1st DVD「LIVE BOOTLEG 2016」をリリースし、2016年10月に始まったツアー「楽団とワゴンのステップ」は、2017年に入っても続きました。
寒波が来ていて寒かったこの年の最も寒い1月末の7日連続LIVEを越え、
2月、僕らにとっては初だった茨城県は水戸で、久しぶりにイカフリと合流しました。


イカフリとは、まだ秋だった11月に浜松、岡山、高知を一緒に回って以来だったので、
大げさに言うと、お互い冬を生き延びて再会できたことを喜びあいました(笑)
とにかく、すごく嬉しかったのを覚えています。

リハ後にみんなで一緒にラーメン食べに行ったっけなー。
その後のザ・クレーターは、グイッと西へ向かい、
四国は高知徳島、京都を経て、こちらも初だった三重県鈴鹿へ行きました。
鈴鹿といえば、あのF1日本グランプリが行われる、
鈴鹿サーキットがある街です。
この土地では、とにかく印象的な、独特の空気を感じました。
会場のライブハウスAnswerから歩いていけるところに、近鉄鈴鹿線の終点「平田町駅」があったので、
本番前に、駅前で、ツアー先恒例の路上ライブをした時のことです。

家に帰って来たお姉さんから、「駅前で路上LIVEをやっている人がいる」と聞きつけて、わざわざ家から観に来てくれた高校生や、学校を辞めようと思っているという専門学校生の悩み相談に乗ったりもしました。
初めて会ったにもかかわらず、話しかけてくれた人は皆、心を開いて接してくれたのが印象的でした。
↓オープン前の鈴鹿Answerのステージ
そして、長い旅だった「楽団とワゴンのステップ」ツアーも2017年春、4/26(水) 下北沢 THREEでのツアーファイナルワンマンLIVEでゴールを迎えました。
ツアーファイナルイベントでは、このツアーにまつわるアイテムを展示しました。
まず、各地のライブハウスで出逢った皆さんにひと言コメントを書いていただいたTシャツ。

このTシャツは本当にありがたかったし、今も僕の部屋に飾らせてもらっていますが、コメントを読むたびに、書いてくれたみなさんの顔を思い出します。
そして、このツアー前に発売したツアードキュメンタリーDVD、「LIVE BOOTLEG 2016」のジャケットのツアー写真で埋め尽くされた実寸大パネル。
ツアーで回った各地ライブハウスの色とりどりのバックステージパスもパネルにして展示しました。
ステージでは、リードギターのともが司会で登場。
イベント恒例になりつつある家族への生電話コーナーでは、実家高知在住の妹すみちゃんとの高知弁トークが繰り広げられました(笑)
そしてこの日オープニングアクトを務めてくれたのは、FOOLIGUN。
ザ・クレーターBassのOKDがPVを制作した事で、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
ギラギラした目で、噛み付くようなロックなパフォーマンスで盛り上げてくれました!
僕らザ・クレーターのLiveも、初公開の新曲を交えてたっぷり。
充実のツアーファイナルワンマンライブになりました!
楽団とワゴンのステップツアーを無事に終えたザ・クレーター。
この後はツアー番外編へ向かいました。









