EDM 3-4 COL (SO)



ラッピーの2ゴールで辛くも勝利。

ブダイが最初の12ショットで3失点とか、今日はダメかと思った。

でも、主力陣はほとんどノーポイントに沈んでしまったから、

IYSSFHLでは依然として苦しい展開が続いております(笑


イアン・ラペリエール

「タイラーやアンドリューと一緒にプレイするのが好きなんだ。プレイしやすいからね。ゴール前まで行ってスティックを氷上に置いて、いい結果を期待してるんだ。ただゴール前に突っ込んでいったらアーニーが僕のスティックにパックを当てて、そしたら入ったんだよ。」



目下+/-が-7という成績のスコット・ハナンは、

「そんなの関係ねぇ」と言っている様子。


スコット・ハナン

「例えば月曜日、僕は+1で試合を終えたけど、素早いラインチェンジでディフェンス陣を崩して得点ラッシュを仕掛けたんだ。もちろん+20だとか-20っていう数字は特別な意味を持つと思う。選手の指標になるからね。だけどそれは運命だし、自分ではそんなにいいプレイをしたと思っていなかったけど、終わってみたら+10だったとか、そういう時もあるんだ。逆にいいプレイをしたと思ってても、マイナスだったとかね。僕らとゴーリーとの間には、パックのコントロールとか慣れなきゃいけないことがあるよ。コーナーでのプレイの仕方とか、ナチュラルゾーンでのいくつかのプレイだとか、ディフェンシブゾーンの範囲がサンノゼで慣れてたのとは異なるんだ。調整しないといけない点もあるけど、今はうまく噛み合ってきてると思うよ。」



そんなハナンを絶賛するサウアーもまた、

「+/-?そんなの関係ねぇ」と言ってる様子。


カート・サウアー

「スコッティがリンクに乗ってる時はいつも素晴らしいプレイをしてるよ。彼は今-7だけど、僕はそのことをあまり気にしてないよ。もちろん-50とかだったらチームとして改善しないといけないだろうけど。けどそれだけのことだよ。これはチームスポーツなんだから、称賛も失敗も分かち合うものなんだよ。」



故障者リスト入りしていたブラッド・リチャードソンは、

復帰の目処が立ったので、AHLで試運転するそうな。



この試合でペプシセンターに集まったお客さんの数は15,877人。

今季2番目に低い動員数で、16,000人を切ったのは、

ペプシセンターが完成した1999-2000シーズンから数えて3度目のことだそうで。

確か昨季で連続ソールドアウト記録が途切れたんだっけか。

500試合だったか600試合だったか忘れたけど。



トレードのウワサ(信憑性はわからん 笑)


グレン・マレイ(BOS) for ジョナサン・チーチュー(SJ)


ボストン側は、チーチューとスヴァードを組ませたがっているらしい。

マレイのサラリーを少し肩代わりするか、ドラフトピック放出も考えているとか。

他にはモントリオールとバンクーバーがトレードの話を進めているなんて話も。

その中にはマイケル・ライダーも含まれているとかどうとか。

こっちも信憑性あるかわからんけどねー。




先に書いたダラスのエリック・リンドロス引退のウワサですが、

公式に発表となったそうです。


エリック・リンドロス

「プロホッケーを引退するという決断は、これまでにも時々考えてきたことですし、簡単なことではありませんでした。チームの一員として活動してきた毎日を恋しく思うでしょうし、チームメイトと築いてきた友情は決して忘れないでしょう。ベストを尽くしてプレイしてきましたし、強豪チームと対戦してきました。本当に満足しています。大いに楽しむ事ができました。」



フィリー戦でボーディングを受けて負傷したボストンのパトリス・バージュロンは、

まだ22歳にも関わらず、もしかしたらこのまま引退となるかもしれないらしい。



ようやくスケーティングを開始したスコット・ニーダマイヤーさん。

12月には復帰の目通しだそうで。

結局現役続行と判断していいのでしょうか。

復帰したところで果たして居場所があるのかは疑問。



トレードのウワサが絶えないオタワのウェイド・レッデンは、

減給を受け入れてでもオタワに残りたがっているとのウワサ。



ボストンはゴーリーのトッププロスペクト、トゥッカ・ラスクを

今後3試合のどっかで起用するかもしれないらしい。

ボストンと言えばトーマスが予想以上の活躍をしていて、

フェルナンデスが予想外に苦しんでいますが。

そしてボストンと言えばメタルコアの聖地ですな、関係ないけど。