プレイバックザ・クレーター16Years-16「1st DVDリリース、楽団ツアー、学祭」 | グラサン日記

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ロックバンド「ザ・クレーター」のボーカルギター菊永のブログ

2016年「終わって始まる」ツアーを8月に終えた我々ザ・クレーターは、10月に初の映像作品となるツアードキュメンタリーDVD「LIVE BOOTLEG 2016」をリリースしました。

このDVDは、各地でのLIVEシーンやリハーサルシーン、オフショットなどを交えながら、ザ・クレーターメンバーが「終わって始まる」ツアーでの出来事を振り返っていく、映像記録作品です。

映像の撮影はメンバー4人が行ない、編集はベースのOKDが担当しました。

併せて、アルバム未収録の新曲「バンドカー」のMVが収録されていました。

※「バンドカー」(SOUND ON LIVE)
https://goo.gl/PjinhR

 

 



「バンドカー」は、僕らザ・クレーターをツアー先各地に運んでくれる、なくてはならない存在である自動車について歌ったシモセニアン作詞作曲のナンバーです。

そして、DVDのジャケット、よく見るとわかるんですが、「終わって始まる」ツアーでまわった全ての土地の写真を僕の部屋のラグに並べて撮影しました。

つまり、ジャケットがツアーの写真集にもなっているんです!
 

ツアーエピソード満載で、僕らと一緒に全国ツアーを一本周る気分を味わっていただける作品になってますので、ぜひ観てみてください!
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※1st DVD「LIVE BOOTLEG 2016」は、
ザ・クレーターのライブ会場、またはオフィシャルサイトで発売中です↓
https://thecraterjp.com/shop/
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このDVDのリリースイベントは、2016年10月9日に新宿SAMURAIで行ないました。

 

 


そして、この日のLIVEは、2012年末の月刊ザ・クレーターファイナル以来となる
ひさしぶりの単独ワンマンLIVEでもありました。

LIVE前には、1st DVDの発表記者会見が行われ、会場の壁には、DVDジャケットの実物をパネルにして展示しました。

そして、ライブでは弾き語りライブ、そして、「バンドカー」などの曲をバンドサウンドにアコースティックギターを入れて演奏するなど、ワンマンならではのスペシャルな演出も盛り込みました。



その後、DVDのリリースツアー「楽団とワゴンのステップ」が、10/21(金) 浜松 Forceを皮切りにスタートしました。

ツアーの序盤戦は、初日の浜松から一緒だったイカフリとスプリットでまわりました。

浜松に続く岡山では、2013年のお茶の水女子大以来の学園祭となった岡山就実大学 大学祭「第51回 なでしこ祭」にイカフリと共に出演。


自分は、学校という場所に通わなくなってから20年くらい経ってしまっているので、
教場やキャンパスに懐かしさや新鮮さを感じながら、学生のみなさんのパワーに満ちた会場の雰囲気も相まって、たくさん刺激をもらいました。

同日夜、ザ・クレーターは高松に移動し、ライブハウスTOONICEでもLIVEをしました。

野球でいえばダブルヘッダー。
本番前の路上LIVEも含めて歌いっぱなしで、僕にとってはボーカリスト冥利に尽きる一日でした(笑)

翌日の高知でふたたびイカフリと合流、高知県立大学 学園祭「紅葉祭」に出演しました。


 



岡山就実大学のステージは広めの教場の特設ステージでしたが、

高知県立大学の紅葉祭は、巨大な体育館内に作られたステージでした。

 

どちらもライブハウスと違って、特殊な環境だったので、準備に苦労しましたが、楽しくライブをすることができ、学生のみなさんと触れ合うことができました。

(その2年後の2018年9月に高知ri:verで対バンした「1/2+1/2」のメンバーは、その時の僕らのLIVEを観てくれていて好きになってくれた子で、ザ・クレーターと一緒にやりたい、と言ってくれて、その日の対バンが実現したという話を聞いて、とても嬉しかったです。何せ2年越しですからね!)

 


同日夜には、初出演となった高知キャラバンサライで、地元高知のバンド「ニホンハツ」のイベントに出演。
※ニホンハツ
http://artist.aremond.net/nihon_hatsu/

2日連続のダブルヘッダーで時間も体力もタイトでしたが、
ニホンハツのメンバーをはじめとした高知のみんなとの再会が嬉しく、
また、イカフリと共にまわれたこともあり、キラリと光る、思い出に残る2日間になりました。



その後イカフリとは、11月に奈良NEVERLAND、大阪天王寺Fireloop、名古屋栄Party'zの3日連続スプリットLIVEもありました。

大阪では同じ宿に泊まって一緒に風呂入ったり、裸の付き合いもしたっけなー。


その後、イカフリがいないツアー先では、ふと、何かが足りない、と彼らのことを思い出すこともありました(笑)