尾瀬の帰りにフライフィッシング
野暮用で上京してきた親友と二泊三日の尾瀬トレッキングを満喫した後、もう一泊して次はフライフィッシングを楽しみました。中学生の時に2人で手探りで始めたフライフィッシングですが、始めてからもう50年近くになります。学生時代はバイクにテントを積んで2人であちこちの渓流や湖を駆け回っていました。就職してから関東と九州とで離れてしまい、一緒に釣りに行くのは数年に1回有るか無いかでした。この日はかなり久し振りで6〜7年振りだと思います。この日入った川は魚影も濃く、飽きないくらいヤマメとイワナが飛び出してきました。九州には岩魚はおらず、親友は久々に岩魚を釣りたいと言っていたので、無き尺の29センチでしたがまあまあの岩魚が釣れて喜んでました。私の方は35センチの岩魚が釣れて満足です。朝から昼過ぎまでやって2人でヤマメ30匹、イワナ20匹くらいは釣れたでしょうか、中小型が殆どでしたが予想以上の釣果でした。4日間で尾瀬散策と渓流釣りを楽み、親友も大満足して九州へ帰って行きました。健康寿命を考えたら、山歩きも渓流釣りも後10年くらいしか楽しめないかな?なんて毎晩親友としみじみ語り合い、体が元気な内に山も川もバンバン行こうぜと、次は九州の山を計画してくれるそうなので、私が野暮用を作って九州へ行く事になりそうです。