フリーター就職ナビ 正社員求人の攻略法 -4ページ目

既卒の就職活動①

09新卒(今年の3月に卒業される方)から、
既卒の就職活動について質問されることがとても多くなりました。

「既卒の就職活動はどれだけ厳しいんですか?」とか
「どんな求人案件がありますか?」などなど。
「公務員試験も考えているんですけど・・・」なんてことも。

こんな時代ですから、不安も沢山あるのだと思います。
しかし、考えれば考えるほど就職活動は矛盾点が多数。
変な話ですよね。

卒業するまでは「新卒」とうことで多くの企業が多くの費用を掛けて採用するのに、
卒業した途端、急に「キソツだから」と面接にもいけなかったりします。
肩書きは変わっても中身は一緒なんですがね。。。

実際には企業側にも採用しにくい事情もあるため、
企業が全て無茶を言っているとは思いませんが、
「え?既卒?うちは新卒だけだから」なんて言われてしまうと、
う~ん。なんでやねんと思ってしまいます。

例えば、
Aさん 1年浪人して現在23歳・新卒。
Bさん 卒業後、海外で一年勉強して23歳・既卒。

これだと、Aさんのほうが場合によっては有利になってしまったりするわけですよ。
いつも思うのですがなんか変な感じです。

ま、そう言っていても何もはじまらないので
ココからが腕の見せ所なんですが。
既卒になったら確かに不利です。
けれど、完璧ではないですが攻略法もあります。

少しでも可能性をひろげられたらなぁ、なんて思う今日この頃です。

良い社長ってなんだろう?

世の中にはいろんな社長がいらっしゃると思うのですが、
僕はやっぱり熱い社長が好きです。
それも、自らも現場を知り行動をする社長は言葉にも重みにがあっていい。
自分なりに信念を持ち、語る言葉を実現できていれば最高だ。

だけど、魅力的な社長は意外に少ない。
以前僕が勤めていた会社は、一次売り上げが下がっていて
それを立て直すためにやってきた凄腕の社長だった。

前任の社長が、柔和で芸術思考なのに対して、
新任の社長は現実的で、数字で現状を語る。
就任してあっという間にいろいろな施策を打ち出して、会社の数字もV字回復をしていた。

新人の僕はとても憧れた。
すごく理論的で話も分かりやすい。
何より合理的な思考は僕にとっては魅力的だった。
一方で大量の人が会社を去っていた。
それすらも仕方ないと思えるような納得感が当時の僕にはあった。

だけど、結局その社長は女性問題で退職する事になった。
一説では、社内の恨みを買って情報をリークされていたとも言われている。

ちょっとショックでもあり、
雲の上の存在だと思っていた社長が少し身近にも感じた事件だった。

今思えば、すごく盲目的で若かったんだと思う。

言葉の裏側にも気づいていなかったし、
肩書きにイメージが先行して、「人」として見ていなかった。

よくよく考えると肩書きは怖い。
社長というだけで凄いと思っていた。

この仕事をするようになってから、
いろいろな社長にお会いさせていただくようになって、
「社長」とういものを神聖視しなくなった。
肩書きを無しで考えてみると、いろいろ社長にも個性があって面白い。

そんな中で、やっぱり僕は
熱い社長、自分がパイオニアになる社長が好きだ。
話していて気持ちが良いし、そんな人の下で働きたい。
ただ、どんな社長を相手にしていても、
話すことは立派だから見分けるのが難しい。

そんな時には僕は
「御社の社長ってどうですか?」
なんて聞いてみる。

意外に社員の本音が見え隠れ。
どんな形であれ、社員が社長の事を楽しそうに話す会社は良い会社なんだと思う。

ごぶさたしています。

ごぶさたしています。
少し更新の間が空いてしまいました。
いやいやお恥ずかしい。。。

ご存知の方も多いと思いますが、
昨年のリーマンショックをきっかけに就職に関する状況が180度変わりました。
企業のスタンス、就職活動をする人のスタンス
共に変化してきているのを感じます。

私は現在就職に関する仕事をしていますが、
仕事の状況も大きく変わり、この三ヶ月間バタバタしていました。
結果、更新が滞ることになってしまい大変申し訳ないです。


2月22日にサイトオープンしました。


既卒ナビ ~既卒(第二新卒)の就職活動のはじめ方

http://kisotsu-work.com/


今後ともよろしくお願いします。