おとといの話。
娘が腹痛で苦しんでることを知った、My 母上が職場からケータイに連絡してきた。

開口一番、
小林幸子のディナーショーは行ける?」
だって。

確かに土曜日(今日)、一緒に行く約束はしてたけど……心配するポイントはそこじゃあ、ないでしょお
サチコのショウは痛む腹を抑えながら、行ってきた。コレについては、できれば記事にしたいと思うので、ここではスルーしとく。

昨日の話。
彼女と一緒に雪を見るため(気合入れて2ヶ月前から旅行の準備をしてたのに、今年東京で大雪が降ったっということは禁句らしい)、北海道に行ってきた先輩から、
”お見舞い”を兼ねた”お土産”を貰った。




キャラメル4種類

北海道限定キャラメル、4種類




左から
「昆布しょうゆキャラメル」
「十勝ワインキャラメル」
「十勝あずきキャラメル」
そして
「ジンギスカンキャラメル」



ジンギスカン~~~???



旨いのか?
匂いはどうなのか?
……今痛めてる私の腹には大丈夫なのか?



いろんな意味で自信がないので、どれもまだ開封してない。

でもさ、先輩。
私がオーダーしたお土産は、
大泉洋ちゃんがプロデュースしてるっていうレトルトカレー
なんスけど……。


見ようと思えば洋ちゃんに見える

見ようと思えば洋ちゃんに見える

大泉 洋
本日のスープカレー

今年一回目の記事 が、ディズニーによる『南極物語』の焼き直しで、犬種をカラフト犬からハスキー犬に変えられたことを書いた。

先週、続報とも言えるニュースが報道された。何かね、主役を演じた犬2匹が、レッドカーペットの上を歩いてたよ。


2匹、マックスとマヤ。ね。


名前から察するに、オスとメスってこと?
もしそうだとしたら、『子猫物語』よろしく冒険の途中で子どもが生まれてそうだ……。

そういう、余計な演出はしないでほしいなあ。


ところで、「マヤ」という名前がひっかかってしょうがない。
しかも、舞台はレッドカーペットの上。


私の頭にはすっかり『ガラスの仮面』で、マヤがアカデミー芸術祭演劇部門の助演女優賞を獲得したときのことが思い出されたよ。


ハスキー犬版『ガラスの仮面』

ハスキー犬版『ガラスの仮面』




こんな感じ?


Girl

また、体調を崩しちゃいマシタ。

「また」、と言うのは昨年末から先月まで何度となく風邪をひいてたことを言ってるんだけど。


今朝、電車に乗った途端に急激に腹痛を感じて、次の駅で下車。その足で、すぐに帰宅しちゃいマシタ。
今、風邪はやってるからな~。


皆様もどうかお気をつけアソベ。
既に体調を崩してる人は、どうかオダイジニ。


部屋でごろごろしながら描いたイラストを、アげまする。
(同じイラストの、色なしと色なしのやつ)


Girl

年明け早々より始まった、私の試験週間がようやく終った☆

資格を幾つか受験したんだけど、会場はほとんどが大学。初めて行く校舎の行き方について、最寄り駅の駅員さんやコンビニ店員さんに道を確認すると、
「頑張れ、受験生!」
と応援をいただいちゃいマシタ。

……だから、入試じゃあ、ないんだけどね。
でも「ありがとうゴザイマス」!!


***


毎週ドラマを見る、ってことが習慣としてなかったけど、それでも1月にはまだ3番組くらいは見てた。今は1番組『西遊記』を追うのがやっと。


感想を尋ねられると答えるのが難しいけど、あえて言えば「安心して見られる」って感じ。
コントも小競り合いも結末(1話完結のスタイル)も予定調和で、ショッキングな事がないかわりに特筆することもないんだな。
あえて言えば、深津絵里が演じる三蔵法師様、自分の目的を忘れ過ぎ。すぐに「私たちの旅はここまでです」って諦めちゃって、悟空じゃなくても「オイ」と突っ込みたくなるよ。

全体のストーリーでは、最初は中国版の黄門様と思われるような勧善懲悪の内容かと思ったけど、この頃必ずしもそうではないと気付いた。

今日放送された回では、ゲストキャラの成宮寛貴は、姫様への切ない思いから、妖怪になってしまったのだった。
(数日前のゲスト出演予告で、「成宮を一行に迎えることができて嬉しい」とスタッフのコメントがあったので、ラストにちょっとビックリしたよ。というか、出演予告にだまされた。)


だけど今回の放送では、何よりも気になったのは、もう一人のゲスト「釈由美子」

あのさ、何て言うかさ。
……以前の方が、ダンゼン、かわいかったよ。


今日、Y!で彼女の名前だけで検索してみた。

Yahoo!検索画面
(↑クリックで拡大)



そうすると、関連検索ワードに「釈由美子 鼻」が真っ先に登場してる。
そんなところからも察するに、多くの人がこのキーワードで検索したんだろうなぁと思った。

『スカイハイ』で「物静かな役も演じられるんだ~」って感心し、『黒革の手帖』『危険なアネキ』でおミズな女性役が続いたけど(関西弁はちょっとハラハラしたけど)、「気が強くてちょっと素人っぽい感じがいいな~」って、女優としての彼女を好きになってきたところだったのに。

スタイルの良さも、「長すぎず、大きすぎずで、バランスがいいな~」って憧れてたのに。

そのパーティグッズのような

”鷲鼻”はないでしょお……。

あと、二重まぶたと顎のラインも変わった。

→ 検証したい方は、ニュー速フラッシュ-VIP へ。



この方がかわいいのに……。

以前の方が、絶対かわいいのに……。




彼女のこの話題がネットを席巻したばかりのこのタイミングで、Y!トピックスで、「なりたい顔&パーツのタレント人気ベスト10(美容外科調べ)」 が発表された。

ちなみに、憧れている顔は、
1位 伊東美咲(目・鼻)
2位 蛯原友里(目・くちびる)
3位 倖田來未(目)。

で、10位内に釈ちゃんの名前は無かった。


アミューズソフトエンタテインメント
スカイハイ プレミアムDVD-BOX 初回限定版
アミューズソフトエンタテインメント
黒革の手帖 DVD-BOX
ポニーキャニオン
危険なアネキ DVD-BOX
魔女っ娘のつもり。
魔女っ娘のつもり……。



魔女っ娘の全身像。 実は、当ブログの管理人みおは、受験生っす。
今日までにいくつか受けて、既に結果も返って来たりしてるス。

毎回毎回試験の度に、事前に大学の場所をチェックして、電車の乗り換えとか調べるのが一番面倒……。(←勉強じゃないんかい!!/自分つっこみ)

でも、これで私の将来が変わってくるかと思うと、毎日が緊張の連続っす~。


……。


……。


……ってほど、テンパってはいない。将来を左右するほどのものを受験してるわけでもない。

確かに大学が会場での試験が続いてるけど、私の場合、資格試験だから。(来週でテスト週間が終わるの)

頑張ろうぜ、
受験生のみんな!!


と、大学受験生をも巻き込んでみたりして。

そんな中、描いてみたイラストのテーマは”魔女っ娘”
……のつもりで描いてみたけど、単なる”不思議ちゃん”に終始しちゃったよーだ。

及川ミッチー

イラストは、及川光博のシングル
『パズルの欠片』ジャケットがお見本ざんすぅ~。




新宿南口にあるルミネ1には、新星堂ルミネ店がある。
この店は長いことエンターテイナー及川光博の活動を応援していた。

店内にはミッチー・インフォメーションコーナーという小さな特設コーナー(直筆のサインや直筆の落書き入りのサインなどが飾られてた)があり、店の外側にはたくさんの等身大ボードが並べられていて、ファンには「ミッチーロード」と呼ばれていた。どちらも、もう無くなっちゃったみたいだけど。

……というわけで、気が付けば結構気になっていた及川光博こと、ミッチー

私は、特に役者としての彼が好きだ。
それが悪役だと、一層好きだ。

年末に再放送された『古畑任三郎 スペシャル』の『すべて閣下の仕業』の被害者役は、なぜか『白い巨塔』の財前教授の弁護士に似てたし、『富豪刑事』でも最後に高笑いをしたのは彼だったし。今日の『西遊記』の悪役としてのゲスト出演も、良かった。 似合うな~、悪役。

演技はまだ完成たものじゃないけど、キャラクターの持っている雰囲気が、世界観がしっかり固まっているようにも見えていて、実は脆そうにも思われるのがいい。また、どんなに悪い役を演じていても憎みきれないおぼっちゃんな感じもいい。

私が最近見た、彼の悪役としてのスマッシュヒットは、庵野秀明監督作(キャラクターデザインに漫画家で奥さんの安野モヨコ)の『キューティーハニー』
ここで、ブラック・クローという敵役を演じてた。

主役を演じた佐藤江梨子の思い切りの良いコスプレと、”ハニメーション”と言われる独特な撮影手法を見たくてDVDを手にとったんだけど、結局はステッキをマイクにして歌い・踊りながら登場するブラック・クローことミッチーにやられてしまった。ここしか見てないってくらい、このシーンだけを繰り返し見てたっすよ。

ミッチーの顔が、アシュラ男爵みたいに左右で違う肌色(黒と白)だった☆
(アシュラ男爵。実はよく知らないけど、体の半分が女性でもう半分が男性というキャラクター設定は、強烈よね)

ところで『西遊記』、第2回目にしてまるで水戸黄門みたいな勧善懲悪番組に見えたけど、それでいいの?
(しかも、第2回のラスボスのミッチー、一撃で倒されちゃったよ。いいの?)



【以下、アフィリエイト】

バップ
キューティーハニー
ポニーキャニオン
古畑任三郎 すべて閣下の仕業

ポニーキャニオン
白い巨塔 DVD-BOX 第一部
ポニーキャニオン
白い巨塔 DVD-BOX 第二部

ワーナー・ホーム・ビデオ
富豪刑事 DVD-BOX

及川光博, 小西貴雄, 田辺恵二
パズルの欠片(かけら)
香取慎吾の悟空

雑になってしまったけど、香取慎吾の悟空




お。初ジャニーズだ。


ジャニーズってWebにタレントの写真を掲載しないって、強い決まりごとがあるらしい。
そういうことで、なんとなくジャニーズのタレントの似顔絵は敬遠してた節がある。

昨年のNHK大河ドラマ『義経』でタッキーの武者姿が公式サイトにupされてて「解禁か?!」と色めきたったけど『西遊記』公式サイト 見て、やっぱり掲載されてないや~、とガックリ。(しかも『義経』サイト、既に『巧妙が辻』に上書きされてるし)

フジテレビさん、著作権管理ソフトを使わなくったって、このサイトに魅力をそれほど感じないよ……。

***

で。

昨日放送された、ドラマ『西遊記の第一回。
奇しくも感想が中居くんと一緒になってしまった。

「最初のシーンで、主役の慎吾より先に木村が登場するのな。俺、スマスマのコントかと思っちゃったよ」

番組冒頭にて、月9に悪役として登場したキムタクを、三蔵法師一行が戦いを挑むシーンがあった。
私も、正直なところ、ゲストの多いコントに見えましたわさ。
金斗雲も「スケボーかい!!」と、多くの人がつっこんだであろうところで、やっぱりつっこんだよ。

(でもどんなスケボーかというと、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だったり、『エウレカセブン』だったり、人によって異なって面白い)

剣道が得意(同日、他局深夜のバラエティー番組で言ってた)という内村光良演じる沙悟浄の殺陣が速くてびっくりした。
電車男(またはちびノリダー)こと伊藤淳史猪八戒は、”頼りない”のはイメージ通りだけど、戦う前から泣き出しそうなくらいに弱っちく見えて新鮮かも。
慎吾孫悟空は、正月早々に見た映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん・ザ・ムービー』 とオーバーラップしてしまった。落ち着きのない役どころは全く違うけど、アクションは似てる。

深津絵里三蔵法師は自分の意見に自信がもてないところがあるのか、従来のイメージよりも弱腰。だけどエライお坊さんだ。


これで今までの『西遊記と言えば、堺正章・夏目雅子・西田敏行・岸部シローらが演じたものというイメージを払拭しにかかったというところなのかな。私は堺正章版の悟空を知らないから、比較しようがないのだけれども。ただ、ゴダイゴが歌う主題歌は、知っている。


それに対し、今回、主題歌を担当したミュージシャングループは、MONKEY MAJIK(モンキー・マジック)。なんだか、とってもゴダイゴを意識してる……。(←と思ったら、やっぱり意識してたみたい。)
「Around The World」 、好きな曲調ではある。


*


そういえば、『西遊記ってどんな話だったっけ?と記憶を辿りながら今回のドラマを見た。


それで、ふと幼い頃に見たものを思い出した。
たしか、手塚アニメの『ぼくの孫悟空』 だと思う。
他人は簡単に信用してしまうくせに、仲間である悟空の言う事はなかなか信用しない三蔵法師(しかも破門したり、時折ひどい仕打ちをしてくれる)に、私はえらく腹を立て、「何だよぉ! せっかく悟空が『危ない』って忠告してるのに、無視しちゃうの? それで敵の手に落ちてから悟空に助けを求めるなんてひどいなぁ!」とひどく憤ったことを思い出した。


途中で腹を立てたせいで、お話がどういう風にラストを迎えたのか、知らないんだ。今回は、腹を立てても、頑張って最終回を見終えたいな。

ところで、牛魔王、ミュージカルのキャッツに登場しそうな扮装に見える。

東映
西遊記
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
ぼくの孫悟空
あけまして おめでとうございまーす。



……と挨拶するには、もう遅いんだけど、みおの落書きサイト「ぅ絵ブログ」は、これが新年初投稿です。

タロ? 今年は戌<イヌ>年


そういうことで、今年最初の記事にしようと思ってたのが、今年の干支になぞらえてワンちゃんの感動巨編映画。


『南極物語』


南極基地に1年もの間置き去りにされた15頭のカラフト犬と、やむをえない事態であったとはいえ、犬たちを置き去りに帰国したことを悔やむ南極観測隊員たちの、実話を元にした物語。


1983年夏に映画が公開されて父が幼かった私たちを連れて見に行ってくれたらしい。しかも何回も。
父にこの映画の話を振ると「ああ、『タロー、ジロー!!』ってやつな。高倉健が出てて、若かったなー。渡瀬恒彦夏目雅子も出てたかな」と返って来た。
私、出演俳優についてはサッパリ覚えてないよ……。


記憶に残っているのは、基地に残された15頭の犬をまとめたリーダー”リキ”についてのこと。いや、覚えてると言っても、何度か人と話しているうちに余計な記憶が混じってしまったから、正確さについては自信がないんだけど。


基地の近くに一列に繋がれた犬たちは、人間たちが去った後、食べ物を求めて次第に綱をひきちぎろうと行動を始める。そして自由に行動が出来るようになり、基地を飛び出して行く犬あり。最後まで綱を切ることが出来ずそこで絶命する犬もあり。基地を飛び出した犬の中には、そのまま行方知れずになるのもいた。

イヌゾリでリーダー格だったリキは、綱を切ることが出来た犬をまとめ、エサを求めて集団で行動をとるように指揮をする。犬の集団はクレパスに落ちたり、エサをとるためにアザラシなど海の生き物と格闘をしながら、数が減っていく。


ある時、シャチに挑んだジロ(兄弟犬の弟)に、リキがシャチに体当たりをするようにして、ジロをシャチから引き離す。怪我もなくその場を離れるジロ。大きな痛手を負ったリキ。その後もエサを求めて、タロ・ジロと共に雪原を歩くリキだったが、休息できる場を見つけてそこで体を横たえ、そのまま息絶えてしまう……。


「リキー!!」


いやあ、ホントにこのシーンには泣かされた……。たしか夏目雅子は、このリキの飼い主(もしくはリキを調教した者)の役で、南極観測隊員の隊長だった高倉健に「リキを連れて帰ってきて!!」と懇願するんだったとうろ覚え。本当に犬しか見てなかったんだな、私。


忘れてはいけないこの映画のもう一つの魅力は、美しい音楽。
広大で冷気を感じさせる旋律を作ったのは、ヴァンゲリス・O・パパサナシューというギリシャの音楽家。この映画で彼の名を知ることはなく、2002年のFIFAワールドカップにおいて公式テーマ「アムセン」を作曲した者として紹介され、彼の実績として『南極物語』のサウンドも手掛けたことを知ったよ。

ジロ? で、この映画を今年3月、ディズニーによるリメイク版が全国ロードショーされる。


ディズニー版『南極物語』


犬種がカラフト犬からハスキー犬に変わったことに、思わずのけぞりっ!!

どうですか? コレ、ありっすか? 
私には『動物のお医者さん』を思い出されてなりませなんだ。これじゃあ、東京タワーの足元に銅像は造れませなんだ。


タロ・ジロという名前はどうなるんデショ? 以前の作品は、英語版でマックスマヤという名前に吹き替えられたそーな。今回も、マックスマヤ、なのかな?


……と、言うわけで、今年も当ブログをご贔屓のほど、よろしく☆



ポニーキャニオン
南極物語

明日放送されるNHK紅白歌合戦
TVのチャンネルをNHKに合せたまま、松飾りなどを作っていたら、何度も何度もCMや関連番組が放送された。

私はTV番組でも歌番組が大好き。
多くの邦楽は聴くというよりも、観る方が楽しい。

アーティストの衣装やライブパフォーマンス、
バックで演奏するバンドメンバーのパフォーマンスと舞台装置、そして一緒に口づさめるのが、特にいい。


と言うわけで、今年も私は紅白を観るつもり。
ときどき他のチャンネルに浮気をしつつも、6年ぶり3度目の出場になるT.M.Rだけは、ガッツリと観ようと思う。今年はGacktの連続出演が途切れちゃってすごく残念だー。


そんな感じで紅白を楽しみにしている私ではあるけど、毎年毎年、演出がつまらなくなってるなァとは、心底思う。勝手な推測としては、その原因は中途半端にバラエティー番組化してるためじゃないかな。

ところで昨日、外出先から戻って点けたTV画面からとても懐かしい映像を見た。


沢田研ニ 沢田研二
「時の過ぎゆくままに」
「憎みきれないろくでなし」
「あなたに今夜はワインをふりかけ」
「サムライ」
「ダーリング」
「LOVE(抱きしめたい)」
「カサブランカ・ダンディ」
「OH!ギャル」
「ズー・ニー・ブー」
「白いサンゴ礁」
「勝手にしやがれ」



カルチャークラブのボーイ・ジョージのように、濃い目の化粧を施している沢田研二(またの名をジュリー)。服装や仕草は男性のそれなのに、舞台からこちらに向ける視線が女性のようで妙に艶かしい。

そのままチャンネルを変えずに観ていたら、今VTRに流れた曲は全て同じ作詞家による作品だとMCが説明してた。


作詞家:阿久 悠


その番組は、阿久 悠の作詞家生活40周年を記念した番組だった。
広告代理店でコピーライターをしてから、放送作家となった彼は、ザ・スパイダース(堺正章、井上純、かまやつ"ムッシュ"ひろしなど在籍)のGSデビュー曲『フリフリ』のc/w曲『モンキーダンス』で作詞家デビューを飾る。

その後、アイドル歌謡曲、演歌、フォーク、アニメソング等など幅広いジャンルに渡って歌詞を書き、大ヒットさせ、作品の総売上は6,000万枚を超えるそうだ。


そのヒット曲を、この番組では次々に紹介していた。

=======================================================
石川さゆり:「津軽海峡・冬景色」「能登半島」
石野真子:「狼なんか怖くない」
五木ひろし:「契り」「絆」
岩崎宏美:「ロマンス」「二重唱(デュエット)」
     「シンデレラ・ハネムーン」
尾崎紀世彦:「また逢う日まで」
郷ひろみ :「素敵にシンデレラ・コンプレックス」
郷ひろみ&樹木希林:「林檎殺人事件」
小林旭:「熱き心に」
西城秀樹:「君よ抱かれて熱くなれ」「ブーメランストリート」
桜田淳子:「私の青い鳥」
堺正章:「街の灯り」
ザ・スパイダース:「モンキーダンス」
杉田かおる:「鳥の詩」
Char:「気絶するほど悩ましい」
新沼謙治:「嫁に来ないか」
西田敏行:「もしもピアノが弾けたなら」
ピンクレディー:「ペッパー警部」「S.O.S」「カルメン'77」
    「渚のシンドバッド」「ウォンテッド」「UFO」
    「サウスポー」「モンスター」「透明人間」
フィンガー5:「個人授業」「恋のダイヤル6700」
       「学園天国」
ペドロ&カプリシャス:「ジョニーへの伝言」
都はるみ:「北の宿から」
森田健作:「さらば涙と言おう」
森田公一とトップギャラン:「青春時代」
八代亜紀:「雨の慕情」「舟唄」
山本リンダ:「どうにもとまらない」「狙い撃ち」
和田アキ子:「笑って許して」「あの鐘を鳴らすのはあなた」
アニメ:「デビルマンのうた」「宇宙戦艦ヤマト」
    「ウルトラマンタロウ」
TV主題歌:「ピンポンパン体操」
=======================================================

実際に全ての曲が紹介されたわけじゃないけど、この作詞家による作品で私が知っている曲だけをピックアップしてみた。なんとそうそうたるラインナップ!!
この豪華さでなんだか紅白を聞き終えたような充実感を得ることができたよ。おなかイッパイ。


歌だけでコレだけ深く感動できるんだってば。
紅白は、中途半端にバラエティー番組化せずに、しっかりとじっくりと聴かせる番組作りをして、従来のファンを楽しませることに力を注いでほしいよ。


⇒関連サイト:あんでぱんだん(阿久悠公式サイト)
 ※ちなみに「阿久 悠」って本名じゃなくって「悪友」って意味からつけたペンネームなんだと。


⇒関連サイト:「超豪華!!歌謡史決定版ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40周年記念特別企画」(TBSの公式サイト)

本日のクリスマスに向けて、メッセージボード上で少しずつ飾り付けをしてきた。
その飾り付けぶりをざっくりと紹介!


クリスマスリース12月1日。ヒバという葉を使ってリース作りをする人がいたので、作業の様子を見させてもらった。

ここでボリュームをつけておくと、どんな飾り付けを持ってきても、格好良く決まると聞いた。だから私がWeb上で組んだヒバの葉も、気合を入れてボリュームたっぷり♪



クリスマスリース クリスマスツリーの要領で飾り付けを考えると、真っ先に思いついたのがボール。イロトリドリのボールを、リースの形に添うように配置してみた。
コレを見て、私は駄菓子屋に売られていたマーブルチョコレートを思い出していたよ。

実は、一瞬だけボールの代わりに真っ赤なリンゴを、飾りつけてみた日もありマシタ。リンゴバーションを見られた人はいたのかな?



クリスマスリース をイメージして、ホワイトを散らしてみた。

最初は綿で出来たをイメージして、もこもこした感じにしてみたけど、どうも垢抜けない。それで蛍のほのかで繊細な灯りをまねて描いてみた。

・・・蛍ってスンゴイ、季節外れだって、分かってマス。



クリスマスリース リボンを飾る。赤地に金の刺繍のリボンだとクリスマスムードがぐっと高まると思いつつ、白・青・銀でまとめられたクリスマスツリーがとても綺麗だったので、予定を変更して銀色にしてみた。

・・・ねずみ色だって言わないでね。

そして、ベルを追加。トライアングル上にベルを3つ配置してみたら、騒がしい感じになりすぎてしまったので、1つだけにしてみた。
だけど大きくしたので、すっかりリースの主役に。



クリスマスリース昨年貰ったクリスマスカードに、天使の絵が描いてあったのを思い出し、それを参考にしてシルエットを入れてみた。

これで完成。

■Merry Christmas!!
ステキな時間を。