転職せずに残業ゼロにする方法~OL向けパソコン活用法 -17ページ目

困っている事は何ですか?

◆困っている事は何ですか?

いつもありがとうございます。富山貴至です。

今回の風邪は症状がひどくならないものだったようで、普通に仕事してたんですが、4日ほど薬を飲んだらほぼ直ったようです。

ただ、面白かったのが・・・

続きは後ほど

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システム化するときに最初に行うことは、「困っていることが何か?」ということについて、具体的に書くということです。

あなたが、
 何か自分の仕事をシステム化したいと思っているなら、
 今、仕事が混乱していたりうまく進んでいないなら、
 ちゃんと進んでいるけどもっとうまく処理したいなら、

まず困っていること、解決したいことを文字にしてみてください。


システム化したい、してほしいという依頼は非常にたくさんあるんですが、実際にお話を聞いてみると、何に困っているのかが、よく分かりません。


大変な作業を楽にしたい、多くの仕事を楽々こなしたい、その解決策がシステム化だと、ほとんどすべての人が思っています。コンピュータが解決してくれる!自動化すればOKだ!と。

・・・もちろん違います。


システム化の第1歩 でも書きましたが、混乱した仕事の手順を整理してシステマチックに進むようにすることはコンピュータにはできません。

コンピュータは実はオバカなんですよね。(爆)

人が指示したとおりにしか処理できない。(ウンウン)


従って、問題の解決は事前に「人が」行なっておく必要があります。

そのために最初にすることは、何に困っているかを明確にすることです。


そこで、「困っていることは何ですか?」と質問してみるわけです。システム化を頼んできた人に。

ところが、いくら聞いてもはっきりしない。

ほとんどが、この仕事を自動化してください、とか、こういうシステムを作ってほしい、というシステムで自動化したい中身の話をします。

では、「その自動化で今困っているどんなことが解決するのか?」と聞いていくと、結局よく分からないんです。

ご自分で困っていることが説明できません。

でも、「こういうシステムが欲しい!」と明確に言われる。


このような場合に、そのままプログラムを作って渡しても、必ずといっていいほど、結果が伴わないんです。

結局効率化もしなければ、楽になるわけでもない。


困っていることが不明確だからダメだというわけではなく、そこをはっきりさせることで、解決策が自然と明確になるんですね。


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今回の風邪は、土曜日(10/30日)に風邪っ気が出てきて、日曜日は ’のったり’していたんです。

で、月曜日に仕事に行ったら・・・同じ島の4人ほどが同時に鼻声になっていたんです。

誰が犯人かは分かりませんが、皆、同じように。


事務所は大部屋なので、この島だけ特に濃厚接触していたわけでもありません。


・・・実は私が娘の風邪を拾って、ばらまいてから週末に入ったんでしょうか?

いやいや、娘の風邪と私の風邪はタイプが違うと、妻が言ってまして。

確かによく考えてみると、娘のは鼻水ダラダラだけど、私の場合は少しだけだったような・・・。

まっ、私が犯人ではないと言うことでこの場は納めておきましょう。(笑)


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関連するテーマ => [作ったシステム紹介]


システム化の第1歩

◆システム化の第1歩

いつもありがとうございます、富山貴至です。

風邪を引いてしまいました。

小6の娘が1週間ぐらい前から鼻をグズグズやっていたんですが、ここへ来て、もらってしまったんですね。

気合いが抜けていたのでしょうか?(そんなつもりはなかったんですが)


続きは後ほど


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システムって何? では、システムの狭い意味、コンピュータ化についてご説明しました。

しかし、これからシステム化、IT化をしようとすると、「広い意味のシステム化」をしなければならない、ということを最初にご理解ください。


広い意味のシステム化というのは、どういうことでしょう?

それは仕事の手順や内容を整理して、システマチックに仕事が進むようにすることです。


コンピュータというものは、決められた手順を、人にはまねのできない「超速で処理」することが可能な道具です。

従って、キチンと整備されていないオバカな手順の仕事をそのままコンピュータ化すると、「オバカなことを超速で行う」ことになります。

そうなると、どんどん問題が発生することになってしまいます。

そう、オバカな処理をしているので、オバカな結果しか出てこないわけですね。

しかも、人にはまねのできないぐらい超速で問題を次々と引き起こします。(笑)


つまり、仕事の手順を見直して、システマチックに仕事が進むようにすることこそが、もっとも重要なことであり、そこをクリアした仕事だけが超速コンピュータの恩恵を受けることができるんです。

ここを理解しないで、ただただ自動化してほしいという人が世の中後を絶ちません。


世にあまたあるシステムの内の60%とか80%とかが、使い物にならないと言われて久しいですが、その使えないシステムを作る非常に大きな原因がここにあります。


ところが実際に、このことを十分に分かっている人がシステムを作ろうとしても、周りが許しません。

周りはこういうことを理解しない人であふれているからです。


そういう人たちを抑えて使えるシステムを作ろうとすると、周りから見ると「自分勝手な」システム作りをしなければいけません。

しかも、徹底的に。


でも、そんなことをすると、早々に組織から放り出されます。

・・・私のように。(笑)


だから、世の中にあるほとんどのシステムは総合的に見て費用対効果のでていない使えないシステムになっているんですね。


最近身をもって知りました。(爆)


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風邪のおかげで土日を棒に振ってしまいました。

最近はあまり出かけることもありませんのでいいんですが・・・。

そうか!

出かける予定を立てないから、気がゆるんでるのか!

納得です。(笑)

遊びの計画を一生懸命立てましょう。


つづき => 困っていることは何ですか?

製品初期品質確認書システム

◆製品初期品質確認書システム

いつもありがとうございます、富山貴至です。

今回の真琴さんの作品は、新しい製品を作り始めたときに、品質などがキチンとできているかどうかを、製品ごとに確認するための書類です。

登録する項目としては、

  ・製品の情報を登録します

  ・作り始めた日付を登録します

  ・品質などの目標を登録します

  ・品質などの実績も並べて入力できます

  ・製品の仕様が変わった場合、その内容が登録できます

  ・必要な部署が確認した結果が入力できます


以前は、各部署へ紙を回覧し、各部署が確認してはんこをついていました。

多くの人の手を経るため、時間もかかり、紛れ込んでしまって紛失することもありました。

システム化したことで、紙を運ぶということが不要になると同時に、紛失もなくなり、全員に同時に見てもらうことができるため、回覧したときのような時間は全くかからなくなりました。

極楽です(ハート)。



さらに、多くの関連部署の人が、必要なときはいつでも、後からでも、登録された情報を見ることができます。

見る方も極楽です。

多くの部署で別々に紙を管理する必要もありませんし、ファイルから紙を探し出す必要もありません。

どこの誰でも同じ内容をパソコンで見ることができますから。


画面はこんな感じです。

転職しないで残業をゼロにする方法~事務員向けパソコン活用法-製品初期品質確認書

企業秘密が入っているといけないので、拡大はできません。おやくそく(笑)


つづき => 本当の効率化とは - ジグ製作依頼システム