工程変更指示書システム
◆工程変更指示書システム
いつもありがとうございます、富山貴至です。
これは真琴さんが作ったシステムです。
私:「ふつうね、「書」は取るんだよ。
「工程変更指示システム」ってね。」
まことさん:「 いいんだもん!」 ヽ( )`ε´( )ノ ブー!
というやりとりが、あったかどうかは定かではありません。
---
これは、製品を作る工程を変える場合に、現場に対して指示をする為の書類をシステム化したものです。
登録する項目としては、
・書類の配布先を登録します。
・製品の情報(種類や属性)を登録します。
・切り替え日を登録します。
・最後に(笑)、製品を作る工程を登録します。
・どの工程が変更されたか、についても記載します。
配布先のメールアドレスは事前に登録しておきます。
そして、配布先へメールを出すことで、指示がされることになります。
このシステムができる前は、コピーした紙を各部署へ配布していました。
それが、各項目へデータ入力したあと、「発信」ボタンを押すだけで、すべての部署へ一発でメールが飛び、それだけで配布という仕事が完了したことになります。
極楽です(ハート)。
さらに、指示された部署や、関連部署、そもそも指示した部署などの、どこの部署の人でも、必要なときはいつでも指示された情報を見ることができます。
見る方も極楽です。
ファイルから紙を探し出す必要がありませんから。
見た感じはこんな感じです。
企業秘密が入ってるといけないので、拡大はできません。(笑)
つぎは => テスト品製造指示書システム
いつもありがとうございます、富山貴至です。
これは真琴さんが作ったシステムです。
私:「ふつうね、「書」は取るんだよ。
「工程変更指示システム」ってね。」
まことさん:「 いいんだもん!」 ヽ( )`ε´( )ノ ブー!
というやりとりが、あったかどうかは定かではありません。
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これは、製品を作る工程を変える場合に、現場に対して指示をする為の書類をシステム化したものです。
登録する項目としては、
・書類の配布先を登録します。
・製品の情報(種類や属性)を登録します。
・切り替え日を登録します。
・最後に(笑)、製品を作る工程を登録します。
・どの工程が変更されたか、についても記載します。
配布先のメールアドレスは事前に登録しておきます。
そして、配布先へメールを出すことで、指示がされることになります。
このシステムができる前は、コピーした紙を各部署へ配布していました。
それが、各項目へデータ入力したあと、「発信」ボタンを押すだけで、すべての部署へ一発でメールが飛び、それだけで配布という仕事が完了したことになります。
極楽です(ハート)。
さらに、指示された部署や、関連部署、そもそも指示した部署などの、どこの部署の人でも、必要なときはいつでも指示された情報を見ることができます。
見る方も極楽です。
ファイルから紙を探し出す必要がありませんから。
見た感じはこんな感じです。
企業秘密が入ってるといけないので、拡大はできません。(笑)
つぎは => テスト品製造指示書システム
500万円の専用機と同じことがあなたのパソコンで
◆500万円の専用機と同じことがあなたのパソコンで
それは、機械に読み込んでおいた書類が検索できるシステムです。
同じことが、あなたのパソコンで実現できます。
以前、「光ディスク ファイリング システム」と呼ばれるものがありました。
これは、
・専用の機械一式を使って
・紙の書類を電子データに変換して
・専用のディスクに電子データを登録・保管し
・事前に登録したキーワードを使って
画面上で検索して表示したり
電子データから再び紙に印刷したり
することができるというものでした。
専用の機械なので、非常に高価で、1台500万円ぐらいしていたように記憶しています。
(価格はかなり怪しいです・・・もっと桁違いに高かったかもしれません)
これと同じことが、あなたのパソコンで実現できてしまいます。
今時は2万円前後で入手可能なインクジェットプリンタの複合型のもの。
これには紙の情報をコピーのようにして、電子データ(画像データ)に変換できる、
スキャナという機能が組み込まれています。
これを使って、書類を写真のような画像データにします。
そして、それをキーワードとセットで登録することで、後からキーワードによる検索が
できるようになります。
つまり、複合型のプリンタと、パソコンがあれば、ほとんど追加投資なしで
ファイリングシステムができてしまいます。
(他に必要な条件もクリアしている場合です)
このシステムが、私がラクらく方式で最初に作った作品です。
当時は(今もですが)私は、プログラム作成については、素人に毛が生えた程度の力しかありません。
そんな私でも、概略ができあがるまでにたったの7日間しかかかりませんでした。
ラクらく方式は完成していませんでしたので、試行錯誤も含まれています。
※このシステムは2002年に作成しています。
専用機の価格はそこからさかのぼること数年前の購入価格です。
つぎは => 工程変更指示書システム
それは、機械に読み込んでおいた書類が検索できるシステムです。
同じことが、あなたのパソコンで実現できます。
以前、「光ディスク ファイリング システム」と呼ばれるものがありました。
これは、
・専用の機械一式を使って
・紙の書類を電子データに変換して
・専用のディスクに電子データを登録・保管し
・事前に登録したキーワードを使って
画面上で検索して表示したり
電子データから再び紙に印刷したり
することができるというものでした。
専用の機械なので、非常に高価で、1台500万円ぐらいしていたように記憶しています。
(価格はかなり怪しいです・・・もっと桁違いに高かったかもしれません)
これと同じことが、あなたのパソコンで実現できてしまいます。
今時は2万円前後で入手可能なインクジェットプリンタの複合型のもの。
これには紙の情報をコピーのようにして、電子データ(画像データ)に変換できる、
スキャナという機能が組み込まれています。
これを使って、書類を写真のような画像データにします。
そして、それをキーワードとセットで登録することで、後からキーワードによる検索が
できるようになります。
つまり、複合型のプリンタと、パソコンがあれば、ほとんど追加投資なしで
ファイリングシステムができてしまいます。
(他に必要な条件もクリアしている場合です)
このシステムが、私がラクらく方式で最初に作った作品です。
当時は(今もですが)私は、プログラム作成については、素人に毛が生えた程度の力しかありません。
そんな私でも、概略ができあがるまでにたったの7日間しかかかりませんでした。
ラクらく方式は完成していませんでしたので、試行錯誤も含まれています。
※このシステムは2002年に作成しています。
専用機の価格はそこからさかのぼること数年前の購入価格です。
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「プチSE」になった-エムちゃん
次に「プチSE」になったのは・・・エムちゃん
そういえば、エムちゃんが事務職で最初にラクらく方式をやり始めたんでした。(遅っ!)
そうです、エムちゃんに白羽の矢を立てたのは、他でもありません、自分でホームページを作っているという噂を聞いたからです。
ラクらく方式であれば、「誰でもプログラムを作ることが可能だ」とは思っていたんですが・・・、そうはいっても最初からヲタクでもない、普通の事務員が、果たして抵抗なく作ってくれるか?
私の場合は、2004年当時、既に23年もの間パソコンで遊んでいて、そもそもラクらく方式のような、「素人が」「自分で」「使えるプログラムを」作れる方法を探し続けていたので、「やっと見つけた(~Д~;)」という感じだったんです。
でも、普通の事務員はそうじゃない・・・(当たり前です!(笑))
だから、最初は敷居が低そうな女性を捜して、「あのさ、・・・(もじもじ)・・・やってみない?」みたいなアプローチしかできませんでした。(どんなんやねん!)
さすがに問題意識もあり、自分でホームページまで立ち上げているだけのことはあり、エムちゃんは少しのアプローチでプログラム作りに手を染めてくれました。
ただ、問題だったのは・・・
問題意識が強すぎて、うまく解決策が見つけられないという状態だったんです。
システムが、解決策そのものには、ならないという状況の、典型的な例です。
まず解決策があり、それを実現するため、あるいは楽に実行するためにシステムがある。
その当たり前のことが分かっていない人も多いですね。
エムちゃんの場合は、問題をとらえると、その問題自体を問題にして、解決策を探る方向へなかなか向かわない。
というか、大きな問題ばかりが目についてしまう。そんな損な(!)役回りから抜け出せていませんでした。
そのため、IT化をどんどん展開していく、といった様な状況には、なかなかなれませんでした。
そうこうしているうちに、部署も異動してしまったため、「華麗なる転身SE」とまでは至っていません。
ん~、残念!!
でも、エムちゃんが自分の仕事をIT化している様を見ていたから、美崎さんがその気になったということから、この「転身SE養成プロジェクト」の草創期に、無くてはならない存在だったのは間違いありません。
次のテーマ => [作ったシステム紹介]
最初のテーマ => [プロローグ]
そういえば、エムちゃんが事務職で最初にラクらく方式をやり始めたんでした。(遅っ!)
そうです、エムちゃんに白羽の矢を立てたのは、他でもありません、自分でホームページを作っているという噂を聞いたからです。
ラクらく方式であれば、「誰でもプログラムを作ることが可能だ」とは思っていたんですが・・・、そうはいっても最初からヲタクでもない、普通の事務員が、果たして抵抗なく作ってくれるか?
私の場合は、2004年当時、既に23年もの間パソコンで遊んでいて、そもそもラクらく方式のような、「素人が」「自分で」「使えるプログラムを」作れる方法を探し続けていたので、「やっと見つけた(~Д~;)」という感じだったんです。
でも、普通の事務員はそうじゃない・・・(当たり前です!(笑))
だから、最初は敷居が低そうな女性を捜して、「あのさ、・・・(もじもじ)・・・やってみない?」みたいなアプローチしかできませんでした。(どんなんやねん!)
さすがに問題意識もあり、自分でホームページまで立ち上げているだけのことはあり、エムちゃんは少しのアプローチでプログラム作りに手を染めてくれました。
ただ、問題だったのは・・・
問題意識が強すぎて、うまく解決策が見つけられないという状態だったんです。
システムが、解決策そのものには、ならないという状況の、典型的な例です。
まず解決策があり、それを実現するため、あるいは楽に実行するためにシステムがある。
その当たり前のことが分かっていない人も多いですね。
エムちゃんの場合は、問題をとらえると、その問題自体を問題にして、解決策を探る方向へなかなか向かわない。
というか、大きな問題ばかりが目についてしまう。そんな損な(!)役回りから抜け出せていませんでした。
そのため、IT化をどんどん展開していく、といった様な状況には、なかなかなれませんでした。
そうこうしているうちに、部署も異動してしまったため、「華麗なる転身SE」とまでは至っていません。
ん~、残念!!
でも、エムちゃんが自分の仕事をIT化している様を見ていたから、美崎さんがその気になったということから、この「転身SE養成プロジェクト」の草創期に、無くてはならない存在だったのは間違いありません。
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