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奪還/麻生 幾 グリズリー (徳間文庫)/笹本 稜平

- 逆説の日本史〈1〉古代黎明編
逆説の日本史〈2〉古代怨霊編


きがついたら今年初めての更新だったりする。
1月から若干職制が変わり、少し忙しくなってしまった。
読書は続けているが、読み終わった本の整理がついていない。
せっかく読んだ本の履歴として記録に残しておきたい。
麻生幾 奪還
瀕死のライオンなども過去に読んだが、麻生幾の著書は若干ストーリーに厚みが無いように感じる。
読んでいても展開を結構容易に予想できたりする。
読み終わって1ヶ月以上たってこの記事を書いているが、ストーリーで印象的だった部分を感じない。
笹本 稜平 グリズリー
元SATの警官が犯人を射殺し、それが元で道東の警察署に転勤し、東京と知床を舞台としたテロ計画に巻き込まれる。
地元が舞台となっているのも理由だが、笹本作品は内容が濃い。トム・クランシーのように本線のストーリーと伏線のストーリーがしっかりしていて、中盤、後半になるにつれて複雑に絡み合いまた新たなストーリーができていく。
逆説の日本史 井沢 元彦
実際は6巻まで読了している。
日本史などの歴史はあまり興味が無かったが、読んでみると結構面白い。
「逆説の」と題するだけあって、今まで習った歴史概念が否定され、これもひとつの諸説で「アリ」かも知れない。
と、思って読むと楽しい。
まだ読了本はあるので徐々に記載していきたい。











