この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/8/28に公開されたものです。
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偽善
・・・うわべをいかにも善人らしく見せかけること。また、そういう行為。
本日のテーマは『偽善』です。
私は、一般的に『偽善』という言葉は、悪いイメージの言葉だと理解していますが、必ずしも偽善が悪いことであるとは、考えていません。
例えば、周囲の人によく見られたいと思い、大きな金額を寄付した方がいるとしましょう。
一部の人間は、偽善者だと非難するかもしれませんが、私は、結果、助かる人がいるならば、何もしない人間より、よほどいいのではないかと思います。
つまり、善行は『実際に行うかどうか』が一番重要であって、その目的や動機はそれに比べると、さほど重要ではない。
以上が、私の考えですが、これを晄鈴先生はどう考えるのか、聞いてみました。
晄鈴先生は、
私も、えび助さんと同じ考えです。
そもそも『偽善』という言葉自体が間違っています。
実際に行った善行に『偽』はなく、すべて『真』です。
『何もしない人』より『助けたいという思いなどなかったとしても、実際に何かをする人』の方が、人の役に立ち、感謝もされることでしょう。
『偽善』という言葉は、善行を行い、感謝されている人を、妬ましく思う人間が発する言葉です。
何もしていない人が、動機はどうであれ、実際に行動した人に対し、とやかく言う筋合いはありません。
とおっしゃっていました。
また、
人の行動に対して『偽善である』と言って罵る人間は、相当、タチが悪いですよ。
『困っている人など助けたりせずに、見捨てればよかった』と言っているのと同じですから。
ともおっしゃっていました。
『そもそも、偽善というものは、存在しない』ということですかね。
以前、『東日本大震災』の際に、プロゴルファーの石川遼選手が、自身の賞金を、被災者の方に寄付したというニュースがありました。
それを知った、私の知人は、このことを『偽善だ』と言ったのですが、
『では、あなたは、何かしたのですか?』
と質問すると、黙ってしまいました。
そういう私は、被災者のために、何か行動したのかというと、何もしていません。
その点では、偽善だと言った知人と、同じです。
しかし、私は、人の行いを『偽善』とは言いません。
例え、本心からの行いではないものを『偽善』と呼ぶのだとしても、人が、どのような思いで、その行動をとったのか、それを知るような力は、私にはありませんから。
(おまけ)
晄鈴先生は『人の行いを、偽善とみなす人』のことを、かなり嫌っているようで、厳しい言葉を発していました。
私は、晄鈴先生の厳しい面を見慣れていますから、なんとも思いませんでしたが(笑)
『人の行いを偽善とみなすこと』を、みなさんはどう思いますか?