年明け早々より始まった、私の試験週間がようやく終った☆

資格を幾つか受験したんだけど、会場はほとんどが大学。初めて行く校舎の行き方について、最寄り駅の駅員さんやコンビニ店員さんに道を確認すると、
「頑張れ、受験生!」
と応援をいただいちゃいマシタ。

……だから、入試じゃあ、ないんだけどね。
でも「ありがとうゴザイマス」!!


***


毎週ドラマを見る、ってことが習慣としてなかったけど、それでも1月にはまだ3番組くらいは見てた。今は1番組『西遊記』を追うのがやっと。


感想を尋ねられると答えるのが難しいけど、あえて言えば「安心して見られる」って感じ。
コントも小競り合いも結末(1話完結のスタイル)も予定調和で、ショッキングな事がないかわりに特筆することもないんだな。
あえて言えば、深津絵里が演じる三蔵法師様、自分の目的を忘れ過ぎ。すぐに「私たちの旅はここまでです」って諦めちゃって、悟空じゃなくても「オイ」と突っ込みたくなるよ。

全体のストーリーでは、最初は中国版の黄門様と思われるような勧善懲悪の内容かと思ったけど、この頃必ずしもそうではないと気付いた。

今日放送された回では、ゲストキャラの成宮寛貴は、姫様への切ない思いから、妖怪になってしまったのだった。
(数日前のゲスト出演予告で、「成宮を一行に迎えることができて嬉しい」とスタッフのコメントがあったので、ラストにちょっとビックリしたよ。というか、出演予告にだまされた。)


だけど今回の放送では、何よりも気になったのは、もう一人のゲスト「釈由美子」

あのさ、何て言うかさ。
……以前の方が、ダンゼン、かわいかったよ。


今日、Y!で彼女の名前だけで検索してみた。

Yahoo!検索画面
(↑クリックで拡大)



そうすると、関連検索ワードに「釈由美子 鼻」が真っ先に登場してる。
そんなところからも察するに、多くの人がこのキーワードで検索したんだろうなぁと思った。

『スカイハイ』で「物静かな役も演じられるんだ~」って感心し、『黒革の手帖』『危険なアネキ』でおミズな女性役が続いたけど(関西弁はちょっとハラハラしたけど)、「気が強くてちょっと素人っぽい感じがいいな~」って、女優としての彼女を好きになってきたところだったのに。

スタイルの良さも、「長すぎず、大きすぎずで、バランスがいいな~」って憧れてたのに。

そのパーティグッズのような

”鷲鼻”はないでしょお……。

あと、二重まぶたと顎のラインも変わった。

→ 検証したい方は、ニュー速フラッシュ-VIP へ。



この方がかわいいのに……。

以前の方が、絶対かわいいのに……。




彼女のこの話題がネットを席巻したばかりのこのタイミングで、Y!トピックスで、「なりたい顔&パーツのタレント人気ベスト10(美容外科調べ)」 が発表された。

ちなみに、憧れている顔は、
1位 伊東美咲(目・鼻)
2位 蛯原友里(目・くちびる)
3位 倖田來未(目)。

で、10位内に釈ちゃんの名前は無かった。


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