転職せずに残業ゼロにする方法~OL向けパソコン活用法 -16ページ目

ちょっと楽して、かなりうれしい-ショートカット

◆ちょっと楽して、かなりうれしい-ショートカット

いつもありがとうございます。富山貴至です。


ここんとこ、なんだか難しい話が続いてます。

疲れちゃったので(←あなたが)、ここらでちょっと一息つきたいと思います。



システムをうまく作ると、仕事の効率が桁違いに良くなる訳ですが・・・


システムなんて、たいそうなもの作らなくても、日々の仕事を進める上で作業を効率化する、言い換えると楽をする(いい響き!)方法って、結構あります。


例えば、パソコンを使っている時など、エクセルとかワードとかで、ファイルを作り、いざ保存!という時。

一般的に最初に覚える保存の手順は、ウインドウの上の方にあるメニューから、「ファイル」を選んで「上書き保存」とかで保存しますよね。


この時、マウスを使わなくてもファイルが保存できるって、ご存じですか?


たぶん、知ってる人は知ってるし、知らない人は知らないと思います。(笑)


ここで、私はショートケーキを食べます 「ショートカット」と呼ぶ方法を使います。

これは、キーボードショートカットとか、ショートカットキーとかいろいろな呼び方があります。


で、どうやるか?って~と、

キーボードの「Ctrl」と書いてあるキー、コントロールと呼んだりしますが、このキーと、「S」のキー。

この2つを「エイヤッ」て、同時に押すんですな、これが。


あっ、かけ声はあった方が断然いいですが、この際だからなくてもOKです。(念のため)


すると、あ~ら不思議。

上書き保存が完了します。


こういったショートカットって、私はホンの数種類だけしか使いませんが、それだけでもかなり得した気分になれますので、おすすめです。(はあと)


今度、使えるショートカット集みたいなレポートなど作ろうかと思っております。

もちろん無料で提供させていただきますが、「ちょっと欲しいかも」というご要望がありましたら、コメントなどでお知らせいただけると、レポートを打つ指先に力が入ります。(→キーボードが壊れます)





・・・今日はいい具合に壊れてます私が。

システム化って、改善なんです

◆システム化って、改善なんです

いつもありがとうございます。富山貴至です。


小6の娘が中学受験をするみたいで、勉強してるんですが、よく机に突っ伏して寝ちゃっています。

小学生だから仕方がないかと思ってしばらくそのままにしておきます。


それで、しばらくしてから起こすと、「寝てないよ!」と言うんです。

「よだれ垂らして、もう何十分も寝てたよ~」と言っても、「そんなの覚えてないもん!」と言い返してくるんです。

寝てる時間が自分で分かるはずありません。

アホですね~。( ´艸`)


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「ここを自動化してください」
「こういうシステムを作ってください」

こう言ってこられる方にそのまま実現したシステムを渡すと、ほとんどがうまくいきません。

なぜでしょう?


それは、システム化ということがいわゆる「改善」に当たる行為だからです。

どういうことかというと、現状困っていることを、困らないようにすること、仕事がスムーズに流れるようにすること、これがシステムに要求されていることですよね。


つまり、今の状態を変えることで良い方向へ向けることですので、まさしく改善というものになるわけです。


では、改善だったら、なぜうまくいかないのか?

システムから離れて、普通に業務を改善するときを思い浮かべてください。


一度でも仕事のやり方を変えたことがある方は分かると思いますが、改善されるはずの新しいやり方を取り入れても、ほとんどの場合は一発ではうまくいきません。

最低でも3回ぐらい、多いともう何十回も、うまくいくまでやり方を変更しているはずです。


そうです。最初に「こうすれば良くなる!」と思ったやり方は、そのままではうまくいかないのです。


はい。システム化するときに、「ここを自動化してください」と言われたその改善案は、そのままではうまくいかないんですね。


・・・でも、システムはそのまま作られる。

しかも、一般的な作り方をしたシステムは、後から簡単に変えられない。


だからうまくいかないんです。


この作り方でシステムを作れば、後から変えることも簡単です。

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本当の効率化とは - ジグ製作依頼システム

◆本当の効率化とは - ジグ製作依頼システム

いつもありがとうございます、富山貴至です。

真琴さんは、簡易検査具の製作依頼システムも作りました。

製品がちゃんとできているかどうかを簡易的に検査するための「ジグ」を手配する書類です。

登録項目としては、

 ・記入日と製作納期を登録します

 ・担当者名を登録します

 ・部品情報を登録します

 ・測定項目を登録します

 ・使用工程を登録します

 ・図面やイラストも登録できます
 

これは、簡易検査ジグを製作依頼する書類ですが、ジグの使い方も記入されており、使う側への連絡の書類にもなります。

システム化する前は、書類を回して課長のはんこをもらい、事務員が業者へ発注しますが、はんこをもらうのに時間がかかったりして、手配が遅くなることもありました。

また、現場への連絡用にコピーを取り、渡すんですが、紛れ込んで行方不明になったり、いざ欲しいときに紙が見つけられないということも良くありました。

それが、システム化したことで、はんこをもらうこともパソコンに向かってポチッとボタンを押せば良くなったため、行方不明になることが激減し、発注手配までの時間も最短に近い時間で処理できる様になりました。

また、現場への連絡でも同様に、情報が滞る時間を無くすことができました。

さらに現場側でも必要なときはパソコンでポチッとボタンを押せばいつでも見られるようになりました。

今にして思えば、書類を探すという時間が「ムダな時間」だったんですね。

そのムダな時間も、結構あった気がします。

裏を返せば、それだけ効率化できたことになるんじゃないか、と感じています。

こういった実際に効率化できた部分というのは、システム化する前でも、システム化した後でも、実際にどれぐらいの効果があったかということが、定量的に把握できないのが残念です。

本当の効率化というのは、そういうはっきりと示せないようなところに潜んでいるんじゃないか?と思います。

とすると、残業がなくなったり、こなせる仕事の量が上がってきたり、職場の雰囲気が殺伐としなくなり余裕が出てきたりすることでしか、効果は見えてこないかもしれません。

もちろん、しばらくすると経営指標に現れてきますけど。


画面はこんな感じです。


転職せずに残業ゼロにする方法~事務員向けパソコン活用法-ジグ製作依頼


企業秘密が入っているといけないので、拡大はできません。