この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/27に公開されたものです。

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本日のテーマは『食』です。

ただ、先に断っておくと、私は、全然グルメではありません。
おかずはコロッケ1品でも文句はないし、お店で食事をする際も『味よりもスピード』派です。

そんな食生活を、先日、晄鈴(こうりん)先生にたしなめられました。

晄鈴先生がおっしゃるには、

 

せっかく、何でも食べられる肉体をもっているのに、色々なものを食べないのは人生の半分、損をしています。
当然ですが、人は亡くなってしまえば、何も食べることはできません。

 

とのこと。

確かにそうですが・・・。

また、

 

亡くなってしばらくは、生前の記憶があるため、お腹が空きます。
そのときに、後悔しますよ。

 

ともおっしゃっていました。

では、死んでしまえば、しばらくは空腹に悩まされるのかというと、そうではないようです。

晄鈴先生曰く、

 

亡くなってからしばらくは、『お供えしてもらった食べ物の気』を食べます。
ただ、お供えしてもらっただけでは、食べられないので、一言『どうぞ』と声を掛けてあげてください。

 

とのこと。

お盆も近いので、お墓参りを考えている方もいらっしゃると思います。
今年は、故人の好物をお供えし、一言『どうぞ』と声をかけては、いかがでしょうか。

(おまけ)
晄鈴先生の話を聞いて、早速『うなぎ弁当』を買ってみました。
少し、世間と時間差がありますが(笑)

この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/26に公開されたものです。

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先日、難病の女性患者の依頼を受け、薬物を投与し、殺害した疑いがあるとして、医師2人が嘱託殺人の疑いで逮捕されるというニュースを耳にしました。

 

亡くなった女性は、筋萎縮性側索硬化症という体が動かなくなる難病に苦しみ、安楽死を希望していたという話です。

私は、この難病に詳しいわけではありませんし、亡くなった女性がどのような気持ちであったか、薬物を投与した医師がどのように考えていたのか、分かりません。

なので、この件に関して、安易に意見を述べることはしません。
せめて、亡くなった方が、苦しみから開放されていることを願うのみです。

さて、本日は、上記の件とは切り離して、『安楽死』について、考えてみようと思います。

みなさんは、『安楽死』という制度は必要だと思いますか?

調べてみると、現在、スイス、オランダ、ベルギーなどの欧州の国々やアメリカ、意外なところでは韓国で認められているようです。
(『安楽死』には条件があり、誰でも選択できるわけではないようですが・・・。

もちろん、現在の日本に、そのような制度はありません。)

私は、『安楽死』は必要だと考えています。

当然、すべての人が『生きたい』と思えるような社会を実現できるのが理想ですが、今すぐには難しいのが現実かと思います。
であれば、選択肢として、あってもよいかなと。

晄鈴(こうりん)先生にも考えを聞いてみました。

晄鈴先生の意見は、

 

私は、どんなに苦しくても、人は生きるための最善の努力をするべきだと思っています。
確かに、耐えがたい苦しみの中、一刻も早く、楽になりたいと思うこともあるでしょう。
しかし、人は、与えられた寿命を全うしなければいけません。
寿命を全うせずに、死ぬと、亡くなってから、魂が、深く後悔します。

 

でした。

文脈から察するに、晄鈴先生は『安楽死』に否定的なようです。

また、

 

私の役割は、『その人が寿命を全うするお手伝い』です。
その方が、どのような状況であっても、私は、最後まで、諦めることはありません。

 

ともおっしゃっていました。

今回、私と晄鈴先生の考えは違いました。
人は、みんな、それぞれの考え、それぞれの思いがあります。
『安楽死』というテーマに関しても、考え方は十人十色で、意見がまとまることはないでしょう。

それでも、考えることが大事ではないかと、私は思います。

(おまけ)
晄鈴先生は、寿命を全うせずに死ぬことを『刑務所から脱獄するようなもの』とおっしゃっていました。
この世を『刑務所』と喩えたところに、どのような意味があったのでしょうか・・・。

この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/25に公開されたものです。

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以前、晄鈴(こうりん)先生から『輪廻転生はある』と教えていただきました。

私は、幼いときから、次生まれ変わるならば、単純に空を飛んでみたいという理由で、鳥になりたいと思っています。
私が鳥になっても、空を飛べるようになるまで成長できるのかは、怪しいですが(笑)

果たして、人間が鳥に生まれ変わることはできるのか。
晄鈴先生に質問してみました。

その返答は、

 

人間は、その他の生き物と比べて『霊格』が高い生き物です。
つまり、『人間が人間以外の生き物に生まれ変わること』は、『霊格が下がること』を意味します。

人間は生きている間に様々なことを、経験し、学び、考え、魂を成長させます。その結果、輪廻転生を繰り返すなかで、霊格は徐々にですが、上がっていきます。

そのため、人が、霊格がより低い、その他の生き物に生まれ変わることは、非常に稀です。

 

とのこと。

鳥に生まれ変わることを夢見ていた私にとっては、残念な答えでしたが、ここで新たな疑問が。
『人間以外の生き物が、人間に生まれ変わることはできるのか』ということです。

先ほどの晄鈴先生のお話を聞く限り、人間以外の生き物でも、霊格が上がれば人間に生まれ変わるように感じますが・・・。

晄鈴先生の答えは、

 

人間以外の生き物は、現世で生きている間に、人間の命を救うような行為をすれば、人間に生まれ変わります。

 

でした。

条件はありますが、人間以外の生き物が、人間に生まれ変わるはことできるようです。


えび助は動物が大好きで、今もたくさんの動物を飼っています。
もしかしたら、生まれ変わる中で、そこ子たちと、人として出会うことがあるかもしれませんね。
その時が、楽しみです。

(おまけ)
晄鈴先生は、『人間の霊格は、確かに、その他の生き物よりも高いですが、あくまで霊格の話であって、人間がその他の生き物よりも優れているわけではありません。』ともおっしゃっていました。
勘違いしないように、気を付けたいものですね。

この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/24に公開されたものです。

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(記事はここから)

 

『脳を活性化する言葉』をテーマに、晄鈴(こうりん)先生とYouTubeの収録を行いました。

 

※詳しくは、下の動画をご覧ください。

 

 

虚空蔵菩薩様のご真言

『のうぼう 
 あきゃしゃ きゃらばや 
 おんありきゃ 
 まりぼり そわか』

を唱えると、記憶力が高まるという内容です。

収録では、噛んでしまい、上手く言えませんでした(笑)

晄鈴先生は、噛まずに、スラスラ唱えていました。
断じて、上手く言えるまで撮り直したり、噛んだ部分をカットしたりはしていません!
晄鈴先生が噛むことなど、絶対にありませんので(笑)

さて、本日は『ご真言』に関して調べたことをまとめてみようかと思います。

『ご真言』は『仏の真実の言葉』のことで、仏様ごとに、決まったご真言があるようです。

ちなみに、虚空蔵菩薩様のご真言以外で、私が知っていたのは、『薬師如来』様のご真言
『おん ころころ せんだり まとうぎ そわか』
だけでした。
まだまだ、勉強不足です。

さらに、詳しく調べたところ、ご真言には、無病息災、家内安全、健康長寿など、様々な効果があるよう。

『ご真言は瞑想しながら唱えるのが最も効果が高い』という記述も見つけました。

ここで、『あれっ?』と思いました。
確か、晄鈴先生は
『瞑想しながら唱えてはいけない』と言っていたような・・・。
動画を確認したところ、確かにそのようにおっしゃっていました。

そのことを晄鈴先生に確認したところ、

 

真言を、長時間、瞑想しながら唱えてしまうと、肉体と霊体が離れてしまう危険性がある。
いわゆる『幽体離脱』の状態になってしまい、最悪、霊体が自分の体に戻れずに、死んでしまいます。
なので、瞑想しながら唱えてはいけません。

 

とのこと。

さらに、

 

『般若心経』や『ご真言』はありがたいお言葉ですが、それ故に、周囲のよくない霊を引き寄せてしまうこともあります。
唱える際は、場所を選んでください。
具体的には、不浄な所(ゴミ捨て場やトイレ)やお墓のある所では、唱えない方が無難です。

 

ともおっしゃっていました。

さすがの私でも、ゴミ捨て場でお経やご真言を唱えようとは思いませんが、『お墓』で唱えてしまうことは十分にありそうなので、気をつけようと思います。

(おまけ)
ちなみに、晄鈴先生は、何度か霊界に行ったことがあるそうですが、『幽体離脱』とは異なるそうです。
私のレベルでは、意味が分からなかったので、それ以上は踏み込んでいません(笑)

 

この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/23に公開されたものです。

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(記事はここから)

 

人間の世界には『情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)』というものがあります。

犯罪を犯してしまった人を裁く際に、
『そのときの状況や事情を考慮して刑罰の重さを決めること』
を指しますが、果たして、神仏にも『情状酌量』というものはあるのか?

ふと、気になったので、晄鈴(こうりん)先生に尋ねてみました。
以下、そのときのやり取りの一部です。

紫色・・・晄鈴先生
オレンジ色・・・えび助 です。 

 

神仏にも『情状酌量』というものは、あるのですか?

 

あるといえば、あります。
祝詞(のりと)には、『知らじ知らずの罪、穢れ』という一節があります。
知らなかったとしても、罪は罪、穢れは穢れです。
神仏は罰します。
ただ、知っていた場合と、知らなかった場合では、『罰の重さ』や『許していただくための謝罪の内容』が異なります。
その部分が、人の世界の『情状酌量』に当たるのではないかと思います。

 

例えば、『まだ物事の判断ができないような子供だと罰が軽くなる』みたいなことはあるのですか?

 

子供だからという理由で、罰が軽くなるようなことはありません。
例えば、私の知り合いに、子供のときに、遊んでいる中で、神仏の怒りを買ってしまった方がいます。
その罰を、大人になってから受け、病気になってしまいました。

 

子供のときに犯した罪の罰を、大人になってから受けたのですか?

 

そうです。
神仏には時間の概念がありません。
神仏は人間よりも遥かに高次元の存在なので、そもそも人間の常識が通用すると思うのが、間違いです。
私は、職業柄、神仏と接することが多いですが、そのときは、細心の注意を払います。
神仏と接するときは、『人間ごときには理解できない存在』だということを忘れず、畏敬の念をもたないといけません。

 

 

『神仏の恐ろしい面』を知った1日でした。

(おまけ)
ちなみに、実際に人を助けたり、人を罰したりするのは、神仏の意を汲んだ『眷属(けんぞく)』とのこともおっしゃっていました。
※『眷属(けんぞく)』とは神仏に仕える存在のことらしいです。

晄鈴先生が以前、『神社に参拝したときは、まず狛犬様に挨拶をした方がいい』とおっしゃっていた意味が分かりました。