昔から外国語に興味があるけれど、
少し勉強しては諦め、身に付かず、また
ふとしたきっかけに火がついてやってみて…
ということを繰り返す癖が僕にはあります。
これまで、英語のほか、フランス語、中国語、
スペイン語、ロシア語などを勉強してきたけれど、
情けないことにどれも続きません。
だから、何語であっても、日本語以外の言葉を
使えている日本人を尊敬しています。
さてそんな僕ですが、
4月1日から毎朝、ラジオで15分だけ、
今度は韓国語を独学で勉強しています。
毎日たったの15分だけだし、
復習もロクに出来ていないので、
当然、上達しません。
単語を覚えたそばから、
頭から抜け落ちているような状態。。
でも先日、こんな韓国語の言葉に出会いました。
「시작이 반이다 」(シジャギ パニダ)
直訳すると「始まりが半分だ」で、つまり
「物事は始めてしまえば半分は終わったようなものだ」という意味だそうです。
なんとも勇気が出るというか、
深い言葉だと思いませんか?
実際は、ただ始めただけで半分が終わるわけ
ではないと思いますが、その「始める」という
最初の1歩、0を1にする、というところに
最もエネルギーがかかるのは確かで、
まずやってみる、それが大事なことなんだと
解釈しました。
そう考えると、これまで手を付けては止めてを
繰り返してきた他の外国語も、
まだモノにはなっていないけど、
たしかに無駄にはなっていない。
だってすでに一度始めていることで、
0を1にはしているから。
どれも今の海外マーケティングの仕事で活かせるし、そう意識している部分もある。
韓国語もいつまで続くか分かりませんが、
1を2に、2を3にしていくというイメージで、
楽しくコツコツやっていければいいなと思ってます。
파이팅!


























