この記事は霊感・霊視サイト『花咲き山』ホームページ内の『えび助BLOG』で2020/7/14に公開されたものです。
霊感・霊視サイト『花咲き山』 https://hanasakiyama.com
本日は、YouTubeネタではありません。
今年(2020年)の4月29日に地元のお寺で開催された『護摩祈祷(ごまきとう)』に参加した際に、撮った写真をご紹介します。
早速、写真をご覧ください。
(タイトルは1枚になっていますが、3枚あります。)
(1枚目)
(2枚目)
(3枚目)
祈祷中に、燃え盛る炎を撮ったのですが、炎が徐々に人の姿に近づいていき、3枚目は、はっきりと人の姿になっています。
(私には、体は人の形で、右向き。頭だけはやぎ?のようで、左に向いているように見えます。)
護摩祈祷について調べたところ、無病息災などを願って行われる密教の儀式の1つとのこと。
私が参加したような、野外で行うものを特に『柴燈護摩(さいとうごま)』と呼ぶようです。
一般的に護摩では『不動明王』という仏様を御本尊とする場合が多く、私が参加した護摩も不動明王を御本尊としたものでした。
儀式の最中に『何か』が現れたのかと思い、晄鈴(こうりん)先生にお尋ねしたところ、
神仏ではないが、魔を喰う存在である。
という意味深な返事でした。
みなさんには、どのように見えましたか?
(おまけ)
ちなみに、『不動明王』は魔を払う仏様で、晄鈴(こうりん)先生も、除霊の際などに、よくお力をお借りしているらしいです。
私も、悪霊に取り憑かれたときはお世話になるかもしれないので、お寺にお参りしたときは、手を合わせたいと思います。


