GirlGirl with her glasses



来年度からコンタクトレンズの定期検診の受診は自己負担になるんだよ、と先週のニュースで知った。

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コンタクト定期検査は自費 厚労省が保険適用見直しへ
[ 12月14日 17時54分 ]

共同通信

厚生労働省は14日、コンタクトレンズの使用に伴う眼の障害を早期発見するため行われる定期検査について、痛みなどの自覚症状がなければ公的医療保険の対象外とする方針を決め、中央社会保険医療協議会に提示した。対象外となると、矯正視力検査など一般的に診療所で1,900円かかる再診料は全額本人負担になる。

診療報酬明細書の9割がコンタクトレンズの処方といういわゆる「コンタクトレンズ診療所」の診療報酬上の評価についても今後見直す。

コンタクトレンズを初めて使う人は、眼鏡店などと協力関係にある眼科医の精密眼底検査などを受けて「屈折異常」と診断される必要があり、これは従来通り保険対象。使用者は3カ月ごとの定期検査を勧められるが、自覚症状がない場合は全額自己負担とする。
Exisiteニュース

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さらに、読売新聞には目を疑うような関係者の発言が。

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コンタクト使用者、定期検査は来年度から自己負担に


(略)
Click here to find out more!

厚労省は、コンタクトレンズ使用者が眼の障害を早めに見つけられるよう、定期検査の受診を奨励してきた。しかし、保険適用の範囲が不明確だという指摘があり、検討した結果、初診時と自覚障害がある場合の検査・診断には保険を適用するが、他のケースは病気の治療とは見なせないと判断した。


同省では「たばこを吸っている人が『肺がんになるのではないか』と検査を受けても、保険が適用されないのと同じだ」(医療課)と説明している。


読売新聞

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「コンタクトレンズは医療器具だから定期的に具合を見るんだと」、眼科のお医者さんから説明を受けてたのに、いきなり嗜好品と並べられてしまった。

きっと、この発言をした人はコンタクトをしたことがないんだな。
老眼用のコンタクトとかが開発されたらこんな発言をしなくなるに違いない。
(それにしてもコンタクトって高いんだよなー。ケア用品も含めて。)


医療関係の費用の見直しは、幼いお子さんは負担が軽減されるらしい(たばこ税もそちらに回るしね)。
それはいいんだけど、かけるところにはキチンとかけてくれてと思う。
これじゃあ、負担が重くなった働く世代の人たちには、「とにかく健康でいろよ。病院に行くと高くつくぞ」って言われてるみたいだ。

ところで、どのくらいの人が定期検診をキチンと受けているのかな。

地域のお医者さんのようだけどネットで情報を公開してくれてたのでこの情報をお借りする。

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3ヵ月に1回検診を受けている人が多いですが、中には全く受けていない人もいました。
松江市にある市岡眼科

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実はコンタクトレンズユーザーの私も、滅多に検診に行かない。
だってコンタクトレンズのお店とくっついてるから、お医者さんと言う感じがしなくて、余計な物を売りつけられそうな恐怖を感じたりしたもの。
あああ・・・、これじゃあ定期検診代を削られてもしょうがないのかぁ。

時代はメガネかな。


【以下、メガネ雑誌紹介。アフィリエイトざんす】

ビジョメガネ
■ 出演モデル:蒼井優 / 浅見れいな / 麻生久美子 / 綾瀬はるか / 新垣結衣 / 杏さゆり / 石田未来 / 上野樹里 / 小倉優子 / 和希沙也 / 片瀬那奈 / 加藤ローサ / 小西真由美 / 小林恵美 / ほしのあき / 若槻千夏

■ モデル一人につき、5~9ページくらいの写真。
メガネをかけていない姿と、かけた姿撮影してる。

メガネをかけて無い顔も撮影するのなら、透明なページにメガネの写真だけを写して、メガネをかけてない顔に透明のページを被せるとメガネをかけてるように見える・・・とかすればいいのに、と思った。


コンティニュー (Vol.22)

「 本人公式ブログでメガネをかけた写真を掲載、そのあまりにツボをついた萌えスタイルに「トラックバック世界一(!)を記録した」とのウワサを持つ真鍋かをりが、初のメガネ姿で表紙に登場! さらに巻頭8ページの「メガネ限定」グラビアに加えて、ファミコンのディープな思い出とブログ日記のヒミツ、さらには個人的にブックマークしているブログまで明かしたスペシャルインタビューを掲載!(ちなみに真鍋かをりは『サラダの国のトマト姫』の大ファン)。 」以上、Amazonのレビューより。

メガネ雑誌としてよく売れてるらしいのでピックアップしたけど、私は未読。

でも、『サラダの国のトマト姫』という言葉に私、大いに喜ぶ。
実は私もすっごく気になってる懐かしのゲームなんだ・・・って、クリアしてないって意味でなんだけど。
主人公のキュウリ戦士に勝手にくっついてくる、弟分の柿っぱちってヤツが、よく物を落とすやつなんだ。


ところでこの雑誌の内容は、ゲームだったとここで気付いた。
【第1特集】『スター・ウォーズ』ゲーム
【第2特集】『ファイナルファンタジー』を創った男
【第3特集】インベーダーを創った男・西角友宏
【特別企画】世界最速スクープ!『THE 地球防衛軍2』
【特別企画】saku saku特集、第7弾
【その他】現在大ブレイク中!レーザーラモンHGがPS2を片手にフゥー!!


メガネ男子

■ メガネ雑誌の先駆者と言えばこの雑誌だと、私は思う。

ジャック・スパロウ船長
あのお姿は、もしや?!
(画像をクリックすると原寸大表示)


TVでスクェア・エニックス発のゲーム『キングダムハーツII』のCMが流れ始めた。


私は、前作の『キングダムハーツ』で初めて3Dゲーム酔いを体験した。
冬休み前にゲームを購入し、プレイしながら運転の荒い車に乗せられている気分になり、しばらく続けていると本当に発熱をして体調を崩してしまった。

なんとかゲームをクリアしたが、正月のめでたい期間ずっとぐったりとして、友人と冬休み前から約束していた初詣にも詣でられず、御節料理が食べれずに精進料理のようなあっさりとしたものしか受け付けられない状態になっていた。しまいには、母から「ゲームは連続で2時間までにしなさい!」と小学生以来のお言葉で叱られたりもする始末。・・・はい。最近は、プレステはDVDを見るときしか、使ってないデス。


そのゲームの第2弾。正しくは、間にGBA版で『キングダムハーツ チェイン・オブ・メモリーズ』が出てるから、第3弾なんだけれども、とにかく新作がCMされてるわけだ。


GBA版は、ゲーマーで発売当日にこのゲームを入手したという友人から「んー、いまいち」という判定を受けていたので、まったく食指が動かなかった。


んが。 CMに、ホンの数秒間、すっごい気になる画像が、映った。




あのお姿は、もしや、
ジャック・スパロウ?!




映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』において、私はストーリーにはあまり大した感想を持ってなくって、「ああ、このシーンはディズニーランドの『カリブの海賊』の演出にかけてるのね」くらいのことを見付けては喜んでいた程度なんだけれども、ことジョニー・デップジャック・スパロウ船長の演技には、奇声を上げて喜んでた。
ホンットに、他のキャストが誰だったか思い出せないくらい、彼ばーーーっかり見ておりましたデスよ。


この映画は既に続編が来年夏頃に公開することが発表されており、こないだ適当にチャンネルを流したらあるTVの情報番組の中で、新作の一部分の映像が公開されてた。
豚の丸焼きよろしく、横にされた状態で火あぶりの刑にされたジャック・スパロウが、顔のスグ下にチロチロと立ち上る炎を「フーッフーッ」と吹き消そうとしている姿が、おかしく可愛らしかった。


ちなみに、全部で6部作になるんじゃないかと言われてる。・・・なげ~。

ジョニー・デップの「パイレーツ・オブ・カリビアン」は全6部作? (Yahoo!ムービー:2005年9月21日)


それで、ゲームの話に戻るけど。
・・・ちょっと欲しいぞ。


【参考サイト】
パイレーツ・オブ・カリビアン
 (今回の似顔絵もこのサイトの写真を見本にした)

キングダムハーツII (square-enix)

 キャラクターの中に、ジャック・スパロウを発見!
 ちなみに主題歌は前作同様、宇多田ヒカルが担当。

キングダムハーツII (Disney)
 管理人みおはドナルドが好きっす。

キングダムハーツ チェイン・オブ・メモリーズ

【以下、アフィリエイト】

スクウェア・エニックス
キングダムハーツII
スクウェア
キングダム ハーツ -ファイナルミックス-
スクウェア・エニックス
キングダムハーツ チェインオブメモリーズ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
宇多田ヒカル
Passion(DVD付)
宇多田ヒカル
Passion(紙ジャケット仕様)
少し前に読者登録してくださった方のコメントに、ちょっと気になる言葉があった。
”自分もラルクが好きです。”



をや?!




自分、って前提として、私がラルク好きってこと・・・だよね?

私、そんなことを書いたかぴら? 

プロフィールには書いてないよなぁ。
ブログ紹介にも書いてないよなぁ。
ウェルカムメッセージにも書いたこと、なかったよなぁ。
・・・ウーム、覚えがないなぁ。



・・・ナーンつって。



なんで分かったっ?
(津川雅彦ふうに)



ええ。
実はラルク、大好きです。うふっ。



と言うわけで、こちらを代表のリクエストだと勝手に判断して、日ごろお世話になってる皆様に、暮れの元気なご挨拶の意味も兼ねて、今回はhydeだよん。(見本はSoloプロジェクトのやつ)


hyde


クリスマステイストを出すために、カラフルな点描にしてみた。



そういえば、BOOKMARKSのところに、FLASHサイトの「ラルクアンシエルの皮 」 をご紹介させていただいてたと、今頃気付いた。
そんでもって、ここのサイトで知った、「つかもうぜ、DARAGONBOLL企画」(関連サイトはこちら )。

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世界中に隠された7つのドラゴンボールを集めたら、どんな願いでも一つだけ叶えられるという伝説。ご存知、日本でも海外でも大人気の有名コミックの設定ですが、なんとそのラルクバージョンです。

ラルクファンサイト関連の7つのサイトに隠されたドラゴンボールを全て見つけた先着一名様に、隠した7名が協力して、出来る範囲での願い事を一つだけ叶えるという、胸わくわくの愛がDOSSARIな企画です。
(関連サイト『つかもうぜ』より

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最新情報として「12月03日」時点で、まだ全てのボールが見つけられてないらしい
ここで初めて知った方も、少しずつ発表されてるヒントをもとに、これを機会にトライしてみてくだされ。


⇒ hyde公式サイト”───・┼ HYDEIST ┼・───”




HYDE, KAZ
COUNTDOWN

モモコ「会いたいよ、イチゴ…………」
イチゴ「行くぜ、何処でも行ってやるぜ」
*

超自己チュウで一人でいることが苦ではないモモコの、
初めてのイチゴへのお願いの言葉に、ホロリとさせられた。


イチゴ 映像で見たのは実は今回が初めて。

だけど、最初のキャベツのぶっとび映像を見てデジャブのようなものを感じて、監督さんについて検索してみた。


だよね!!


この映画の監督さん、豊川悦司&山崎努が”温泉卓球対決”や、”バーベキュー対決”を演じた『サッポロ黒ラベル』を手掛けた有名なCM監督さんだよね! なんというか、趣向が同じだもの!!
分かって、あー、スッキリ!!

⇒ 参考サイト:MovieWalker

さらに、もう一つ。ヤンチャなシーンに数回挿入されるアニメーション。『あたしのマシンが火を噴くぜ!』ってやつ。あれにもデジャブを感じた。

マイケル・ムーア監督の『ボウリング・フォー・コロンバイン』の劇中に挿入される、「サウス・パーク」に似たアニメーションを思い起こさせるんだよね。こっちはあんまり関係ないかも。


モモコ ---
舞台は茨城県の下妻。視界いっぱいにキャベツ畑が広がり、道路に牛のンコが落ちているところ。

ヒラヒラのロリータ・ファッションを好む少女モモコが、洋服代を稼ぐために父親が作ったパチモンのブランド品をネットで販売したところ、購入を希望するヤンキーのイチゴと出会う。

モモコがパチモンだと説明しても、イチゴは安くブランド服を手に入れられたことを感謝する。

イチゴは友情を誓うが、一人で生きていくことに自信を持っているモモコは、それを必要としなかったのだが・・・。
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監督は、TVで深キョンが発した「私はマリー・アントワネットの生まれ変わり」という言葉を聞いて、彼女をキャスティングをしたとか。
そのためか物語のオープニングでモモコが語る、原作者の嶽本野ばら口調の「ロココ調の18世紀のおフランスに生まれたい」という台詞が、”彼女のまんまじゃん”と強く思わせられた。 ハマリ役というより、本人そのままっす。

この映画公開時には、ロック歌手の相川七瀬が演じてるのかと、私はすっかり誤解していたんだけど、イチゴ役には、モデルの土屋アンナが演じてる。
唾を吐く演技にはちょっとわざとらしさがあるけど、口の形をひん曲げ、だみ声でしゃべる演技がハマってる。また、東京で水野晴朗を見かけたと喜ぶ笑顔が、とてもカワイイ。

多くの観客はラストシーンの大タチ回りに,爽快さを感じるのかもしれない。
私はあのシーンでは、モブの中に芸人のまちゃまちゃ(魔邪)を見つけた程度で、満足してしまった。

その代わりにと言うのは変だけど、レディースのリーダーを演じる小池栄子の登場シーンはやたら印象的だった。しゃべると甘い感じに崩れちゃったけど、バイクを降りて長い髪を揺らしながらこちらに向かってくる姿は、結構迫力があった。サスガ、(いやし系ならぬ)威圧系。

阿部サダヲのフランスパンのようなリーゼントも、なかなか・・・。このリーゼントの秘密は、Box仕様の特典映像で明かされてるらしい。
秘密なら、秘密のままでもいいよ(笑)。

主題歌はTommy heavenly6の『Hey my friend』。
Tommy february6だとモモコ色が強いけど、ロックテイストをプラスしたTommy heavenly6で、イチゴの要素をも出したのかな。 グッドチョイスっす。


『下妻物語』公式サイト 


東宝
下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉
東宝
下妻物語 スタンダード・エディション
勤労を感謝する日に、京都に行ってきた。


京都 清水寺

晴明神社



五重塔
清水寺、そして晴明神社

私が撮影した京都らしい写真はこれだけ(笑)。
勤続○十周年のお祝いだとかで、勤務先からプレゼントされたというデジカメを、母から借りた。正直言って最新の携帯の方が機能は上だと思う。 でも、私にはこれでじゅーぶんさっ♪

※ 2枚目の清水寺の写真は、夜間にライトアップされてるもの。
寺の背後にライトセーバーのごとく輝く光は、演出らしい。(いらないと思うなぁ)



寺と紅葉 河川と紅葉



その他は全て、紅葉の写真ばっかり撮った。

「そうだ、京都に行こう」のCMに出てくるような、視界の全てが真っ赤に染まるような紅葉はなかったけど、から黄色、そしてに染まるグラデーションをあちこちで楽しむことが出来た。

せっかくなので、昨日描いた 静御前の絵のバックに、京都の紅葉を敷いてみる。

静と紅葉
↑クリックで、画像拡大。


写真より絵に描いた紅葉の方が、相性が良いかも。


静と紅葉02
↑クリックで、画像拡大。



お。いい感じだ。
「そうだ、京都へ行こう!」って気持ちになるね。

・・・でも、「しずやしず」の舞台は、鎌倉だし。

しずやしず。

石原しずか




前回が弁慶の勧進帳だった。その前の放送が、静御前の名場面である「しずやしず」だ。

恋人である義経の敵方となってしまった、頼朝とその妻の前で、義経を想って舞を踊るという有名かつ重要なシーンだ。

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頼朝と不和になり都落ちした義経に付き従っていた静だが、頼朝の命を請けた追討兵に大和の吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送される。

文治2(1185)年、頼朝の妻・政子の所望により、鶴岡八幡宮の奉納の舞を命じられる。義経を慕い、安否を気遣う歌詞を織り込んだ歌を吟じ、舞った。憤怒する頼朝を制し、政子が女としての立場から静の舞を賞賛する。

だが間もなくして静が出産した義経の子は男児だったため、後の災いの種を摘むために由比ヶ浜で殺されてしまう。傷心の静はやがて鎌倉を去り、都で義経の訃報を知る。
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お?

この要約だと、舞った時の静は、臨月を迎えた妊婦さんということになってしまう。ドラマでは出産の方が先だったね。

昨年の『新撰組!』ほど熱心に見ていなかった今年の大河ドラマ『義経』だけど、ここのところの放送回はちょっと気になって、一方でWebをブラウジングしながらチラ見してる。

奉納の舞が行われたのは、4月だと記憶していた事と、どこかで見た映像での舞い散る中でこの舞を踊ってた事をおぼろげに覚えているんだけど、今回は今の季節に合わせてか、真っ赤な紅葉の中で舞ってた。それが、また白拍子の紅と白の衣装に映えて、えがった。
(舞そのものはもうちょっと、動きにメリハリがほしかったけど・・・)

厚めに描いた唇がチャームポイント、ということで。

ちなみに参考にした写真はこちらのサイトから。

→ 石原さとみ ~さとみ日記~

アミューズソフトエンタテインメント
NHK大河 義経 総集編
ジェネオン エンタテインメント
NHK大河ドラマ 義経 完全版 第壱集
ジェネオン エンタテインメント
NHK大河ドラマ 義経 完全版 第弐集

アメリのアップ ---
ニノは受話器を置き、写真帳をめくって57ページを探しました。見開きに、4枚の彼女の写真が貼ってありました。

1枚目は、顔を手で隠し、その手のひらに「あなたは」の文字。
2枚目は変装メガネをかけて「私と」と書いたボードを持っています。
3枚目はシルエットだけの写真で、背景に「会いたい」の文字。
4枚目はおなかの部分のアップ。おなかに大きなクエスチョンマークが書いてあって、彼女のおへそが、ちょうど「?」の点の部分になっています。

「あなたは」「私と」「会いたい」「?」

これはかなり変な子だぞ、とニノは思いました。そして、「すごく会いたいよ」と写真に向かって言いました。
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口コミで人気を広げた映画『アメリ』が公開期間を延長したとき、私はある人の隣で猫を被ってた。「何の映画が見たい?」と聞かれ、良く知らないけど女性に人気があったこの映画のタイトルを応えてみた。そんな~時代も~あったねと~、と思い出される。

さて、『アメリ』は前述したように公開延長されたほど、特に主人公と同年代の女性からの人気の高いフランス映画だ。私も映画を見る前から、写真集や雑誌の特集記事で、その世界観にほれた一人だったりする。

印象的なアコーディオンの音楽、フランスの日差しをたくさん含んだ赤と緑のキレイな発色の映像。内容は・・・実はあんまり覚えていない。
でも、アメリが初体験するシーンの彼女のカメラ目線は、笑いをもって思い出される。

映画を見てから数年後、ヒヨコが誕生するかのようにハートの殻を破って飛び出すアメリが表紙の、小説版を読んだ。

内気な女性、アメリ。
彼女の趣味はクレーム・ブリュレの焼き目を壊すこと運河の岸で石を投げて水切り遊びをすること

アメリ ・・・うそぉ。

小説版を読んで私が抱いた感想では、アメリは内気ではなく、かなりの小悪魔的性格なんだが。
1975年生まれってことは、大人な女性のはずだし。クレーム・ブリュレや水切りの趣味は置いといても、


へそに文字は書かんよ・・・普通。
これは誘惑でしょ。

さすが恋愛の国。内気な女性の行動なのに、とてもセクシャルな匂いがする。


※ この記事の冒頭に書いたのは、アメリが心を寄せる男性ニノに、彼が調べてることに対して公衆電話越しに答えを教えた上で、「君は誰?」と問われたところ。

空想好きとは言っても、彼女はちびまるこちゃんに出てくる野口さんのように単純に空想をして、「・・・なんてね、フフ」って笑ってるだけじゃなく、空想通りに行動する。
それが物語をとてもファンタジーにしてるんだけど、見る人によって意見が大きく分かれるかもしれない。

身近にカップルを成立させたり、来ない手紙を偽造させるくらいならいいけど(長い目で見るとちょっと変わるけど)、復讐の方法はちょっとひどいと思う。かなり執拗だとだとも思うし。そもそも勝手に他人の家に侵入するのは犯罪だし・・・って現実的な見方をすると、アメリがかなりイヤ~な子に思える。

でも、映画の世界観の中で見てると、これをもほのぼのとしたワンシーンに見える。私もイメージ映像として、ぼ~っと眺める分には好きだ。

小説を読んでて一番私の心にピカーーンと光るものを感じたのは、作中に出てくる売れない作家がこの物語を書いている人だということが判明した瞬間だった。本編とはあまり関係ないか。

【書籍】

イポリト ベルナール, Hipolito Bernard
アメリ
Jean‐Pierre Jeunet, ジャン=ピエール ジュネ
アメリのしあわせアルバム
プチグラパブリッシング
アメリ―モンマルトルのアメリとパリの映画たち



【DVD】
ビデオメーカー
アメリ
ビデオメーカー
アメリ プレミアム・エディション[アメリ缶]
ビデオメーカー
アメリ【期間限定スペシャル版】

えー。どうなのかな、これは。

手塚漫画「どろろ」が妻夫木&コウ主演で実写映画化! (SANSPO.COM)

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故手塚治虫さんの怪奇漫画「どろろ」が、初めて実写映画化される。
主演の百鬼丸役に、俳優の妻夫木聡どろろ役に女優の柴咲コウを抜擢、2人とも本格アクションに初挑戦する。タイトルは「どろろ DORORO」(塩田明彦監督)に決まり、平成19年に東宝系で公開予定。撮影はニュージーランドで行い、総製作費は20億円以上という超大作となる。
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私は、百鬼丸のキャラクターにもっとニヒルな要素を強調したキャラクターが、後に描かれるブラック・ジャックなんじゃないかって思ってる。

そもそも実写化は期待してなかった・・・って書いちゃうと話が終わってしまうけど、あえて言うのならば、百鬼丸役は年の割にはちょっと渋い演技ができる人が演じてくれたら、ってこちらが希望を述べる間もなく、『どろろ』の実写化を発表すると共に主演の二人を発表しちゃってるよ・・・。

百鬼丸 as 妻夫木聡。

・・・。いい役者サンなのは分かってる。
もしファーストガンダムを実写化するならば、アムロ役にもっとも近い人だとも思う。(映画『ローレライ』は、ガンダムの実写化の布石じゃないかと睨んでる)


だけど、このキャストは想像つかないよぉ。

「それをあえて想像して描いてみようよ」と友人が言った。
それで私が描いた絵がこちら。


妻夫木 as 百鬼丸 どーーん。(声ちっさ!)

こないだ、『ガラスの仮面』のマヤを演じた菅野美穂を描いたのと同様、なんか怖い感じになっちゃった・・・。

うーーーん。

似てるかどうかはこの際おいておいても、やっぱり違和感があるなぁ。

実際の映画では、時代も場所もはっきりとは決めないらしいので、百鬼丸のイメージも衣装も原作のものとは大きくかけ離れる可能性がある。

どろろの関係性も、もしかしたら恋人だったりしちゃうのかなぁ、と勝手に想像して不安がったりして。

ヘタに原作に沿った内容にするよりも、映画作品が単独で傑作になれば、いいなと願うばかり。せっかく大金を投入した超大作に成るって言うんだしね。



手塚 治虫
どろろ (第1巻)
手塚 治虫
どろろ (1)
手塚治虫
どろろ [文庫版:コミックセット]
ファンタスティック4 ファンタスティク・フォー!!!


もし、日本での公開が今頃だったら、CMにはレイザーラモンHGが出ていただろうなぁと、思うのであるのでアリマシタ。

今ほど風が冷たくなる前の頃、映画ファンタスティック・フォー の広告を車体に貼り付けた山手線に乗車したら、車体だけでなく車内の吊り広告や貼り広告全てが同じ映画の広告で、かつモニター画面でもこの映画のキャラクターを印象付けるCMを繰り返し繰り返し繰り返し流していた。

モニターで流れていたのは主役4人のキャラクターを説明する内容で、バスケット選手にこの4人がバスケで対峙し、それぞれの特技を生かして次々とシュートを決めていくというもの。体の部位を自在に伸び縮みできるという能力を持った、ミスター・ファンタスティックがびょんと腕を尋常でなく伸ばす特技に、思わず「ゴムゴムのォ~!!」と名付けたくなってしまった。

で。

この映画で注目したのが、主役4人の中の紅一点、インビジブル・ウーマンを演じたジェシカ・アルバ

聞けば子役時代から活躍してるって言うし、この映画の前でも『ダーク・エンジェル』とか出てたし、「チェックするの遅いし」って言われてしまいそうだけど、もちろんそれ以前も彼女が出演する作品を見ていたのに、何と言うか、毎回イメージが違う感じがして同一人物だって言う認識ができてなかった。

実は『ダーク・エンジェル』の出演時は、アフリカン・アメリカンかな~なんて思ってしまっていたし・・・。名前を覚えてから、本当に毎回毎回印象が違うなぁって驚いた。


ジェシカ・アルバそして、(気づいてみれば、)出演作が多い。

今年の作品でちょっと思い出すだけでも、『シン・シティ』

『ファンタスティック・フォー』『イントゥ・ザ・ブルー』
そしてスゴイことに、どの映画での印象も、別人のように違って見える。
→ この2枚目の絵もジェシカ・アルバ(しかも目の色間違えた・・・)だけど、絵は全く別人に見えるけど、見本となった写真も別人のようだったのよ。

絵を描く時に、面白いポーズをしてる見本ってないかな~と、雑誌や写真集なんかを見ていて、そちらでもよく目にとまるのが彼女の写真。

『シン・シティ』でも、カウガール姿で投げ縄をぶんぶん振り回しているポーズがあったりして、「これ、いいな~」と思ったけど、マネして描いてみたら、すんごくバランスが難しくって、早々に挫折・・・。

うーむ。無念。

Webに載せられるものが描けたら、また取り上げてみたい女優さんなんだ。

朝ズバ!

ずばっと!!




今日朝一でビックリしたニュース。
まさか・・・みのもんたNHK紅白歌合戦 の司会者だとは。

NHKみのって水と油って言うか、何かお互いに相容れないものを感じてたんだけど(いや、みのは常にWelcomeな状態に見えたけど)、まさか年末の一大イベントの司会者に選ばれるたぁー、恐れ入った。現在のみのの破竹の勢い、ここに極まれリというのを見たような気がした。

ところで、ランキング大好きなオリコンスタイルが今度は好きな・嫌いなお笑い芸人ランキング を発表した。

順当なランキング結果だなぁと思いつつも、好きなお笑いタレントの総合順位で、ビートたけしを抑えて堂々の4位に入ったアンジャッシュ の人気はすごい。さすが”コント仕掛けのスペシャリスト”(from エンタの神様)もしくは、西川ちゃんのサポーター(by PJ)。
だって下に続くのが、5位のたけし紳助だもの。(紳助も、事件があったにもかかわらず、結局強いよね・・・)

でも他にもレイザーラモンHGオリエンタルラジオ南海キャンディーズをはじめ、今年ブレイクした人たちがずら~り。

若手がすごいのか、もはや若手じゃなくなった芸人たちの鮮度が落ちてきたのか・・・。

で、ふと思ったんだけど、このランキングの中でみのがいてもおかしくない・・・ように私には見えてしょうがない。


【(勝手にランキング)今年ブレイクしたお笑い芸人】

     5. 南海キャンディーズ

     4. 次長課長

     3. レギュラー

     2. レイザーラモンHG

     1.  みのもんた


・・・みたいな。(ランキングの内容はかなりテキトーです)

ところで管理人みおが、もっとも好きな、と言うかTVでその芸を見たい芸人さんは、ラーメンズ どぇす。

最近ソロ活動が多くて、寂しいよぉ。

(ちなみにラーメンズはオリコンのランキングで、「好きな芸人」の総合27位だった)