英語とグローバル化は止まらない!オンライン英会話e4e社長ブログ -21ページ目

効果的な英語学習法その1

今日は、効果的な英語の学び方についてお話します。(特に初心者の場合です。)


オンラインレッスンの場合、まず、講師が何を言っているか理解できるかできないかが重要です。

理解できないままでいると、結局今日のレッスンは、何んか物足りない、満足できなかったとなって今します。分からないことは、はっきり言うことが大切です。


もし、何を言っているか理解できない場合には、直ぐに次のように言いましょう。

「I cannot understand what you say.」 何を言っているか分かりません。

「Please speak more slowly.」  もっとゆっくり話してください。

「Please explain more simply.」    もっと簡単に説明してください。

「Sorry, but I cannot understand difficult words. Please use simple expression.」

 ごめん、難しい単語でよくわからないので、もっと簡単な表現をしてください。



ただ、全て分からないことをこの場で分かろうとするのは、効果的ではありません。

講師が○○○してくださいというのは、パターンが決まっていますから、慣れてくれば簡単に
理解できるようになります。


専門的ですが、学習法には大きく2つあります。


全習法分習法です。


全習法は、ひとつの塊を聞いて全体を理解する学習方法です。途中で分からない意味があっても、全体の意味を理解するようにします。何度も同じ文章を聞き、理解できるようにする学習法です。
英語で考える力をつけるには、この方法が一番良いです。英語で聞き、英語で答えられるようにトレーニングをしてみましょう。

単語の意味が分からない場合には、後で調べましょう。

この学習方法は、初心者でも中級に近いレベルくらいから、この方法を取り入れると効果的です。
ボキャブラリーが少ない方は、並行して語彙力を高めてください。


分習法は、初心者やある特定の文法を直したい場合に大変役に立つ学習法です。
一つの文章を分解し、それを理解しながら学ぶ方法です。

文法を学ぶ時や、日本語から英語へ頭の中で変換するトレーニングをするなど、基本を身につけるのによい方法です。

さあ、皆さんも、この2つの方法をうまく使いこなして効果的に英語を学んでください。

プレミアム・オンライン英会話e4eは、こちらをご覧ください。


e4e、英語の返答の仕方を用意


e4eでは、レッスンでどう返答したらよいか、困った時のために、返答の仕方を用意しています。


英語のレッスンの時、特に初心者の方は、外人の先生に習う時に、英語でどのように返答したらよいか困ることがあると思います。

例えば、一番初めは挨拶から始まりますが、ほとんどの方は、次のような返答をすると思います。

講師: Hello! How are you?

生徒: I'm fine. Thank you. And you?

どうですか。教科書通りに返答ができましたね。

でも、この典型的な挨拶は、実際にはほとんど使われません。もっと、フランクな言い方をします。

私のアメリカの友人は、いつも、こう言ってきます。

Hello, What's happen?

Nothing special.

などで、会話が始まります。

少し、役にたつ表現を紹介します。


レッスンの中では、オンラインであれば、音声が悪い時があります。

聞こえますか? Can you hear me? 良く聞こえません。I can't hear well.

このように言えないと、講師の方はわかりません。

音声が途切れる時は、Your voice is choppy. と言います。

自分の言った間違いを直してほしい場合は、

Please collect my mistake.

もう少し、簡単に説明してください。 Please explain more simply.

ちょっと難しい単語で分かりません。もっと簡単な表現をしてください。
Sorry, but I cannot understand difficult words. Please use simple expression.

など、e4eでは、英語で講師に聞きたい時に役に立つ表現を用意していますので、生徒の方は、皆さんが
使えるようになっています。これはかなり便利で、喜んでもらっています。

もっともっと、事例がありますので、また紹介をしたいと思います。

プレミアム・オンライン英会話ならe4e(English for Everyone)。こちらからどうぞ。






イーフォーイーの特徴その3

今日は、特徴その3についてお話します。


オンライン・マンツーマンレッスン


オンラインとは、インターネットでビデオ通話や電話のように音声の通話を行うことです。


パソコンがあれば、オンライン通話がタダで使えます。

無料通話に使うソフトは、スカイプ(Skype)という無料のソフトをインストールします。

このスカイプは、世界中で一億人以上の人が使っている無料ソフトです。国際電話の料金もかからずに、しかもビデオ通話ができますから、海外留学しているお子さんとの通話に使ったり、会議で使ったり、そして、英語のレッスンなどで使われています。

使い方も簡単で、ビデオカメラとマイクまたはヘッドセットがあれば、インターネットを通して利用できます。


そして、レッスンは全て1対1のマンツーマンで受けることができます。

通常の英会話教室は、グループレッスンです。グループの良さもありますが、話す時間は少なく、知識としては分かっても、実践練習の量が少なくなるので効果が少ないともいえます。

しかし、マンツーマンレッスンなら、こんなメリットがあります。

1)圧倒的に話す時間が増えるので、話す力がつく。

2)恥ずかしがらずに話せるので、自信がつく。グループレッスンで積極的な人は別ですが、恥ずかしくてなかなか話せない方が多いです。

3)先生が向こう側で教えてくれますから、CD、本の教材を独学で学ぶのとは継続性が違います。
CDや本では、長続きしないですよね。 オンラインなら楽しく英語を学ぶことができます。


詳しくは、e4eのサイトをご覧ください。

最近、英語を話す方が多い日が続いている。

つぶやきです。

この4,5日、軽い肉離れになり、外出ができなくなり、週末も自宅で仕事三昧でした。

今日、外出をし、iPhoneで、音楽を聴いていたら、Lyricsが、自然に耳に心地よく入ってくることに気がつきました。

よく考えてみると、最近は、日本語を話している時間より、英語を話している時間の方がかなり多くなっていることに気が付きました。

メールも殆ど、英語。スカイプで多い日は、面接や会議、トレーニングなどで、6時間くらい話しています。

こんな生活をしていたら、英語がスーと入ってきます。

と、いうことで、つぶやきでした。

再度、無料 英会話レッスンモニター募集!

前回に応募頂いた方、どうもありがとうございました。

講師の数が多いので、もう少しご協力いただける方を再募集します。

詳しくは、こちらのお問い合わせフォームからご連絡先をお願いします。

[詳細]

英語インストラクターのトレーニングのモニターになって頂ける方を至急、若干名募集します。

無料でレッスンを受けることができます。


条件:

1)夜間の時間帯(19時-24時で、約1時間(レッスン時間25分、その後感想インタビューあり)

2)Skypeが使える方

3)対象レベル:初心者から中級者

4)レッスン終了後、簡単な感想をお聞きします。


回数は、最低3回以上できる方をお願いします。

イーフォーイーの特徴その2

イーフォーイーの特徴その2です。


自宅が教室


どこかで、駅前留学というキャッチコピーがありましたが、イーフォーイーは、自宅が教室になってしますのです。

スカイプが通じるところであれば、自宅でなくともレッスンを受けることができます。

私は、iPhoneを使っているのですが、スカイプをインストールしているで、例えば、マックならWi-Fi(無線ラン)があるので、スカイプを使って、実際にレッスンを受けることができます。この場合は、音声だけですが、まったく問題はありませんでした。

英会話教室に行かなくてもよいですから、自分の時間を他に有効活用できます。自宅ですから、リラックスして受けることもできます。

また、英会話教室は、大手では昼から夜8時ごろまでしか開いていません。

社会人には、無理ですね。

イーフォーイーなら、毎日、早朝6時から12時まで、夜は、7時から午前1時まで、レッスンを受けることができます。

自宅でレッスンが受けられて、時間も幅広く選べるようになっています。オンラインって便利じゃありませんか?

予約は、ホームページからできるようになっています。また、携帯から予約もできるようになっていますよ。

詳しくは、こちらへ。

無料 英会話レッスンモニター募集!

英語インストラクターのトレーニングのモニターになって頂ける方を至急、数名募集します。

無料でレッスンを受けることができます。


条件:

1)夜間の時間帯(19時-24時で、約1時間(レッスン時間25分、その後感想インタビューあり)

2)Skypeが使える方

3)対象レベル:初心者から中級者

4)レッスン終了後、簡単な感想をお聞きします。


回数は、最低3回以上できる方をお願いします。

詳細のお問い合わせは、下記URLからお送りください。

e4eお問い合わせ


Japanese English ジャパニーズ・イングリッシュ!!?

自分の英語をどんなところを直してほしいでしょうか?


以外に多いのが、Japanese Englishを直してほしいという要望でした。

Japanese + English = Japaglishとも言いますが、


どんなものがジャパングリッシュかと言えば、


ネイティブ・スピーカーがある程度の意味は理解できるような英語のことです。



例をあげてみます。

皆さんは次の日本語を英語で何と言いますか?

どちららの出身ですか?

この答えは、

1) What is your nationality?


2) Where are you from?




この答えは、、、、2. そうですね。

1.は日本語的感覚の英語訳ですね。

2.の答えが正解です。この分なら、通じますね。


このように、英語らしい表現をしないと、通じないのですが、日本語的な表現でも相手が日本人なら
理解してくれることもあります。

しかし、英語的な表現を使えるようにするには、欧米の文化を理解するようにしていけば、雰囲気が
少しでも分かってきます。

映画などは、いい練習になります。

イーフォーイーでは、Janaglishを直し、正しい英語的表現を直すよう講師を指導しています。

では、皆さんプレミアム・オンライン英会話のe4eでお会いしましょう。








日本の常識...日本語トレーニングから

今日は、夜の11時から日本語のトレーニングを行いました。

先週からスタートしていますが、今日は、新規採用の講師も入れて4名をSkypeで教えました。

私が直接教える目的は、2つあります。

1)コストセーブ
  日本語教師に依頼すると1時間で、数千円は必要なので、自分で教えています。

2)講師とのコミュニケーション
  一番の目的は、講師を良く知るために、このような機会を通して知るようにすることです。

さて、今日も楽しいレッスンをしました。

講師たちはレッスンの中で、ジョークを言ったり、笑ったりしています。

少し、うるさい感じもします。

しかし、これが日本との違いなのです。

日本の学校では、授業中は、生徒はしゃべってはいけません。これが私たちが教わってきたことです。

しかし、アメリカの学校では、授業中、静かではありません。先生が話をしていても、誰かと話をして
いることがあるのです。

逆にシーンとした授業は、欧米人が見たら、何か変だと感じます。

何が言いたいかというと、「日本人が思う常識と外国人の常識とは違う」ということです。

なので、私が教えている時、うるさくても気にしないようにしていますし、文句もいいません。

違いが分かっていれば、容認しやすいです。

また気がついた時に、外国文化のことに触れたいと思います。


プレミアム・オンライン英会話ならイーフォーイーへ。 こちらからどうぞ。

イーフォーイーの特徴その1

お知らせ:10/12(月)より無料体験レッスンを受け付けます。

今日は、イーフォーイーの特徴その1をお話します。


講師のレベルの高さ

すべでの英語講師の経験年数は、最低でも3年以上で採用しています。

現在講師登録数は、約30名。その内、最長は11年です。

特に、高学歴者がたくさんいます。

大学院で修士を取得していたり、英語教育の専門学位を取得していたり、教員免許を持っている講師も多数います。

つまり、英語のプロを採用していますので、オンラインでも、教室に負けない、それ以上のクオリティを保証できます。

クオリティの高い講師を探していたら、イーフィーイーへ是非お越しください。


<不安解消その1>

フィリピン人の講師で不安のある方がいらっしゃるかもしれませんが、講師陣は厳選していますので、紹介ビデオをご覧いただければ、発音の良さもお分かりになると思います。

イーフォーイーでは、発音の悪い方は、どんなに経験があっても採用しておりません。
一般のフィリピン人は、独自のアクセントがありますが、英語の講師をするには、今まで相当のアメリカアクセントのトレーニングをしてきています。
また、高学歴な人ほど、発音もよいです。

<不安解消その2>

フィリピン人講師は欧米人にはない、よい点があります。それは、

  忍耐力があり、ホフピタリティがよいということです。

教えるという仕事は、簡単ではありません。生徒のレベルに合わせて、同じ目線で対応することが大事です。欧米人講師に見られるのは、もともと母国語ですから、”なぜ、こんな簡単なことが分からないの?”という考えが見受けられます。そして、できなければ、思い切り、表情にもでてきます。これは欧米文化だから仕方ないと思われる方もいるかも知れませんが、受講料をもらっているサービス業ですから、怒ってしまうような態度はどうかと思います。

それに引き換え、フィリピン人は、何度失敗しても、笑顔でいてくれます。できるまで、待ってくれます。
そして、褒めてくれます。褒められると伸びる方には、最適です。(笑)

<不安解消その3>

フィリピンは英語教育が産業になっています。
アメリカに留学すると最初に語学スクールに行きます。先生は、結構フィリピン人の方が多いのです。
フィリピンでは、大学で教育を専門とする学部が多くあります。そして、英語の教師になる勉強をする人も多く、国内で経験をつんで、世界中に英語の教師として働いている人が数多くいます。
また、韓国の英語学校では電話英語が主流でフィリピンの先生が教えています。

このようにフィリピンは、公用語が英語で、小学校から授業は英語で受けています。もちろん、大学の講義も英語です。


イーフォーイーのポリシーは、質の良いサービスを提供することです。料金以上のメリットを提供することがお客様に満足して頂くことと考えています。

それでは、次回「イーフォーイーの特徴その2」をお楽しみに。