PIT 2-3 COL



あの大型若手選手、シドニー・クロズビーが初めてペプシセンターに登場。

いきなり1ピリで2ゴールなんてカマしてくれたけど、

2ピリでライルズ、ヴォルスキ、ギーテがゴールを挙げて逆転勝ち。

先発のセオドアも26セーブ2失点と、まずまずの出来。


ベン・ギーテ

「あの時はみんなよくやってたし、その調子で頑張っていたんだろうね。入ったのはラッキーだったよ。僕らもクロズビーに見とれていたんだと思う、ファンのようにね。」


ジョゼ・セオドア

「クロズビーは本当にすごい選手だよ。モントリオールにいた時に対戦したけど、どのムーブもメチャクチャ速いんだもん。彼と対峙するときはリラックスなんてしてられないよ。」


イアン・ラペリエール

「みんなすごく良くプレイしてたと思う。自分たちの試合をしようとしたんだ。今年のベストな試合の一つだね。」




シーズンの動向よりも注目を集めているフォースバーグ復帰に関するウワサ。

デトロイトやオタワがカリャラカップにスタッフを派遣するとか言われてますが、

フィリーのポール・ホルムグレンGMがフィラデルフィアで面会し、

「“復帰できそうになったら最初にアンタに会いに行くよ”って言われたぜ」

などと有頂天になっている様子。

契約じゃなくてお断りだったら、ネタ的にすっごくオイシイ。

というか、そういうフラグじゃね??



オタワはジェイソン・スペッツァと7年4900万ドルで契約延長。

うーむ、妥当だとは思うけど高い。

来年のロースターがどうなるか楽しみだわ。

カゼひきました(汗

しかも、布団とか全部送っちゃったあとだし。

PC以外なにもない部屋で風邪っぴき一人は切ないですね。

このまま孤独死するかとオモタ。



申し遅れましたが、先月いっぱいで8年半過ごしたお茶の国を去りました。

これからは故郷にドカッと腰を据えて生きていく所存です。

色々と思いで深い土地を離れるのは寂しいもので。

と言いながら、来月あたりに遊びに行ってんじゃないかと思ったりもするワケですが、

さすがに米国(メリケンではない)-茶国間はかなり遠いですからね。

日本って思った以上に広い。



さて、これからちょっとの間、更新が滞るかもしれません。

ネット環境にはあるんですが、光が進出してきているこのご時勢にISDNですからね!

遅くてイライラするんですわ(笑

動画なんてロードし終わるまでに1、2時間かかるんじゃなかろうか。

こっちに戻ってきて最初の仕事はADSLへのコース変更でしたとさ。

(光はまだきていない)

MIN 1-3 COL



好調ミネソタに快勝。

相手はバックストロム、ガボリク、デミトラを欠いているだけに、

ここは何としてでも勝っておきたかったけど、見事やってくれました。

先制弾はカルガリー戦に続いて、サキックのパスを受けたR・スミス。

ブダイのスーパーセーブはすごかったなぁ。

これでここまでホームは5戦全勝です。


ジョー・サキック

「ホームではすごく調子がいいよね。何試合かは盛り返さないといけなかったけど、ここまではよくやっていると思う。このまま勢いに乗って、このホーム5連戦も勝ちたいね。」


ピーター・ブダイ

「ヌンミリンがスピードに乗ってラップアラウンドをしようとしたんだ。ポジション移動する時間がなかったから、とにかく全身で止めようとしたんだけど、それでビッグセーブのように見えたんだろうね。いい気分だったけど、ディヴィジョンライバルから2ポイント奪ったことが一番大きいよ。」




いよいよフォースバーグが復帰に向けて動き始めた模様。

取りあえず、スウェーデン代表としてカリャラカップに参加するそうな。



カルガリーはミカ・キプラソフと6年3500万ドルで契約延長。

年平均650万ドルはルオンゴと同額だし、本人の希望が通ったってところでしょうか。

デトロイトもクリス・ドレイパーと3年480万ドルで契約延長に合意。

他にも、ワシントンのアレクサンダー・セミン(2年920万ドル)、

ロスのダスティン・ブラウン(6年1900万ドル)、

ミネソタのブレント・バーンズ(4年355万ドル)が契約延長。



フィリーのランディ・ジョーンズにボードへ叩きつけられて、

脳震盪を鼻骨骨折を負ったボストンのパトリス・バージュロンが、無事に退院した様子。

ジョーンズには2試合の出場停止処分。



依然としてフルーリーの調子が上がらないピッツバーグは、

モントリオールのヤロスラフ・ハラックに目をつけているとのウワサ。

若手よりもベテランの方がいいんじゃないかと思うけど。



ロスの選手達はマーク・クロフォードHCに不満タラタラとのウワサ。

ディーン・ロンバルディGMにも不満らしい。

俺は例のムーア事件以来、クロフォードさんは好きじゃないからどうでもいいんですが。



あり得ないと思うけど、トレードのウワサ。


ダスティン・ペナー(EDM) for クリス・プロンガー(ANA)


プロンガー夫人がエドモントンを嫌がってるって話じゃなかったっけ??

成立したらオモシロイけど。

COL 3-2 CGY (OT)



セオドアが39セーブ2失点の獅子奮迅の活躍で逆転勝利!

シュート打たれすぎだと思うけど、セオが踏ん張ってくれました。

どうもセオが先発の時は、他のみんなが良くないってカンジがするけど、

3ピリ終盤にスヴァトスが同点弾を決めてくれましたよ。

決勝弾はR・スミスのワンタイマー。


3ピリ序盤には疑惑の判定もありました。

Flamesの5-on-3で、タンゲイの打ったパックがパッドをすり抜けてラインを割ったんだけど、

すぐさまホイッスルが鳴って、ノーゴールの判定に。

パックを見失ったから吹いたってことらしい。

かなり際どいけど、2回の5-on-3を生かせなかったのが敗因ですな。


アレックス・タンゲイ(カルガリー)

「レフェリーがミスを認めてくれるのを願うよ。だって明らかにミスジャッジなんだからね。ランコウにパスを出して、彼がパックに触ったんだ。リプレイを見たらハッキリとパックを確認できるよ。プレイを止めるようなシーンじゃなかった。だからどうしてホイッスルが吹かれたのか、それかせめてリプレイで確認しなかったのか分からないよ。」



この日はサキックの先制弾をお膳立てしたブルネットが、通算500ポイント到達。

決勝弾をアシストしたサキックは、通算1600ポイント達成。

この勝利はQ太郎HCにとって400勝目。


ジョエル・クインビルHC

「うーん、とてもツイてたね。私達はずっと攻められていたんだ。自分達のエンドで多くの時間を費やしたけど、2回の5-on-3によく耐えたし、ジョゼが何度も素晴らしいセーブをしてくれたから食らいついていけたんだ。勝てるような試合じゃなかったけど、時々ゴールテンディングのおかげで勝てる時があるんだよ。こうして勝てたのは大きいね。年間を通して何試合かはとても印象に残るんだけど、今夜の一勝はいつも思い出すだろうね。」


ジョー・サキック

「すごく大きい勝利だよ。とても勝てそうになかったけど、セオが本当によく守ってくれて、勝つチャンスをくれたんだ。今日のヒーローは彼だね。勝利を手繰り寄せたのはいいことだ。最初の2ピリは自分達の仕事が全然できなかったけど、セオが1点ビハインドのまま守り続けてくれたから、とても幸運だったね。記録のことはあまり考えてなかったんだ。すごく名誉なことだよね。達成した人は決して多くないけど、僕は長年プレイしているし、素晴らしいチームメイトに恵まれているからね。」


ライアン・スミス

「ジョーが素晴らしいソーサーパスをくれたんだ。だからそのままネットに向けてチョコンと当てようとしただけなんだよ。ジョーにはまだまだ長いキャリアが残っているし、記録達成の一部になれたことは本当に名誉なことだよ。とても特別なことなんだ。素晴らしい勝利だったね。ジョゼが僕らを助けてくれたんだ。こういうディヴィジョン内対決で、1ポイントでも2ポイントでも取ることは大事なんだ。僕らは勝利への道を見つけたんだよ。」


ジョゼ・セオドア

「ロードではいつも自分自身にある種のプレッシャーをかけるんだ。ロードの試合に勝つためにはベストなプレイをしないといけないのは分かっているし、とてもいい感覚だった。ただチームに勝つチャンスを与えたかっただけなんだ。必要としていた勝利だし、絶対に落とせない試合だったんだよ。ジェフ・ハケット(ゴーリーコーチ)とハードに練習し続けてきたんだ。先発出場した最初の2試合では望んでいた結果が出せなかった。今もいい感触だよ。いくつか練習しないといけないところがあるけどね。」



右手首を負傷したレオポルドは手術が必要とのこと。

昨季も同じところケガしてなかったっけ??

負傷欠場が多いなぁ。。。

これを受けて、ジェフ・ジルソンが昇格。

同じ頃に昇格したカイル・クミスキーはスヴァトスの同点弾をアシスト。



これでロード4連戦は終了し、次はホーム5連戦。

しかしその初戦はいきなり好調ミネソタ。。。

Go, Avs GO!!!

COL 4-2 EDM



ライアン・スミスが長年在籍していたエドモントンに、

ロングアイランドへのトレード以来、初めて登場。

ディヴィジョンライバル、コロラドの選手として。


試合前のコメントをちょっと紹介。


ライアン・スミス

「泣いてしまうと思うよ。ちょっとタフだね。僕はアルバータ出身だし、子供達もそこで生まれたし、一番大切な位思い出はオイラーだった時のことだから。(トレードされたことに対して)難しい感情はないよ。NHLでプレイする機会を与えてくれたんだからね。ケビンはチームにとってベストだと思ったことをしただけだよ。」


アンドリュー・ブルネット

「僕はそこの選手だったことはないけど、カナダ人ファンの前で誤魔化すのは難しいだろうね。スミッティはオイラーズの象徴なんだ、大きな誇りとプレイ倫理からね。今、彼と一緒にプレイできるのは素晴らしいことだよ。」


ジョー・サキック

「長年過ごしてきたチームを離れることの辛さは容易に想像できるよ。彼らは家族同然なんだ。僕はこのようにチームを去らなきゃいけなくなることはないと思うよ。」



レクサル・プレイスには彼のトリビュートビデオが流れ、

ファンはスタンディング・オベーションで彼を迎えたようです。

セレモニーで目に涙を浮かべている姿が印象的だったなぁ。

そのスミスの肩をポンポンと叩くイケメンに目が移った。

セオドアでした^^;



肝心の試合の方は、これまでとは違って序盤からリードを築き、

そのまま逃げ切るという展開。

2、3ピリはビッと引き締まったいい試合だったと思う。

フリンカはNHL初ゴールを記録。

シュートブロックしたラッピーのジャージにパックが入り込むという微笑ましいシーンも。



ライアン・スミス

「すごく感情的で、僕と家族への素晴らしいトリビュートだったよ。NHLキャリアをスタートさせたこの街に戻ってきたこと、今夜僕がみんなに認めてもらえたことは本当に名誉なことだね。ファンも良くしてくれたし、とても感謝しているよ。たくさんのことが頭の中を巡った。絵を見たら過ぎったんだ。一生忘れることのない思い出だし、彼らを大事にするよ。ラッピーがロッカールームで“みんなスミッティのために頑張ろう”って激励してくれたんだ。みんなステップアップしてるし、良いプレイをしていた。僕らは勝利を本当に必要としていた。彼らはフルコートプレスをかけてきたけど、ピーターが何度もビッグセーブで救ってくれたんだ。試合後はみんな僕を祝ってくれたよ。(クラークが記念パックをプレゼントしたことに対して)僕にとってすごく意味のあることだよ。ずっとエドモントンでプレイしていたという事実をアバランチのチームメイトが認めてくれたんだ。感謝しているよ。」


ピーター・ブダイ

「スミッティは幸せそうだったよ。彼は“みんなよくやった!”と言ったんだ、普通のことなんだけどね。彼は勝たなくちゃいけないって言わなかったよ。僕らは良いスタートを切って、ロードの初勝利を挙げないといけないって分かっていたんだ。」



えーと、レオポルドがこの試合で手を負傷、しばらく欠場だそうです。

ケガが多いなぁ。。。



Rangersとリーグがウェブ上でバトルを展開しているらしい(笑

どうやらRangersはNHL.comから抜けたい様子。

自分らの方が有効に活用できるぜ!なんて思っているとかどうとか。



フォースバーグの移籍先は、コロラドかオタワに絞られたらしい。

キャップスペース的にはコロラド優位。

コロラド…450万ドル

オタワ…250万ドル



ゴーリー関係を色々。

カリ・レートネンを故障で欠くThrashersは、

シカゴ戦でオンドレイ・パヴェラクが初先発を務めるらしい。

ヘドバーグもいまいちパッとしないからなぁ。


DucksはJ・S・ジゲールの復帰により、

ヨナス・ヒラーをマイナーへ降格させた模様。

ジゲールもブリズガロフも調子が上がってないカンジだけど大丈夫かいな。


Coyotesはデビッド・アービッシャーをウェイバーに載せた模様。

その後は結局マイナー降格となったらしい。

IYSSFHL的には大ピンチになりました(苦笑


Wingsのドミニク・ハシェクはケツが痛むため、無期限で欠場するとか。

痔ですか?(笑



トレード関連のウワサ。

To トロント…ラフィ・トーレス

To エドモトン…ダーシー・タッカー


To コロンバス…ブライアン・マッケイブ & 09年4thピック

To トロント…08年1stピック



Starsのエリック・リンドロスは身体上の問題から引退するらしい。

そんでNHLPAでの職業に就くとか。

Capsのアレクサンダー・セミンはもうすぐ復帰の予定。

ニーランダー、バックストロムとのラインになるらしい。

同じくLeafsのカイル・ウェルウッドも復帰に向けて滑り始めたらしい。