転職せずに残業ゼロにする方法~OL向けパソコン活用法 -15ページ目

素人がゼロから始める-パソコンでシステム作り

●素人がゼロから始める-パソコンでシステム作り

いつもありがとうございます。富山貴至です。


ゼロから始めると言っても、エクセルへの入力方法とか、日本語変換のやり方とか、そういうのは飛ばします。
(エクセルは使いませんが(^_^;))



あくまで、

  ・今やってる仕事が、効率が悪くて何とかしたい

とか

  ・単純作業なんだけど、仕事量が多くて残業しないとこなせない

とか

  ・残業が当たり前になっちゃってるのが嫌で、毎日定時で帰りたい

とか

仕事を「こなす」ことに特化した方法をお伝えします。


しかも、本当に一歩目から。


ということは、

  ・仕事自体は好きなんだけど・・・
  ・社長や仲間はいい人ばかりでこの職場は好きなんだけど・・・

でも、

 「残業だけはイヤ!」

なのに、自分では資格も経験もないので「がんばる」ことしかできそうにない。

という、そんなあなたに最適です。

毎日仕事をこなすのにがんばるのではなく、「仕事が楽にできるようにする」ことをがんばりませんか?


今日がんばったら、明日は今日より楽になる。

そんな「がんばり」がここにあります。


---

・・・で、一歩目からと書いたのは、パソコンという道具の前の「仕事の意味」から理解することができなければ、本当に「こなす」ことは難しいと思うからです。



仕事の意味、そんなこと分かってますよね。もちろん。

でも、ほとんどの方は意味を間違えていたり、表面的な理解をしているだけだったりします。



「ここへこの数字を記入して・・・、このファイルのこの場所へこの名前を入力して・・・」

そんなのは過去の人が深く考えずに決めたことであり、「本当に実現すべきことからすると、ムダなことばかりになっている」ということは、枚挙にいとまがありません。



なんせ、電卓すらなかった時代からやってる仕事のやり方、手順を、何も変えずに、パソコンという道具だけ変えている。

意味不明です。


パソコンにはパソコンのいいところ、使いでのあるところがあり、そこをうまく使うことで格段に効率が変わります。

パソコンのいいところとは、

  ・一度入力したデータが使い回せる
  ・ネットワークを使えば他のパソコンのデータが使える

といったところです。

これを徹底的に使い倒します。(笑)


さらに、仕事というのは作業の前に「実現すべきこと」がある。

そこから見直すという、まさしく本質をキチンと見据えることで、最低限必要な作業だけに絞り込んで、同じ目的が果たせている状態にしていく、そんな状態を目指していきます。



ただ、素人でもできるこのやり方は、一朝一夕にできるようになるわけではありません。


一通りの手順を踏むことは、1週間もあればできると思います。

それが可能になるようにサポートも充実しています。


でも、一通りできても、仕事はその分楽にはなりますが、残業はゼロにはなりません。


その手順を自分の仕事に、どんどん展開していくことで、気づいたら残業しなくても良くなっている。

ある日気づくと、すべての仕事が終わったのに、まだ定時になっていない。

そんな感じで推移すると思ってください。



それどころか、以前は毎日残業しなければこなせなかった仕事が、2~3時間で終わってしまうところまで至ったこんな人 もいます。



このように、すぐに大きな効果が出てくるわけではありませんが、一度作ったらあとはタマに修正する程度で、半永久的に効果が持続しますので、やり続けていれば、時間がたつほどドンドン楽になって来ます。




本質を突いたものに即効性がないというのは、ある意味自然なことだと思っています。

即効性はなくても持続性はバツグンにある。

それが本物だと思います。




さらに、このやり方は、極めて本格的なシステムを作ることが可能です。

というのは、プロフェッショナルが作ったシステムと、このやり方で作ったシステムを緊密に連携させて使うことが、何の問題もなくできるからです。



このブログでは、「工程変更指示書システム」など、この手法を使って作られたものだけご紹介しています。

が、工程変更指示書システムを開くと、実際にプロが作った「受注システム」で入力されたデータが、既に入っています。


もちろん、工程変更指示書システムのデータも、プロが作った「経理システム」に自動的に集計されます。

その結果、アマチュアの作ったシステムとプロが作ったシステムが渾然一体となって、全体で一つのシステムであるかのような形になっています。



では、具体的に何をすればいいのか?ということですが、次のような手順を踏んでいきます。

1 基本となるファイルをコピーします

2 それぞれの仕事にあわせて少しだけ修正します。

3 注文書を例として作ってみます。

4 必要な項目を並べます。

5 タイトルの修正はこのようにします。

6 あたらしくデータを登録する画面はこのように作ります。

7 あたらしくデータを登録するプログラムはこうやって作ります。

8 あたらしくデータを登録する画面が動くことを確認します。

9 検索画面のわかりやすい作り方です。

10 検索を実行するプログラムはこんな感じです。

11 検索結果の確認をします。

12 入力した後の訂正のやり方をお教えします。

13 作ったシステムを他のパソコンからも使えるようにします。

超々具体的な手順はこちらのマニュアル に書いてありますので、あとは書いてあることを実行するだけで、システムができあがります。


今すぐお申し込みの方はこちらをクリック!



この、プロのノウハウを誰にでも使えるようにしたマニュアルのお値段は、22,800円です。


ただし、すぐに大きな効果を求められる方は、このマニュアルをご購入頂いてもご期待に添うことはできません。


最初のうちは、数稽古のつもりで進めていただける方には、是非使って頂きたいと思います。

数稽古の間にも、うれしさが感じられますので、無味乾燥な作業に終わるということはありません。

サポートも使って頂き、やるべき事はやっても、結局作れないという場合には、申込から120日以内にお申し出頂ければ、全額返金します。



この価格が高いと思われる方もみえるでしょう。


何かを手に入れるには、

・お金を払って誰かにやってもらう
・自分で手間をかけてやる

のどちらかであるのが、ほとんどです。

自分で作るというのは面倒な面もあります。

でも、普通にソフトハウスにお願いしてシステムを作ってもらうと、どんな小さなものでも、数百万円は請求されます。


このマニュアルを実践すれば、そんなシステムを自分で作る事ができるんですね。

だからこそ、この価格なんです。



このマニュアルをご利用頂くためには、下記の条件を満たしている必要がありますのでご注意ください。

<必要なパソコン>
このマニュアルで作ったシステムを使うには、下記の条件が必要です。
MicrosoftWindows
  Windows2000
  WindowsXP-Professional
  WindowsVISTA-Business以上
MicrosoftAccess
  MicrosoftAccess2000以降
  (このマニュアルではサポートしておりませんが、
   MicrosoftAccessが無い場合でも同様の作業が可能
   となる無料ソフトが公開されています)

<必要なパソコン力>
このマニュアルを実践するためには、「エクセルに数字・
文字を入力できる」程度のパソコン力が必要となります。


「システムって何?」と思われた方はこちらを読んで下さい



プロのノウハウも詰め込まれている上に、本気であれば素人の方にもできるように、サポートも充実しています。

<サポート内容>
1.3ヶ月無料メールサポート(回数制限なし)
  メールサポートは、実際にやってみようと決断したあなたが目の前で、今お困りのことやわからないことをすべて解決出来るようにひとつひとつ丁寧に行います。
また会社全体をつなげて一本化したシステムの作り方まで、どのような内容についても、ご相談いただくことが出来ますから、どんどんご活用ください。

2.スカイプによる直接相談
  スカイプという無料で利用できるパソコン電話を使ったサポートで、実際にパソコンを前にしながら質疑応答が出来ます。
通常は1回のみのサポートになりますが今回はアメブロガーさん限定で、うまく作れるまで回数制限なしの相談をお受けします。
回数制限なしのサポートは、多くの方に対して行うことは困難ですので、サポートが困難になった場合は、予告なく終了します。

<特典>
1.システムテンプレートのプログラムファイルの解説
  通常こうした専門分野のプログラムには、説明などつきませんが、今回は本当にシステムについて何の知識もない、パソコンが使いこなせていないという方でも、システム作りが出来るようになることを目的としていますので、詳しい解説までお付けします。
プログラムで一体、どんなことをやっているのか? 一つ一つ解説していますので、この先さまざまなシステムを作っていくときに最高の教科書となります。

2.アップデート版無償提供
  常に最新の教材をお手元にしながら、スキルアップしていただきたいと思っていますので、マニュアルを更新した場合は、常に最新データをお渡しします。

これらを十分活用し、すぐにでも結果を出していただきたいと思います。


このマニュアルはただの事務員だった著者が体験した内容を書き起こしたものです。

また、この方法でシステムを作れるようになった事務員が、他にも5名います。

やる気さえあれば、特別な能力や専門的な知識は必要ないということですね。


さらに別の事務員からも、「自分にも教えてほしい、マニュアルは無いの?」という質問がでてきたので、マニュアルを作ることにしました。

このマニュアルは、本気で仕事を何とかしたいと思っている方
に使っていたけたら、と思います。


素人がゼロから始める-パソコンでシステム作り



最後に、実践されたお客様からいただいたメッセージをご紹介します。
題名にひかれて購入しました!(大阪府)

最初はまた専門用語が並んでるだけのマニュアル本程度なんだろうなと思って
いました。スキルを磨くのにある程度の自己投資は必要だとか言いますが
正直、身に付くか付かないか分からないものにお金もかけられない、
短時間でなるべく多くの知識を学び役に立てたい、というのが本音。

半信半疑で中を読んでいってみると、とても簡単そうに書いてあってシステムを
作るための単純明解なマニュアルもあり私にもできるかも、と思いました。なんせ
本当に分かりやすく書いてあるので。

こんなのなら私にもできる、と思ったんです。
普通だと「システムのファイルをコピーして…」と言われても
「そのファイルがわからないんじゃん!」となるところ。
素人は誰かのシステムをそっくりそのまま真似てやろう、と思ってもまずその
システムのファイルのコピーすら、どうやってやるのか…から入ります。
真似をするのにも何をどうすれば真似られるのかが分からない。

で、マニュアルの通りやってみたんです…本当に簡単にできました!驚きです!
例題のシステムを作るのに用語の理解や専門的な知識などは一切いりません。
確かにシステムをコピーし、その一部を変えるだけですので
なぜこうなるのか最初は理解できません。

でもそこから、この言語はこのシステムでどういう役割を果たしてるんだろう、
画面でこうなってるところの言語はどうなってるんだろう、と
意味を知ると、とても簡単なことに気付きます。
そこから色を付けてみたい、画面を動かしてみたい、と
興味を持ち始めると調べる言語に対して理解ができ
少し高度なこともできるようになりました。

今では年齢の若い正社員と肩を並べて仕事をしています。


>>マニュアルのお申し込みはこちらから!


極楽を加速する

◆極楽を加速する

いつもありがとうございます。富山貴至です。

これまで、この方法(ラクらく方式)でド素人(笑)事務員だった美崎真琴さんが、これまでに作ったものを中心に、システムをいくつかご紹介しました。
ここから順番に読んでいただけます

500万円の専用機と同じことがあなたのパソコンで
(これ以後が美崎真琴さん製作です)
工程変更指示書システム
テスト品製造指示書システム
製品初期品質確認書システム
本当の効率化とは - ジグ製作依頼システム


ここまで見てこられて、カンのいい方は既に気づかれたかもしれません。

それぞれのシステムで入力している項目に、同じものがある・・・


そうなんです。

仕事の流れによって、同じ項目を何回も入力することになるんですね。

システムができる前は、それぞれ別の用紙に記入していたので、あまり気にならなかったと思いますが、実際は同じ項目を何度も記入していたんです。


ここでシステムにできるとてもうれしいことがあるんですね。

一つ一つのシステムではこの効果は使うことができないけれども、数件のシステムができてくると使うことができる効果。


同じ項目を、入力しないで済ます、という効果です。(^o^)


どういう事かというと、一度入力した項目は次の時は入力せずに、前に入力した項目を探し出して表示だけしてあげるんです。


これまで作って来たシステムで具体的に言うと、「製品の情報」という項目があります。

この項目はもっと詳細の項目を見ると、

 ・品名
 ・型番
 ・シリーズ名
 ・仕入先
 ・単価
 ・・・・

というような具体的項目が並びます。


ここで、最初の1回目が、受注システムだとしましょう。

受注システムでは製品情報として、すべてを入力します。

エクセルの表に書き込むようなイメージです。


次に製作指示システムが使われるとします。

製作指示システムでは、製品情報として「型番」だけを入力します。

型番を入力すると、「品名」「シリーズ名」「仕入先」「単価」その他の項目が、受注システムに入力されたデータから画面に表示されます。

以後のシステムでは、すべてにおいて「型番」だけを入力すれば、製品情報がすべて表示されますので、他の項目は入力する必要がありません。


なんということでしょう!(笑)


これだけで、入力ミスもなくなれば、入力するための時間も省くことができます。

極楽×2ですね。


ここまできて、やっとエクセルとシステムの違いがはっきりしてきます。

・・・・

ウソです。

実はエクセルでも「vlookup」という関数を使うことで、似たようなことができます。


ただ、エクセルでは、この参照機能を多用すると、ファイルの容量が極端に大きくなってしまい、読み込んだり保存したり、表の一部を修正したときに書き換わる速度が、極端に遅くなってきます。


システムの場合は、そういうことがありません。


サクサク動きます。

作り方さえ間違わなければ。(^_^;)



私にはできない、ってなぜ分かる?

◆私にはできない、ってなぜ分かる?

いつもありがとうございます。富山貴至です。


「すごいですね。私には真似できません。」というコメントをいただきました。


え~っと。

真似する必要はありません。



でも私の場合は、やってみないで、できないという判断はしません。


私も、以前はよく同じように考えていました。

『とても私にはできないや』

もちろん、そう考えている間はできません。

なぜなら、やらないから。(笑)


そんな時、とてもできそうにない事なのに、やらなければいけないことがあったんです。

『もう絶対無理』

その時はそう思っていました。


でも、やってみたらできてしまったんです。


なぜできたのか?

分かりません。(笑)


とても簡単にできてしまったんです。その時は。



その時、気づきました。



『自分にはできない』ということは、実は自分が決めているだけ。


本当にできないかどうかは、やってみなけりゃ分からない。

実際にはとても簡単かもしれない。


ただ、「やったことがない」だけ。


そう、事実はこれしかなかったんですね。

「やったことがない」



それは、「できない」でもなければ「できる」でもない。



そのことに気づいてからは、できるかできないか?を考えることは、できるだけしないようにしてきました。


まずはやってみる。


これって、結構簡単です。

ただやってみるだけ。



できるか、できないかは、やってみれば分かります。


---

私の周りに偶然いた女性事務員の方に声をかけてみました。

「やってみない?」


・・・やってみたいという方がいました。

その方は専門知識も持ってなければ、専門的な教育をうけた訳でもありません。



ただ、やってみたらできた、というだけなんですね。