『夢の途中』を会場限定の無料音源としてリリースした2017年の後半、西日本を中心に回ったツアー『秋の出張大作戦』は、11月22日(水)下北沢THREEにて、ツアーファイナルを迎えました。

この日のGuest Bandは、THE CATTLEFISH FRITTER(イカフリ)と、恥の多い北原純平(バンド)。
トップバッターを務めてくれた北原純平くんとは、下北沢MOSAiCでのLIVEをきかっけに知り合いました。
彼がやっていたバンド「RICHARDSON ZILLIS 」でも対バンさせてもらったこともありましたが、この時は既に解散しており、ソロ名義でのバンドで出演してくれました。
メンバー全員長身でイケメン(笑)
しかも巧い。
渋いロックを聴かせてくれました。
2番手はこのツアーでも奈良NEVERLANDで一緒だったイカフリ。
相変わらずPOPでありながら、爆音の大迫力のロックロールをみせてくれました。

オープニングや転換には、恒例のトモの司会コーナーで、早い時間から駆けつけてくれたみなさんに楽しんでもらいました。
トモの妹のすみちゃんに突然生電話して、兄に煽られたお客さんに携帯電話越しに名前を呼ばれたすみちゃんは、ずっと「怖いw」といいながら笑ってたなー。
(すみちゃんは高知だけでなく、たまに東京やツアー先のLIVEにも来てくれます!)

そして僕らザ・クレーターの出番!
節目のLIVEでは、長い演奏時間やリハーサル時間をいただけることもあり、かなり音にもこだわって準備するんですが、この日もプロデューサーのジョージ渥美氏の力も借りて、サウンドも万全の状態でのLIVEでした。
THREEはステージとフロアの距離が近いこともあって、お客さんの反応がダイレクトに感じることができて、超楽しかったです。
また、このLIVEでは、その後2018年8月リリースのミニアルバム「THIS IS BAND MAGIC!」収録の「ずっとやってる」、「さよなら」も披露しました。
あと余談ですが、このLIVEの映像は、2018年公開の「スターマイン」MVにも使われているんですよね。
何はともあれ、6度目のツアー「秋の出張大作戦」も無事ゴールを迎え、
気心知れたバンドとの3マンLIVEで、旅の終わりのパーティーを楽しみました!
この年のツアーの様子は、YouTubeでも観ることができるので、ぜひチェックしてみてください。
ザ・クレーター『LIVE BOOTLEG 2017』








































































































