ノルウェーの漁船は豪華客船並み?


先週の水曜日、帝国ホテルで開催された朝日地球会議2019。

 

3つのパネル討論に参加したうちの一つが、

社員食堂から広げるSDGsムーブメント

でした。


片野歩さんが話されると知って申し込みました。

 

片野さんは、水産会社にお勤めで、何十年もノルウェーをはじめとする北欧諸国に水産品の買い付けに出向き、現場を見てきた方。

これからの日本の漁業のあり方についても、著書をはじめ、いろいろなところで発信しています。

著書を通じて、ノルウェーの漁業は日本とは違って漁師志望者が多いこと、日本の漁業者とは待遇が違うこと、資源管理をきっちりし、国をあげて輸出戦略をたてて進めているなどのことは知っていましたが、この日見せていただいた写真には愕然!

 



このダイニングルームやジムは、漁船の中にあるのだそうです。そして、右下の4000トンクラスの大きな漁船でも、たった6人で運行、操業できるのだというのです。
 

世界の中で唯一水揚げ高がへる予測の日本


また、政府の数字の中で、「この魚の資源量は増えている」とされているものであっても、実はすでに減ってしまった時点の数字を起点にしてデータを取っているものも多いので、もっと長いスパンで見ると大幅に減っているものもあるとの指摘も興味深く伺いました。
 

そして、世界の水揚げ量は増えているのに、日本は激減。

さらには、世界で唯一日本だけが2030年の水揚げ高がマイナス成長という予測が出ているのです。

 

世界の水揚げ量は伸びている

日本の水揚げ量は急速に減っている

世界で唯一水揚げ予測がへる日本
 

なぜこんな予測が出るのかといえば、

「日本が科学的なデータに基づいた資源管理をしていないから!

とのこと。

アフリカも最近は頑張っているけれど、一番ひどいのが日本を含む東南アジアとのご指摘でした。

昨年12月に、なんと70年ぶりに改正された漁業法が2年以内に施行されることに期待していると言います。

漁業法の改正
 

 

<参考>
日本の漁業が崩壊する本当の理由」という本は、今の日本の漁業を知る上でお勧めできる良書と感じます。

昨年7月に開催した漁業を知るための読書会でも取り上げた本のうちの一冊です。


 過去ブログに書評を書いています→こちら
 読書会の様子→こちら

 

 

海のために立ち上がったシェフたち


「漁業問題の深刻さを3年前に知った」
と語り始めたのはChefs for the Blue代表の佐々木ひろ子さん。
 

「長年食のライターを勤めていた自分もよくわかっていなかった問題なので、知らない人たちがほとんどのはずだ!」と、平均客単価2万円の飲食店を経営する、発信力の強い30名を超えるシェフたちとともに持続可能な漁業、魚食のための活動を行なっているといいます。

世界で一番魚を食べているのは日本人でありながら、先進国で唯一実質的な漁獲制限をしていないことを国際会議で海外からの参加者たちから指摘されたとか。


「あなたたちのような活動をはじめる人が日本に現れたから、これでやっと世界の漁業が変わる」

と声をかけられたというほどに、持続可能な漁業とは対局にあるのが今の日本の漁業の実態ということなのかもしれません。

私たちは、そろそろこの問題に対して、もう少し目を向ける必要があるように改めて感じました。

 

パナソニックの社員食堂に止まらず、、


最後に発言したのが、パナソニックのブランドコミュニケーション本部の喜納厚介さん。
 

実は企業の社員食堂自慢か、くらいに思っていたのですが、ちょっと驚きました。
 

というのも、自社の社員食堂で培ったノウハウを他の会社にも広めていこうという動きをされているのです。

 

MSC認証やASC認証(下記参照)を取得している魚介類を手に入れること自体が難しいことから、現在は月に一回のみとのことですが、社員食堂でサステナブルシーフードを使ったメニュー提供をしており、社員教育にもなっていると言います。
 

パナソニック本社の社員食堂では年間300万食を出しており、全て入れれば1000万食。

2025年にはほぼ毎週、2030年には毎日「サスシーの日」にすることを目指しているとのことでした。
 

企業もこうした動きを本気で始める潮流になってきたのだなと嬉しくなりました。
 

サステナブルシーフード

MSC認証 
持続可能で適切に管理され、環境に配慮した漁業を認証する制度(詳細はこちら


ASC認証

環境に負担をかけず地域社会に配慮して操業している養殖業に対する国際的な認証制度(詳細はこちら
 

朝日新聞に漁業専門の記者は不在


ファシリテーターは朝日新聞の編集委員の多賀谷克彦さんがつとめていました。


「朝日新聞に漁業専門の記者はいないんですよ」とのぶっちゃけ話。「なので、どうしても勉強不足になりがちで、断片的な情報しか伝えられないんです。私もつい最近になってこうした問題を知ったばかりで、、」とのこと。

でもこれを機会に朝日新聞で漁業についての深い記事が読めるようになるかもしれません。
 

皆が声を揃えて話していたのが、

まずは知ること
ということでした。
 

 

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紅玉の季節!


毎年この時期になると、売り場で紅玉を探しては焼きりんごを作ります。

子どもたちが家にいた頃は、アップルパイやアップルケーキ、タルトタタン、シロップ煮にしてパン粉をかけて焼くなど、あれこれりんごのスイーツを作ったものですが、今や作ったところで簡単には食べきれません。

でもやめられないのは焼きりんご。

 

正真正銘焼いただけの焼きりんご

それも、私流は、味付けなしの正真正銘焼いただけのりんごなのです。

 

「このままで本当に美味しいのね」


ある日、友人が遊びに来てくれた時に、ちょうど焼いたりんごを冷やしてあったので、おやつに出したところ、

「焼きりんごって、お砂糖入れたりシナモンかけたり、バター入れたりするものって思っていたけど、これで十分に甘くて美味しいのね」

と、とても喜んでくれました。

そのまま食べると酸味もつよい小粒なりんご、紅玉は、生食用にはあまり人気がなく、すぐに傷みやすいせいもあって、作る人も少なくなってきていると聞きます。

でも、この「焼きっぱなしでも美味しい」焼きりんごを作るにはやはり紅玉の酸味があってこそと思うのです。

この時期は、「紅玉を見つけたら買って焼く」が毎年恒例の行事。年に1ヶ月くらいのこの期間用に、りんごの芯抜きもしっかり手元にあります。これがあると、あっという間。
(ない場合は、りんごを半分に切って芯を切り取って焼いてみてください)

 

りんごの芯とり

 

 

芯をくり抜いた紅玉を、耐熱皿に並べて、180度に予熱したオーブンに入れて30分くらい焼きます。

すぐに食べても美味しいですが、冷やしておいて食べるのもまた美味。

 

私はそのまま食べますが、甘党の方は、アイスクリームをのせたり、ハチミツやメイプルシロップをかけたりしてみてください。

私にとっては「紅玉祭り」シーズン。
焼いただけの焼きりんご、ぜひお試しください。
 

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購入した料理本の料理、全部作って食べてみたことありますか?


昨年秋に出版した「乾物マジックレシピ」(山と溪谷社)は、11の乾物を42のレシピに展開した料理本です。

その42のレシピを全て、著者自ら目の前で作り、試食してもらおうという10回の連続講座が「乾物マジックマスター講座」。下北沢の会場で開催しています。

料理本を一冊買っても全部作って食べてみることをしたことがある人はあまりいないのでは?

せっかく購入したのなら隅々まで活用してほしい!


それに、食品ロス削減、省エネ、もしもの時の備えになり、時短調理が可能な乾物は、その活用法さえ広まれば、これほど便利で手軽で美味しく、未来の社会にも普段の暮らしにも良い食材はないのでは?という思いもあって、こんな企画を立ち上げました。
 

乾物で、イタリア!


後期5回の初回は「乾物で、インド!
2回めの今回は「乾物で、イタリア!」
 

メニューは
トマトジュースで戻した煮干しのハーブ焼き
トマトジュースで戻した高野豆腐のチーズ焼き
トマトジュースで戻した干し椎茸の生ハムチーズ焼き
わかめとカシューナッツのリゾット


トマトジュースシリーズが3つだし、ちょっとさっぱりしたものがあるといいなあと思って、一つおまけに加えたのが、きくらげの実験&食べ比べ。

きくらげは、この本の11の乾物には含まれていないのですが、日本人にとっては身近な乾物の一つなので、こんな形でご紹介。
 

種類と戻し方で食べ比べ


登場してもらったのは、
山形県鶴岡市のきくらげ農家 鈴木さんの乾燥きくらげ(写真奥)
北京で売られている黒龍江産のマッチ箱のようにプレスされたきくらげ(写真手前)

そして白きくらげ。
手前がマッチ箱のようなきくらげ、奥は鶴岡産

黒きくらげ二つはただ食べ比べるだけではなく、戻し方による差も検討しようと、


①一晩冷蔵庫に入れて戻したもの

②その場で、ぬるま湯に砂糖と炭酸水を入れた中で30分戻したもの


を比較しました。


きくらげの炭酸水戻し

15分後


鶴岡のきくらげ。右が一晩戻したもの、左が炭酸水30分。


鶴岡のきくらげはプルプルした食感なのですが、②の方法だと完全にふっくらとは戻らず、でもシャキシャキした食感に。

右が北京のもの、一晩戻し。左が炭酸水戻し。


北京のきくらげはもともとシャキッとした食感なのですが、②だとさらにシャキッ。戻り方は鶴岡のものほど差がみられませんでした。




白木耳は30分水で戻していたら、花のように。




二種類のきくらげと白きくらげと合わせて、ざっと熱湯をかけたら、マスタードを効かせたドレッシングで和えたサラダに。
 

もちろん最後はみんなで試食


煮干しをトマトジュースに一晩つけてオリーブオイルで焼いたものは料理と言えないくらい簡単なものの、「煮干しとは思えない!美味しい!」というご感想をいただきました。


煮干しイタリアン

高野豆腐はトマト味がジュワッ。
干し椎茸には生ハムとチーズを詰めて。

干し椎茸に生ハムとチーズを詰めて

乾物で、イタリア!試食風景


次回3回目は、「ビールにあう乾物料理」。
乾物は、和食だけじゃないんです。
 

乾物マジックレシピ
 

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多様性がはぐくむ持続可能な未来とは?

 

昨日、帝国ホテルで開催された朝日新聞社主催の「朝日地球会議2019 開かれた社会へ 多様性がはぐくむ持続可能な未来」に出向きました。

聞きたいと思ったパネル討論が2つあり、その間に行われていた全くノーチェックだった(失礼)「見えない生き物、お邪魔な生き物、地球を救う」というパネル討論がとてもおもしろかったです。

 

ハエ、好きですか?

 

「ハエ、好きですか?」と聞かれて「はい、大好きです」という人はほとんどいないと思います。

そんなハエを家畜化して、1200世代の選別交配を行ってサラブレッド化。


(昨日の話の中にはなかったのですが、ムスカが提供している動画によれば、生存力と繁殖力という意味で優れているものを選別しているようです)
 


旧ソ連の宇宙開発が源流とのこと。

600世代ほどの交配を終えたところで日本で引き取った人がおり、今、29歳の流郷綾乃さんがCEOを勤める会社ムスカ

 

ハエで作る循環型社会


イエバエの卵を家畜の糞や生ゴミに撒く。

卵から幼虫になると消化酵素を垂れ流しながらイエバエが生ゴミを消化していく(糞やゴミは酵素分解される)。

一週間ほどで蛹になる時に、幼虫は2体に別れる。
これを飼料や有機肥料にするという廃棄物を資源に変えるしくみです。

通常は分解に1ヶ月以上かかるものが、たった一週間に短縮されることから、大きな注目を集めている技術なのだそうです。



 

なぜ若い女の子がハエw?

という疑問を持った方も多いと思います。

いかにも現代っ子という雰囲気の29歳ながら、二人のお子さんを育てる母でもある流郷さんは、PRの仕事でこの会社に出会ったのだそうです。


「虫なんて嫌い」であるにもかかわらず、この事業が未来の社会を変えていく可能性に惚れ込み、CEOに。


「子どもたちが80歳になった時に、あってよかったと思えることに関わっていきたい」という言葉、響きました。



余談

ショコタンこと中川翔子さんもパネラーの一人でした。

ラジオでのスカシカシパン偏愛ぶりが面白くてちょっと気になっていたタレントさん。

さかなクンにしても、ショコタンにしても好きを追求する姿、見ていて気持ちいいです。

 

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やはり余計に買ってしまいました

 

今日はこんなおやつを食べています。
で、このおやつについては後述するとして、、。

自家製バナナブレッド

 

台風前、「停電や断水の恐れがある」となると、

どうしても普段より買い込んでしまいます。

乾物や缶詰や、常温保存な果物や野菜類、ジュースなど、

「これが食べられなくちゃ嫌だ」と言わない限りは、

多分4〜5日は問題なく食べられる量が家にあっても。

 

台風がくる当日、
スーパーで生鮮品がなくなっていたという話を聞きました。
もしたくさん買ってしまっていたら、

無駄にせず、食べきりたいところです。

 

(賞味期限の長い食材の場合は、今、食べものが足りていない被災地に送ることも考えたいです)

 

災害食の食品ロス

 

先日、ある方から、

お子さんが通う学校で定期的に

備蓄品の持ち帰りがあると聞きました。

その都度入れ替えているというわけで、
安心なことでもあるのですが、

2リットルのペットボトル3本といわゆる非常食とで、
電車に乗って持ち帰るのも大変とのこと。


そしてもらってきても、
一度ならともかく、

普段に食べようという気にもならず、

食べずに捨てるご家庭も多いのではないかとのことでした。

 

実際、自治体の備蓄からでる食品ロスは、

問題視されてきています。


学校や企業、自治体の場合は、大量の備蓄が必要、
場所を取らないこと、長く保存できることなど、

家庭とは違う配慮も必要かと思います。

 

でも、家庭での備蓄については、

普段から食べたいと思えるものを主にしないと

家計にも影響が、、。

災害食は高いし、どこに売っているかもよくわからない。

だから余計に備蓄が進まない

というところもあるように思います。
 

ローリングストックを意識しよう

 

ローリングストック(回転備蓄)という名前、

まだ知らない人の方が多いというデータもありますが、

 

定期的に食べて、食べた分を買い足し、備蓄していく方法」(総務省HPより)

のことを言います。

半年程度の賞味期限があるレトルトや乾物なども

このサイクルに入れておくことで、

概して高価になりがちな「非常食」「災害食」として

3年も5年ももつものを買う必要性が低くなります。

ふだん好んで食べるレトルトや缶詰、飲料などがあれば、

それをちょっと多めに買っておく。
 

乾物は、レシピを増やすことで、

普段の食卓に活用しやすくなります。
 

乾物防災食講座を定期的に開いていますが、

「驚くほど時短」「生ゴミが出ない」「洗い物が少ない」

との声を多数いただいています(宣伝になりますがw)。
 

大量に買ってしまったバ**の消費法

 

前回のブログにも書きましたが、

私が台風前に買い足したのは、

フルーツと胡麻豆腐とピータンでした。

ピータンは黒酢をかけてつまみにしてすぐ食べました。

胡麻豆腐は普段あまり食べませんが、

久しぶりに山葵醬油で食べたら美味しかったです。
この2種類は、

それなりの期間常温で保存ができるわけで

すぐに食べなくても良かったのですが。

問題はフルーツの中でもバナナ。

普段あまり食べる習慣がないのに

すぐに食べられてお腹にもたまりそうだしと

大きな房で買ってしまいました。

数日で茶色い点がかなり目立ってきたなあと思いながらも

1日に何本も食べる気にもなれず。

冷凍も考えたのですが、
「久しぶりにバナナブレッドを焼こう!」

と思い立ちました。

昔作っていたレシピを出してきたら、

おっと、薄力粉の在庫が分量に足りない、、。
よくお菓子づくりは分量が大事と言いますが、

家で作るレベルのお菓子だと、いい加減でも大丈夫
というのは、自分的には経験済み。

(味にうるさい方はしっかり計量してくださいね)

バナナたっぷり自家製バナナブレッド
 

超お気楽バナナブレッドのレシピ


今回つくったのはこんな感じ。

材料
薄力粉 170g、ベーキングパウダー 小さじ2、砂糖 70g、無塩バター 50g、バナナ 3本(熟したの)、卵 2個、ラム酒 大さじ1

作り方

  1. 薄力粉とベーキングパウダーをフードプロセッサーに入れてガ〜〜〜〜っ!(ふるったつもりw。それも今回は薄力粉が140gしかなかったので、そこに米粉の残りをちょっとと強力粉も入れてしまって量合わせしましたが問題なしw)
     
  2. 1に砂糖とバター(はちょっとナイフで小さめに切りましたが)を入れてさらにガ〜〜〜〜っ
     
  3. バナナの皮を剥いて1/3くらいに折って2に加えて、さらにラム酒も加えてガ〜〜〜〜っ。下ごしらえ終了
     
  4. 170度に予熱しておいたオーブンで60分。(パウンド型に油を薄く伸ばして、底面だけクッキングシートを敷いておけば取り出すときもラク)


 手を動かす時間は10分。洗い物で5分。

 こんないい加減さでも美味しくできます。

 実際一人でパウンド型のお半分を

 夕飯後に食べてしまいました。

 (ま、まずい、、、)

 バナナ、もし3本あったら作ってみてください。

 斑点が出てから、、がポイントです。

 

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