この記事は霊感・霊視占いサイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/22に公開されたものです。
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ある日、突然、世界中の空が光輝き、声が聞こえる。
『私は、神である。3ヶ月後に再び現れ、1つだけ願いを叶えよう。
そのときまでに願いを決めておけ。
3ヶ月後、再び私が現れたときに、心の中で願いを唱えよ。
最も数が多い願いを1つだけ叶える。』
病気の根絶、永遠のエネルギー、食糧問題の解決・・・。
様々な願いがある中で、どれが人類にとって一番よいのか。
人々は、大論争になり、どのような願いを選ぶかで、ついには、世界中で戦争が始まってしまう。
結果、多くの人間が死に、世界中が荒れ果て、人々は不幸になってしまう。
そのような状況に直面し、人々は『このように人間どうし争ってしまうならば、願いなど叶えてもらわなくてもいい』と考える。
3ヶ月後、再び空が輝き、神が現れる。
そのとき、世界中の人々は『願いなどいらない』と心の中で念じた。
その結果・・・
これは、私が幼いときにテレビで観たアニメのストーリーです。
みなさんは、最後どのようになったと思いますか?
結末をご覧になる前に、是非一度考えてみてください。
※結末は、ネタバレを防ぐたに下の方に書いています。
(結末)
そのとき、確かに世界中の人々は『願いはいらない』と念じた。
しかし、空からは
『確かに、願いは聞きとげた。』
と声が聞こえ、次の瞬間、世界中の人間が消え去った。
神様が願いを聞いたのは、人間だけではなかった。
世界中の生き物の願いの中で、最も多かったのは
『地球を汚す人間を消してほしい』
だった。
(END)
この結末は、幼い自分には強烈で、未だに忘れられずに、ふと思い出します。
今、改めて考えると、『あながち、ない話ではない』と思います。
実際、例えば、放射能汚染で人が住めなくなったチェルノブイリは、今や自然に囲まれ、多くの動物達が暮らすようになっています。
その結果だけをみれば、『自然にとって、人は放射能より有害』ということになります。
コロナの件も含め、人は『変わらなければいけない時期』に差し掛かっているのかもしれませんね。
(おまけ)
ちなみに、晄鈴(こうりん)先生はこの話を聞いて、
この話には、『気づき』がいくつかある。
人は愚かだから、失って初めて色々なことに気づく。
しかし、物事には『取り返しのつくこと』と『取り返しのつかないこと』がある。
まだ間に合います。
とおっしゃっていました。