この記事は霊感・霊視サイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/17に公開されたものです。

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『家相』をテーマに、晄鈴(こうりん)先生とYouTubeの収録を行いました。

 

詳しくは、下の動画をご覧ください。

 

今まで家相や風水をまったく気にして来なかった私としては、初めて知ることばかりでした。
晄鈴(こうりん)先生は、お話しの中で『方位が特に重要である』ことを繰り返し強調しており、その理由としては、

 

長年の鑑定の結果から、凶方位を選ぶと、災が起きることを学んだ。

 

とのこと。
晄鈴先生統計学が根拠のようです。

また、

 

方位は『北西』が最も格が高いため、他人との交渉の際は、北西を背に位置取った方がよい。

 

とのこともおっしゃっていました。

勝負事は北西に陣取った方がよいのかと思ったのですが、確か、関ヶ原の戦いでは北西に陣取った西軍が敗れています。
(後で調べたところ、あっていました。)

この点に関しても、お伺いしたところ、

 

年まわりを調べないと正確なことは分からないが、西軍が進んだ方向が暗剣殺、五黄殺などの凶方位であれば、北西に陣取ったとしても敗れる可能性の方が高い。

 

との返答でした。
この時点で、えび助の頭は???状態になっており、それ以上深く聞くのは諦めました。

方位の奥深さを知った気がします。

(おまけ)
後日、方位について調べてみました。
晄鈴先生のおっしゃる方位は『九星気学』に基づいているようですが、難解すぎて、理解できませんでした。
晄鈴先生の、見た目に反する知識の深さには驚きですね(笑)

この記事は霊感・霊視サイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/16に公開されたものです。

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7/14更新分の記事中で、

 

晄鈴(こうりん)先生から
『般若心経を読むと、金色のオーラが出る』

ことを教えていただいた。

 

と書きました。

金色のオーラを出してみたい(金色のオーラが出ても、自分では確認のしようがありませんが・・・)という理由だけで、般若心経を覚えようとしましたが、そこで、
『般若心経は仏教の経典』
『仏教の開祖は釈迦である』
くらいの知識しかもっていないことに気がつきました。

晄鈴(こうりん)先生は、

 

般若心経はありがたいお経だから、成り立ちや意味を知らなくても、金色のオーラになる。

 

とおっしゃっていましたが、やはり、知らないよりも知っていた方がよいのではないかと考え、まず、般若心経の成り立ちを知ろうとしました。
(そして、そこが失敗だった。)

調べている中で、

 

○本来の般若心経は、漢字では書かれていない。
○昔のインドの言葉である『サンスクリット語』で書かれている。
○日本には、中国で漢字に翻訳されたものが伝わった。

 

ということを知り、下のように考えました。

 

漢字に翻訳されたものを読んでも金色のオーラが出るのであれば、日本語に翻訳されたものを読んでも金色のオーラが出るはず。

 

般若心経の和訳をネットで探したところ、すぐに見つけることができました。
(般若心経を現代文に訳した書籍も複数ありました。)

頑張って般若心経の和訳を覚えていたところ、それを聞いた晄鈴(こうりん)先生から

 

和訳では、金色のオーラは出ません。

 

とのメッセージが。

かれこれ3時間くらい費やしており、心が折れたりはしていませんが、若干のダメージがあります。
『横着をすると痛い目にあう』ことを、再認識した1日でした。

(おまけ)
『なぜ昔の人は、般若心経を和訳しなかったのか』も調べてみましたが、はっきりとした答えは見つかりませんでした。
和訳では金色のオーラが出ないことを考えると、漢文のまま読むことが大切なのかもしれません。
ひょっとすると、昔の人もそれに気づき、和訳しなかったのかもしれませんね。
真実は分かりませんが・・・。

この記事は霊感・霊視サイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/15に公開されたものです。

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『上手に人と付き合う方法』をテーマに、慈晄(じこう)先生とYouTubeの収録を行いました。

 

※詳しくは下の動画をご覧ください。

 

 

慈晄(じこう)先生曰く、

 

苦手な人との距離を縮めるには、まず自分から歩みよる必要がある。
ただ、現実的に話しかけたりしにくい場合もあるので、まずは、相手との距離が縮まるイメージをもつことが大切です。
イメージを繰り返していると、現実世界に影響を及ぼし、関係が改善していく。

 

とのことでした。

私は、昔から
『自分が相手を嫌いならば、相手も自分を嫌っている』
『自分が相手を好きならば、相手も自分を好きである』
という考えです。
(自分では、えび助理論と呼んでいます。)

この考え方の大きな欠点としては、相手に対し悪いイメージをもってしまうと、それ以上、その人との関係は前進しないことです。
(相手も自分を嫌っている前提なので、相手が好意的な態度を見せても、本心からの態度であると思えない。また、当然、こちらから積極的にアプローチすることもない。)
そのため、人付き合いが上手とはいえない人生を送ってきました。

今回、慈晄(じこう)先生のお話をおうかがいして、人付き合いに関して、改めて考えさせられました。
次の対談が楽しみです。

(おまけ)
今回、慈晄(じこう)先生と初めて対談させていただきましたが、安心感を感じる先生でした。
えび助理論が正しければ、慈晄(じこう)先生も、私に対して好感をもったはずだと信じておきます(笑)

この記事は霊感・霊視サイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/14に公開されたものです。

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本日は、YouTubeネタではありません。
今年(2020年)の4月29日に地元のお寺で開催された『護摩祈祷(ごまきとう)』に参加した際に、撮った写真をご紹介します。
早速、写真をご覧ください。
(タイトルは1枚になっていますが、3枚あります。)

 

(1枚目)

 

(2枚目)

 

(3枚目)

 

祈祷中に、燃え盛る炎を撮ったのですが、炎が徐々に人の姿に近づいていき、3枚目は、はっきりと人の姿になっています。
(私には、体は人の形で、右向き。頭だけはやぎ?のようで、左に向いているように見えます。)

護摩祈祷について調べたところ、無病息災などを願って行われる密教の儀式の1つとのこと。
私が参加したような、野外で行うものを特に『柴燈護摩(さいとうごま)』と呼ぶようです。
一般的に護摩では『不動明王』という仏様を御本尊とする場合が多く、私が参加した護摩も不動明王を御本尊としたものでした。

儀式の最中に『何か』が現れたのかと思い、晄鈴(こうりん)先生にお尋ねしたところ、

 

神仏ではないが、魔を喰う存在である。

 

という意味深な返事でした。
みなさんには、どのように見えましたか?

(おまけ)
ちなみに、『不動明王』は魔を払う仏様で、晄鈴(こうりん)先生も、除霊の際などに、よくお力をお借りしているらしいです。
私も、悪霊に取り憑かれたときはお世話になるかもしれないので、お寺にお参りしたときは、手を合わせたいと思います。

この記事は霊感・霊視サイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/13に公開されたものです。

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『オーラ』をテーマに、晄鈴(こうりん)先生とYouTubeの収録を行いました。

 

※詳しくは下の動画をご覧ください。

 

 

オーラについて色々と教えていただきました。
その中で、『オーラの格』に関してのお話があったのですが、動画では省いています。
なので、今回は、動画にできなかった『オーラの格』について、書こうと思います。

晄鈴(こうりん)先生がおっしゃるには、

 

オーラには様々な色があり、その時々の肉体の状態や精神状態によって変化する。
しかし、その人のベースとなる色は、決まっており、その人の個性を反映したものになる。
基本的にオーラの色に優劣はないが、『金』、『銀』、『紫』は別で、他の色よりも格が上である。
格の高い順に色を並べると、

金 ➡︎ 銀 ➡︎ 紫 ➡︎ その他 

の順になる。

 

ということでした。

見栄っ張りの私としては、格上の色の方がいいと思い、『オーラの色の格を上げる方法』も聞きました。

その答えとしては、

 

オーラを『金』、『銀』、『紫』にするのは怒り、妬み、恨みなどの負の感情や、欲をもたず、人のために一生懸命に生きることを実践すればよい。
それを長い年月続けることにより、オーラの色の格が上がっていく。

 

とのことでした。

今の私には、まだまだ無理そうです。
しかし、短時間ですが、オーラを金色にする方法があるとのこともおっしゃっていました。
それは、『お経(般若心経)』を声に出して読むことです。

 

『般若心経』を声に出して読んでいる間は、みんな金色のオーラが出る。
『般若心経』はそれだけありがたいお言葉です。

 

とのこと。
であれば、般若心経を唱え続けているお坊さんは、オーラの色の格が高いのかというと、そうではないよう。
あくまで、読んでいる間だけの効果らしいです。

えび助としては、短い時間でも金色になるのであれば、『般若心経』を覚えてみようかな、と思った今日この頃でした。

(おまけ)
オーラの色が紫の人は、たまにいるが、金、銀の人は滅多にいないらしいです。
ちなみに、今までオーラが真っ黒だった方が1人だけいたらしく、晄鈴(こうりん)先生曰く、
『その時の私のレベルでは、見ることが許されなかったため、真っ黒に見えた。』
とのこと。
上には上がいるんですね。