マクラーレンのフェラーリに対するスパイ騒動が注目を集めていた頃、

ルノーもマクラーレンに対してスパイ疑惑を行っているってウワサがありましたが、

どうやら本当にルノーも提訴されたそうな。



コトの経緯はこう。

マクラーレンエンジニア、フィル・マッケレスがルノーに移籍する際、

どうやらマクラーレンの技術情報が詰まったFDを何枚か持ち出したらしい。

んで、少なくとも15人のルノースタッフがその情報を見たとかどうとか。

元ルノーの従業員がマクラーレンに移籍した際に通報して発覚したってことですが。

ここまでくると、レベルの高い子供のケンカみたい。

「お、お前バラすなよ!だったら俺も言っちゃうからな!」的な。

ちょっと違うけど、似たようなモンだと思う。



チームがこの事実を認めているからクロなんだろうな。

ルノーはマクラーレンと同等の処分を覚悟してるって話だけど、

マクラーレンよりも重い処分が下されるんじゃなかろうか。

そうなるとマジで近いうちに撤退してしまうかも。

となると、アロンソの移籍先は?



あー、ゴチャゴチャする!

考えるのも面倒くさい(笑

取りあえず、アロンソはレッドブルってことでオッケーですか?

あ、ここはルノーエンジンだったか。。。

EDM 3-4 COL (SO)



ラッピーの2ゴールで辛くも勝利。

ブダイが最初の12ショットで3失点とか、今日はダメかと思った。

でも、主力陣はほとんどノーポイントに沈んでしまったから、

IYSSFHLでは依然として苦しい展開が続いております(笑


イアン・ラペリエール

「タイラーやアンドリューと一緒にプレイするのが好きなんだ。プレイしやすいからね。ゴール前まで行ってスティックを氷上に置いて、いい結果を期待してるんだ。ただゴール前に突っ込んでいったらアーニーが僕のスティックにパックを当てて、そしたら入ったんだよ。」



目下+/-が-7という成績のスコット・ハナンは、

「そんなの関係ねぇ」と言っている様子。


スコット・ハナン

「例えば月曜日、僕は+1で試合を終えたけど、素早いラインチェンジでディフェンス陣を崩して得点ラッシュを仕掛けたんだ。もちろん+20だとか-20っていう数字は特別な意味を持つと思う。選手の指標になるからね。だけどそれは運命だし、自分ではそんなにいいプレイをしたと思っていなかったけど、終わってみたら+10だったとか、そういう時もあるんだ。逆にいいプレイをしたと思ってても、マイナスだったとかね。僕らとゴーリーとの間には、パックのコントロールとか慣れなきゃいけないことがあるよ。コーナーでのプレイの仕方とか、ナチュラルゾーンでのいくつかのプレイだとか、ディフェンシブゾーンの範囲がサンノゼで慣れてたのとは異なるんだ。調整しないといけない点もあるけど、今はうまく噛み合ってきてると思うよ。」



そんなハナンを絶賛するサウアーもまた、

「+/-?そんなの関係ねぇ」と言ってる様子。


カート・サウアー

「スコッティがリンクに乗ってる時はいつも素晴らしいプレイをしてるよ。彼は今-7だけど、僕はそのことをあまり気にしてないよ。もちろん-50とかだったらチームとして改善しないといけないだろうけど。けどそれだけのことだよ。これはチームスポーツなんだから、称賛も失敗も分かち合うものなんだよ。」



故障者リスト入りしていたブラッド・リチャードソンは、

復帰の目処が立ったので、AHLで試運転するそうな。



この試合でペプシセンターに集まったお客さんの数は15,877人。

今季2番目に低い動員数で、16,000人を切ったのは、

ペプシセンターが完成した1999-2000シーズンから数えて3度目のことだそうで。

確か昨季で連続ソールドアウト記録が途切れたんだっけか。

500試合だったか600試合だったか忘れたけど。



トレードのウワサ(信憑性はわからん 笑)


グレン・マレイ(BOS) for ジョナサン・チーチュー(SJ)


ボストン側は、チーチューとスヴァードを組ませたがっているらしい。

マレイのサラリーを少し肩代わりするか、ドラフトピック放出も考えているとか。

他にはモントリオールとバンクーバーがトレードの話を進めているなんて話も。

その中にはマイケル・ライダーも含まれているとかどうとか。

こっちも信憑性あるかわからんけどねー。




先に書いたダラスのエリック・リンドロス引退のウワサですが、

公式に発表となったそうです。


エリック・リンドロス

「プロホッケーを引退するという決断は、これまでにも時々考えてきたことですし、簡単なことではありませんでした。チームの一員として活動してきた毎日を恋しく思うでしょうし、チームメイトと築いてきた友情は決して忘れないでしょう。ベストを尽くしてプレイしてきましたし、強豪チームと対戦してきました。本当に満足しています。大いに楽しむ事ができました。」



フィリー戦でボーディングを受けて負傷したボストンのパトリス・バージュロンは、

まだ22歳にも関わらず、もしかしたらこのまま引退となるかもしれないらしい。



ようやくスケーティングを開始したスコット・ニーダマイヤーさん。

12月には復帰の目通しだそうで。

結局現役続行と判断していいのでしょうか。

復帰したところで果たして居場所があるのかは疑問。



トレードのウワサが絶えないオタワのウェイド・レッデンは、

減給を受け入れてでもオタワに残りたがっているとのウワサ。



ボストンはゴーリーのトッププロスペクト、トゥッカ・ラスクを

今後3試合のどっかで起用するかもしれないらしい。

ボストンと言えばトーマスが予想以上の活躍をしていて、

フェルナンデスが予想外に苦しんでいますが。

そしてボストンと言えばメタルコアの聖地ですな、関係ないけど。

CGY 1-4 COL



スタツニーが2ゴール、ヴォルスキとヘイドゥクも3ポイントの活躍で快勝。

1ピリでブルネットのゴールをアシストしたR・スミスは、キャリア通算300アシストを記録。

これで対カルガリーは昨季から数えて7連勝。

セオドアも23セーブ1失点で3連勝と、ついに復調か?なんて期待しています。

この3試合は93セーブ5失点、セーブ率.946という成績。

にも関わらず、Q太郎コーチはブダイと1試合ごとの先発ローテーションを続けるらしい。

信頼回復までもう少しといったところか。


ポール・スタツニー

「1点リードから追加点を奪えたし、プレッシャーをかけ続けられたね。でも2-2になってもおかしくなかった。キプラソフはリーグのベストゴーリーの一人だし、いいプレイをしていたんだ。何度かすごいセーブをしてたけど、彼を攻め続けて、最終的にはリバウンドから2点挙げることができたよ。」


ジョゼ・セオドア

「すごく良い気分だよ。勝てたし、チームも大きなポイントを獲得できたしね。敗戦から立ち直って、みんな60分間ホントによく戦ったんだ。」




さてさて、カリャラカップでの復活が期待されてるフォースバーグさん。

練習で右足首を再び負傷して、代表を辞退したそうな。

年内に復帰できるかなぁ。。。

一方、フォッパ獲得に向けて精力的に動いてたとされるオタワは、

スペッツァとの年平均700万ドル契約締結によりフォッパ獲得レースから後退した模様。

普通に考えればスペッツァを取る方がいいしね。何てったってヘルシーだから。

俺がフォッパに拘るのはコロラドファンだから。

コロラドにとって彼は、やっぱりロワ様やサキックと並んで特別な存在なんだな。

ともあれ、これで獲得候補はコロラド、フィリー、デトロイトに絞られた。

実質、コロラドとフィリーのどっちか(まぁコロラドで決まり 笑)だと思うけど。



ピッツはクリーズ問題(というかフルーリー問題)の解決策として、

ダラスのマーティ・ターコに目をつけたらしい。

今のところピッツは控えのサブランの方が結果出してますなぁ。


クロズビーのスティックが当たって目を負傷したNYIゴーリーのディピエトロは、

NYRとのリンゴ大戦で復帰するかもしれないとのウワサ。

直前まで様子を見るそうですが。


エドモントンとコロンバスがトレードの話し合いをしているらしい。

パックムービングDが欲しいエドモントンは、ラフィ・トーレスを差し出すとか。

VAN 4-3 COL



勝ってもおかしくない試合だったけど、ペナルティの多さで自滅した感もあった。

あとはやっぱりルオンゴにやられた。

ブダイはあんまり調子が良くなかったみたい。

スヴァトスが調子上げてきたのと、キルプレイはいいのだけれど、

ここまでパワープレイが全然ダメダメ。

まだカルガリー、ミネソタとディヴィジョン対決が続くんだし、改善してもらいたいものです。

あ、今季初のSHGをフィンガーが決めてくれました。


ピーター・ブダイ

「僕の前にパックはあったんだけど、入り乱れてたのと、スティックが多くてカバーし切れなかったんだ。」


カート・サウアー

「(Delay-of-gameのペナルティについて)パックをポーンって向こう側に打とうとしたんだけど、そしたら何でかガラスを越えていっちゃったんだ。。。」


ライアン・スミス

「両チーム共に同じ回数のパワープレイチャンスがあったけど、生かし切れなかった。いつも追いかける展開の試合をしていちゃダメなんだ。そんなんだと多く勝つことなんて出来ないからね。彼らはパワープレイにつけ込んできたけど、僕らは出来なかった。ルオンゴは要所要所でいいセーブをしていたけど、それがエリートゴーリーと言われる所以だね。」



今季からの新ジャージ“エッジ”は撥水性が高いため、

用具に滴り落ちてパッドやスケートがビチョビチョになったり、

グローブの中に水分が入ってくると一部から不満が出ているそうな。

これに対してリーボック社は、オプションで以前の素材を使ったものを用意するとか。


とは言え、ほとんどのAVs選手は“エッジ”に不満はないらしい。

ブルネットは「違いは分からない」とか言ってたり。

ただ、ハナンは昔の方がいいと感じてる様子。

試合終盤になると、スケートが水気たっぷりになるとかどうとか。



いよいよ復帰復帰が秒読みになってきたピーター・フォースバーグは、

欧州トーナメントに向けて、以前所属していたMoDoの選手たちと練習しているそうな。


マグナス・ワーンブロム(MoDo)

「彼の目つき、氷上でのタイミングは素晴らしいよ。誰も見えていないオープンスペースを今でも見つけられるしね。」


その欧州トーナメントに、Avsはスカウトを一人か二人派遣するらしい。

マクラーレンとフェルナンド・アロンソが契約を解消。



やっぱりこうなりましたね。

1stドライバー待遇を求めるドライバーに、マクラーレンは合わんのです。

ぶっちゃけ“平等”なんて言ってても、どっちかに若干偏ってるんだろうけど。

それにのびのびした環境が合いそうなアロンソに、

マクラーレンのような規律をめちゃめちゃ重んじるチームは合わなかったといったところか。

長髪やヒゲを落としたのはロン・デニスの意向ってのも少なからずあると思う。



アロンソはどこに行くのかなぁ?

そしてアロンソの後釜は??


ニコ・ロズベルグがマクラーレン入りってのは結構あり得ると思っている。

フランク・ウィリアムズ卿はバトンの時みたいに契約ごと高額で売るかもしれない。

今、ウィリアムズが資金繰りに苦労してるか分からないけど、

プライベーターとしては資金集めって大きいだろうし。

コスワースと決別してトヨタエンジン載せたのも、そういう意向があったと睨んでます。

レーシング界に立派な歴史(F1だとDFV)を持つプライベーター

一方、レースはアレだけど(笑)、販売台数は世界一のマニュファクチャラー

どっちがスポンサーを集めやすいかは一目瞭然。

とは言え、コスワースの名前はまたF1に復活してもらいたいものです。



ロン・デニスが好きなのはこんなドライバー。

・速い(当たり前)

・身綺麗

・躾がいい

・北欧系(笑


ロズベルグは全部満たしているからなぁ。

デビューでいきなりファステスト記録、イケメン、ドイツ国籍だけどフィンランド系、

それに父親は世界チャンピオン。



ストーブリーグってやっぱり楽しい。

妄想しまくりだもんね。