゴールタイムは3時間35分19秒でした。
ひそかに目標にしていたサブ3.5は達成できませんでしたが、それでも自己記録を20分以上縮める3時間30分台というゴールタイムは、十分満足できるものです!
足はパンパンでフラフラでしたが、心地よい疲れでした♪

【レース後】
RCチップを取り外してバケツ(!!)に入れ、アクエリアスを(お代わりして)ごくごく飲み干してから、ゆっくり完走証をもらいに行きました。
もらった完走証を見ると【飛賞 当選】とあります。係の人に飛賞引換所に案内されました。
私がもらったのは、胸に「SETONAIKAI TURTLE FULL」との小さな文字の入った真っ赤なMサイズのTシャツ
真っ赤というのも‥ですし、だいたい私サイズはMじゃなくてLなんですが‥(^o^;)。
とはいえ、飛賞は「おまけ」ですし、ここの飛賞はとてももらえる人が多い(ちなみに上位105位までは全員飛賞がもらえます)ので、あまり文句を言ってはいけないでしょう。

その後着替えて軽くストレッチしてからお昼ごはん。
関東の大会ではあまりないことですが、こちらの大会ではお昼ごはんを主催者が出してくれることが多いようです。
私もお弁当の「引換券」を持って会場へ戻ります。
いろいろ種類があって「どれにします?」と言われましたが‥中身が見えないお弁当もあって、選ぶに選べない^_^;。
そして選んだお弁当に、まだまだ無尽蔵に出し続けているにゅうめんをもらって、お昼ごはんです(^ε^)♪

SPORTSへんろ道だより-にゅうめん&お弁当

お昼ごはんの後は、温泉温泉
小豆島は温泉でも有名なんだそうです。
受付時にもらった冊子の中にある入湯券で指定された2ヶ所のうち1つへ無料で入れます。
会場から温泉まではマイクロバスで連絡。
私もバスに乗ってフェリーターミナルに近いホテルの温泉へ。
例によってランナーでいっぱいですが、それは致し方ありません。
お風呂自体は気持ちよかったのですが、私は胸がすれてしまい(ばんそうこうを忘れてしまいました;)、塩分の強いここの温泉にしっかり入るのは無理でした(^^ゞ。

それと気になったのは、3時を過ぎて私がお風呂を上がったとき、入れ替わるように連絡バスを降りてお風呂に入ろうとするグループが来ましたが、ホテルの人はもう後片付けをしています。
何でも温泉に入れるのは3時まで、ということで、せっかく連絡バスで来た人たちに「もう時間が終わったからダメ」と断っていました。

これはさすがにいかがなものでしょうか。
制限時間が5時間ですから、そのころゴールする人が温泉に入ろうとすると当然3時は優に過ぎてしまいます。下手をしたらサブ4クラスの人でもお弁当を食べていたら温泉に入れないことになります。
また、そもそも連絡バスに乗れたということは、普通「これで温泉に入れる!」と思うに違いありません。
お遍路さんに対する「お接待」の文化を誇る当地なのですから、もうちょっと工夫すべき点がありそうな気がします。

‥ということで、上下編に分けて書いてきた小豆島でのフルマラソン完走記もこれでおしまいです。
いろいろ書きましたが、何といっても紅葉真っ盛りの小豆島を走るのは最高です!
走ることを楽しむために、また来年もやってくるつもりです♪(フルかどうかはさておき‥!?)














お久しぶりです‥。
ブログ更新をすっかりサボってしまっていましたが、この前の日曜日(11月30日)に小豆島・土庄町で行われた「第29回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会」(‥しかし長い名前だなぁ‥;)のフルマラソンの部に出場してきましたので、遅ればせながらそのレポートを。

このマラソン大会、香川県では唯一のフルマラソン大会(でしたよね!?)ということもあり、参加することにしましたが、コースとなる小豆島の海岸線をめぐる道路は意外にアップダウンの激しいルート。標高差自体は30mくらいしかないのですが、15~30mの高低差のある坂道が片道で合計7つ、それを折り返すので合計14もあるという難コースです。私が1ヶ月余り前に走った手賀沼エコマラソンの坂が高低差20mもありませんので、それと同等以上の坂が14もあるとなると思わずぞぞっとします。

今回は練習をかなりしっかり積むことができ、1週間前の15kmビルドアップ走でも非常に調子良かったので、サブ3.5(3時間半切り)もひょっとしたら‥?という色気がありました。
そのため、最初の5kmを25分強のペースで入り、それから30kmまでなるべく足を使わずに楽に走るようにして、30kmからは全力で最後まで走って行けるところまで行ってみる‥という作戦?を立てましたが、はてはてどうなることか!?

【スタートまで】
実は前日は職場の野球大会に駆り出されて広島に行ってました。試合後の打ち上げも軽く付き合ってしまい、自宅に帰ったのは夜10時半。それから支度をして寝たのが1時近くでした。こんなんで大丈夫か‥?でも、野球大会自体にはほとんど出場しなかったので、肉体的にはあまり疲れていません。木曜朝に9kmほど走ってからジョグもほとんどしていないので、脚は休養十分のはずですが、果たして‥??

そして起床は朝の4時50分。着替えて30分後に家をチャリで出発、朝食を駅近くのコンビニで買い込み、自転車を停めて小豆島へのフェリー乗り場に。マラソン出場者にはフェリーの運賃が2割引という特典があり、しかも今回はマラソン大会の案内がフェリー運賃の値上げ前だったということで、値上げ前の運賃の2割引という大判振る舞い!o(^▽^)oこれはありがたいです。

船には大勢のランナーが乗り込んできましたが、幸い早くから並んでいたのでいす席にらくらく座ることができました(あとの方の人はシートを床に敷いて座ってましたね)。そして6時25分出航。空がしだいに明るくなってきて、朝日が顔を出す。

7時25分土庄港到着。そのまま1.5kmほど離れた受付会場までみんなが歩いていく。空は真っ青、山は紅葉がきれいで思わずうきうき。‥でも風はかなり吹いている。街中ではそれほどでもないが、海岸沿いのコースなのでかなり心配。

受付はスムーズに進み、着替えの会場も(早めだったせいか)まだ多少余裕があった。‥しかし、1時間後の船で来た人たちは、受付も混雑、着替えも部屋がいっぱいに埋まっているのでロビーや階段で着替える人たちが続出。これは(朝暗いうちから起きて)早目に乗り込んで大正解でした♪

アップも兼ねてスタート地点へ。

SPORTSへんろ道だより-小豆島スタート地点o

「ゴール」とありますが、実はスタート地点のすぐ隣です。
バックの山はすっかり紅葉で、とても美しい!
なお、半円形のものが連なっていますが、その下が世界一狭い海峡(幅10mもありません(;^_^A;)の土渕海峡です。

ここでは小豆島名産の「そうめん」をにゅうめんにして食べさせてくれるところがあります。

SPORTSへんろ道だより-そうめん接待所

普通のマラソン大会は走った後食べさせてくれますが、ここは‥何と朝から、つまり走る前から無料で食べさせてくれるのです!(ノ´▽`)ノ
私もしっかり1杯いただきました‥^o^。そして、これは結果的に後で助けられることになりました。

さて、開会式です。普通大きな大会だとゲストランナーが出てきますが、今回それらしい姿はありません。
あまり気にも留めずに見ていると、選手宣誓で「東京都からお越しの丸山和也さんです」とのアナウンス。
「あれ、どっかで聞いたような‥?」と思っていると、そう、テレビ出演で有名になり弁護士から参議院議員になったあの丸山さんでした;。10kmの部で実際に走ったそうです。

いよいよスタート。今回この大会へのエントリーは全部で2500人でしたが、実は(フルマラソン全国大会と銘打っているくせに;)ハーフマラソンと10kmに出場する人も多く、フルマラソンへのエントリーは842人止まり。
このため、自由に並ぶことができ、奥ゆかしい?私もかなり前の方でスタートを待ちます。

そしてスタートまで残り5分‥4分‥3分‥とカウントダウンが進み、いよいよスタートの号砲!そして号砲から私がスタート地点を通過するまでがわずか5秒!!!\(゜□゜)/
つくばや河口湖のような巨大マラソン大会では、およそ考えられない話です。

‥さて、続きはまた明日にでも‥って、今までのペースからしてちゃんと書けるのか!??(^▽^;)




8日の土曜日、神戸に行ってサッカーなでしこリーグのTASAKIペルーレ対浦和レッズレディース、INACレオネッサ対日テレベレーザのダブルヘッダーを観戦してきました。

‥実はその記事を2時間あまりかけて書いていたのですが、アップ直前に何と!記事が全部消失してしまいましたガーン
ということで、写真のみ暫定アップします。
(気を取り直して記事を書く元気が出てきたらまたきちんと書きますので、どうかご容赦ください‥汗
U-17なでしこジャパンもW杯準々決勝でよもやの敗戦をして、意気消沈のえっちーでしたあせる


ホムスタ神戸


ペルーレ1


ペルーレ2


ホムスタピッチ


選手入場


TASAKIvs浦和


ペルーレ3


レストラン1


ランチ


レストラン2


ミニコンサート


ベレーザ優勝1


踊る荒川選手


10月28日から女子サッカーU-17W杯がニュージーランドで行われていますが、今ここでU-17なでしこジャパンが世界をまさに震撼させつつあります‥!

日本はグループリーグで、女子サッカー界では常に優勝候補NO.1の強豪アメリカ、欧州代表のフランス、南米代表のパラグアイと同じ組。決して楽な組み合わせではありません。
しかし、10月30日にアメリカに3-2と逆転勝ちすると、11月2日に行われたフランス戦ではFWの吉良選手が8分間でハットトリック達成という快挙(女子のFIFA主催試合では最短時間でのハットトリック達成とのこと)を演じるなど、何と7-1で快勝!
さらに昨日行われたパラグアイ戦では、主力メンバーを休ませた上、さらに開始18分でレッドカード退場(ビデオを見た限りでは、とてもレッド一発退場になるファウルとは思えませんでしたが‥)を食らい、PKを与えて先制され、以後相手選手がイエロー2枚で退場するまでの50分間余相手より1人少ない人数で戦ったにも拘らず、これまた7-2と圧勝!!

試合のハイライトのビデオを見てみましたが、北京五輪のときのなでしこジャパンのいいときのような、いや、それよりもさらに圧倒的な速さとコンビネーション!五輪のときは時間が経つにつれて相手に体格・体力負けしてきていましたが、今回はそんな様子も見られないようです。そして豪快なミドルシュートもどんどん打ってくるなど、(守備には若干不安もあるようですが)とにかくその攻撃力は圧巻です!!‥本当に見ていてスカッとするサッカーですニコニコ

日本は2試合連続7得点で、かつグループリーグ唯一の全勝での予選突破チームとなったこともあり、一躍各国代表からマークされる存在になったようです。‥しかし、それでもこのチームはひょっとして、いやかなりの確率でサッカー界初のワールドチャンピオンになってくれそうな気がします。

準々決勝は9日(日)のイングランド戦。決勝戦は16日ですが、その頃マスコミもようやく騒ぎ始めるのでは‥そんな期待を込めて、この後のU-17なでしこジャパンの「冒険」に注目しましょう!!