アメーバニュースのタイトルで、くすりと微笑んでしまった。

そのタイトルは…




ガチャピン、ムックの顔を蹴る




アメーバのニュースはどうでもいいのが多くてスルーしてるんだけど、

これは目に止まった。

詳しくはガチャピンさんのブログ、ガチャピン日記 でどうぞ。

11/13の記事がソレです。

ベタなんだけど、笑ってしまいます。



ちなみに11/8の記事も、個人的にツボ。

ゲームの話なんですけども。

NHL06。



通常モードでカップ制覇したので、別のモードでプレイしてるんですよ。

試合をプレイする他に、自分がGMになって契約とか練習メニューとか決めるヤツ。

もちろんコロラドを選択してね。

レギュラーシーズンもデッドラインをすぎて、

もうすぐプレイオフに突入ってところまで進んでます。


ゲームの世界だから何でもアリ。

例えばアイザーマンがエドモントンにいたりとか(笑)

かと思えば、現実と同じようになってたりもする。

例えばロロソン-フェルナンデス体制だったミネソタから

ロロソンがどっか行ったり(笑)



最初はよくわからないこともあって財政面は放置してたんですが、

あるとき見たら、収益が700万ドルちょっととメチャメチャ少ないんですよ。

もちろんぶっちぎりのリーグ最下位。

総収入は1億1000万ドルくらいあるにも関わらず、だ。

他のチームは多いところで4000万ドル、少なくても2000万ドルはある。

これはおかしいと思って見直しましたよ。

で、原因が判明。



サラリーでした(笑)



主力陣は延長せねばと思って適当にこなしてたのがいけなかった。

知らなかったとは言え、選手の希望額をそのまま受け入れてたんですね(爆笑)



ここで高額選手トップ10を紹介。

おそらく年平均です。


●ピーター・フォースバーグ…1100万ドル(爆笑)

●ミラン・ヘイドゥク…960万ドル

●ジョー・サキック…940万ドル

●ロブ・ブレイク…890万ドル

●アレックス・タンゲイ…780万ドル

●ポール・カリヤ…660万ドル

●テーム・セラニ…580万ドル

●ジョゼ・セオドア…550万ドル

●ヴィンセント・ダンフース…450万ドル

●アダム・フット…400万ドル



えーと、何ですか、この銀河系軍団級のサラリーは(爆笑)

トータルサラリーが余裕で9000万ドルオーバーとか、マジありえん。

次点のデトロイト、ダラスよりも2000万ドル以上も上を行ってる。

まぁ、セオドアは好きで真っ先に連れてきたし、

フォッパ、ヘイドゥク、サキック、タンゲイ、カリヤ、セラニは100pts以上獲ってて、

給料に見合った活躍してるからいいんだけども。



でも、さすがにこのままではマズかろうと思いましてね。

現在のリアルAvsに少しでも近づけようって思いもあって、

トレードに着手し始めたワケです。


真っ先に売り飛ばしたのはですね、ダンフースです。

だって彼、450万ドルもらってるクセに、マイナー落ちしてるんですもん。

年齢も少し高めだし。

最下位争いをしているナッシュビルへ着払いで送りました。

見返りは2ndピック。


次に何とかしたかったのが、クリス・グラットン。

彼も230万ドルもらってるマイナーリーガー。

スコット・ハナンと交換したかったけど、んまーサンノゼが嫌がるんです。

3rdピックつけても“いらない”の一点張り。

仕方ないので他を当たったら、いましたよ、快く受け入れてくれたところが!

そのイカしたチームはミネソタ。

アンドリュー・ブルネットと交換ってことで、あっさり決着しました。


次は、やっぱり何とかハナンを手に入れたいと思いましてね。

不本意だけど、スティーブ・コノワルチャクとカーリス・スクラスティンチで合意。

ただ、これじゃこっちの損失がデカいということで、3rdピックももらいました。



ここまで苦心した甲斐もあって、収益は1100万ドルまで上がりました。

それでもまだダントツ最下位だけど。

チケットの値段も、満席を保つ限界まで上げてるんだけどねぇ。

他よりも10~15ドル高い、平均80ドル(笑)

それでもファンのロイヤリティはMaxだから良し。

プレイオフの値段はどうしようか。。。



さて、オフに誰をトレードするかに悩む…。

あんまり放出したくないけど、主力陣を出すしかないか。。。

候補は年齢が高めのブレイク、セラニ、フットかなぁ。

ライアン・スミスを獲って、後は他からDとピックを頂こうかね。

誰をエドモントンに送るか、よく考えないと危険ですが。

余裕があればタイラー・アーナソンも狙ってみよう。



取りあえず、プレイオフは経験値稼ぎのために、

全ラウンドをSeventh heavenまで持ち込むか(笑)

ミハエル・シューマッハのチャンプ獲得を支えてきたフェラーリの頭脳、

ロス・ブラウンがサバディカル休暇を今月末に終えて、

ホンダチームに移籍するそうな。



今季ダブルタイトルを獲得したから、ジャン・トッド続投の流れができてたしねぇ。

ブラウンの右腕、ナイジェル・ステップニーも去ったし…。

でも、今季だってミハエルの引退、ブラウンの不在って人的大変革に加えて、

こだわりのシングルキールからゼロキールへって技術的大変革でも勝てたしね。

マラネロの底力を見たような気がする。



ブラウンの加入でホンダがどこまで化けるか。

じっくり観察させてもらいますぜ。

とは言え、人間スーパーコンピュータの移籍は脅威だ。

MIN 2-4 COL



最近大人しかったスタツニーが2ゴール1アシストの活躍で、

ミネソタとのディヴィジョン首位決戦に勝利!

3ポイント差をつけて首位を走っております。

彼はこれでキャリア99試合で100ポイントに到達。

ポール父ちゃん(73試合)とマリアン(82試合)&アントン(95試合)おじさんよりも遅いらしいが、

タンゲイ放出の穴をしっかり埋めていますな。

彼より先にドラフトされた選手たち以上に活躍してます。

ヴォルスキとの息もピッタリのようで何より。

ブダイもかなり調子が良いようで、まだまだローテーションは続きそう。


ライアン・スミス

「ポールはすごいクリエイティブだよ。色んなプレイを生み出すんだ。まだ若いのに忍耐力とコントロール力を持ってるなんてすごいことだよね。彼の元ではパックが生き生きしてるんだ。みんなお互いに良くプレイしているのは大きいと思う。1つのラインがダメなら、別のラインが機能する。懐が深いのは良いことだよ。もちろんゴーリーも要所要所で良いセーブをしてくれる。全体的に見て、チームは今のところすごく良いカンジだよ。」


ポール・スタツニー

「ドラフトは千通りもあるNHLキャリアへの道程の一つに過ぎないよ。考える機会を与えるだけなんだ。1stラウンドの上位10位でもない限り、そんなに深い意味はないと思う。それ以降の順位はほとんど運じゃないかな。」


ピーター・ブダイ

「みんなの協力が必要だったけど、みんなやり遂げたね。」



しかしながらこの試合でラペリエールが膝を捻挫してしまい、

2~4週間の欠場を強いられる様子。

それに伴って、ブルネットがサキック、R・スミスのラインに入り、

スヴァトスはフリンカ、ギーテとラインメイトになるそうな。

エンフォーサーはパーカー保安官で決まりだね。

ラッピーの欠場は残念だけど、パーカーの出場はすっごい楽しみ。

ファヌーフと対決とかなったら、一体どうなるんだろう。



カルガリーはチーム一のタフガイ且つスラップシューターのディオン・ファヌーフと

契約延長の交渉をもうすぐ始めるというウワサ。

どっちかと言うと今は憎き選手だけど、なんで彼じゃなくてレオポルドだったのか、

そんな風に考える時もあります(苦笑



ガーバーの予想外の絶好調っぷりに困惑している(? 笑)オタワは、

今のところトレードのオファーはないそうですが、

もうすぐ問い合わせが殺到するかもしれないとのウワサ。

どっちをとは言いませんが、売れるときに売っといた方が…。

現在ゴーリーに苦しんでいるのは、タンパ、ピッツ、ロス。



欠場中のシカゴのマーティン・ハヴラットは、火曜の練習にフルで参加できる予定とのこと。



ボストンのトッププロスペクト、トゥーッカ・ラスクは、

結局AHLに戻されたらしい。

COL 1-2 VAN (OT)



ヘンリク・セディンの2ゴールで今季初の残業負け。

最初の失点はハイスティックじゃないかと思ったけど…。

判定は判定だし、しょうがないね。

あと、やっぱりルオンゴはルオンゴだった。

セオドアも負けてなかったんだけどなー。

これは完全に復調と見ても問題ないでしょうか?

3年振り?のシャットアウトも期待できそうな気がする。



んで、かれこれ6試合連続で続いているコロラドのゴーリーローテーション。

Q太郎コーチは特に何か意味があってローテーションを組んでるのではなく、

今はその方法を変える必要がないから続けているとのこと。


ジョエル・クインビルHC

「二人とも良いプレイをしているし、だからどっちも試合で使い続けたいんだ。二人はコンペティティブだと思うよ。それはいい事だと思うけど、アイツは良くやっているなって本当に認め合っていると思うんだ。今季の初めから二人ともスターターの機会が与えられてるけど、どちらも私たちが期待している通りのプレイをしているよ。」



でもこの状況にはやっぱり衝突の危険性もあるワケで。

denverpost紙では1996-97のベルフォア-ハケット@シカゴだとか、

80年代のロワ-ヘイワード@モントリオールなんかを例に挙げとりました。

んで、ヘイワードさんのロワ評。

何ていうか、“やっぱりね”っていうカンジ(笑


ブライアン・ヘイワード

「1986-87に僕の出場機会が多くなった時、パットはいつも少しフラストレーションを感じてたと思うよ。そのことについて彼と話し合ったことを思い出すんだけど、彼は“本当にやってらんない!もし一週間に4試合あるとして、そのうちの2試合だけに出場なんてやってられないよ!俺は3、4試合に出場する必要があるんだ!”なんて言うんだもん。だから僕は“だったら試合で僕を圧倒すればいいさ。僕だって試合に出てる時はキミに負けないようにしてるんだから。”って類のことを言ったよ。そんなカンジだったね。とってもピリピリしてた。」



当のセオドアとブダイの関係はすこぶる良好のようで。

お互いの試合結果について、しばしば話し合ってるそうな。

…なんて言いながら、ブダイはさりげなく爆弾を投下してますが(苦笑


ピーター・ブダイ

「僕はジョゼと良い関係を築こうとしてるし、ジョゼも僕にずっと良くし続けてくれてるよ。スタッフのことについて話し合ったりするし、僕に助太刀してくれるんだ。そういう関係って素晴らしいことだよね。相方のゴーリーと親友だっていうのは、プレイする上ですごく良いことだと思ってる。一方で、おもしろくなかったりもするけどね。プレッシャーだって増えるし、ドレッシングルームの雰囲気も悪くなるかもしれないしね。」



スコッティ・ボウマン氏は、ローテーションはうまく機能すると主張する人物の一人。

バッファローでコーチをしていた1979-80に、ソーベ-エドワーズのローテーションで、

リーグ最少失点を記録して、翌シーズンも同じようにうまくいったそうな。


スコッティ・ボウマン

「ソーベもエドワーズも本当に良くプレイしていたよ。もっとも私はそこにただいただけで、彼らのことはあまり知らなかったがね。二人を公平に起用してシーズンを戦ったんだ。どっちがより良いプレイをしているかなんて、見分けがつかなかったよ。」



そんなボウマン氏はシーズンに数試合にしか出場しないゴーリーについて、

「リーグで最もタフな仕事」と呼んでいるそうで。


スコッティ・ボウマン

「毎日毎日練習しているんだけど、いざ出場したらシャープな動きを求められる。タフなことだよ。」



ボウマン氏は最終的にブダイかセオドアのどちらかが

トップゴーリーの座を獲得すると予想しているようですが、

Q太郎さんはそれをやんわり否定している様子。

つか、ずっとこのままでホントにいいんですかい??


ジョエル・クインビルHC

「まだシーズンは始まったばかりだし、これからどうなるのかなんて言うつもりはないよ。何も確定していない。経過を見守るさ。」



セオドアはジェフ・ハケット(Avsゴーリーコーチ)を絶賛している模様。

ブダイと良い関係を保つためにアドバイスを貰っているそうですよ。

セオとハケットも、やはりモントリオール時代に仕事を分け合った仲。


ジョゼ・セオドア

「ハックはいつも僕に良くしてくれたよ。彼はベテランで僕は若手だったけど、本当に心地良くさせてくれたし、いつも友達だったんだ。今でもこうして彼と話せるのは素晴らしいことだね。彼から学ぶことは多いんだ。」



殿堂入りゴーリーのグラン・フール氏はローテーションについて、

「良いプレイをしないといけないし、自分たちのプレイに満足しなくてはならない」と語る。

彼はもまた80年代のエドモントンで、アンディ・モーグとシェアした仲。


グラン・フール

「私たちは心の底から勝ちたいと思っていた。だからお互いに喜んだよ。だってたくさん勝てたんだから、ガッハッハ。得点不足でサポートが少なかったワケでないけど、それと同時に、イェー、少しピリピリもしてたな、良い意味で。もしプレイしていなくてもハッピーだと感じるなら、リーグにいるべきではない。でもみんなが勝って良いプレイをしていたら、みんながハッピーなんだよね。」



過去のローテーション成功例が載ってたので挙げてみる。

古くてほとんど分かりませんが(苦笑


・1968-69 セントルイス

ジャック・プラント…37戦18勝12敗6分

グレン・ホール…41戦19勝12敗8分


・1979-80 バッファロー

ボブ・ソーベ…32戦20勝8敗4分

ドン・エドワーズ…49戦27勝9敗12分け


・1980-81 NYI

ビリー・スミス…41戦22勝10敗8分

チーコ・レッシュ…32戦18勝7敗5分


・1985-86 エドモントン

グラン・フール…40戦29勝8敗0分

アンディ・モーグ…47戦27勝9敗7分


・2003-04 ミネソタ

ドゥウェイン・ロロソン…48戦19勝18敗11分

メニー・フェルナンデス…37戦11勝14敗9分



ミネソタのは成功例としてもいいのかっていう疑問は置いといて(笑

俺としては、トップとバックアップに分けた方がいいのかなと思う。

ホラ、セナ-プロ時代のマクラーレンも、今年のアロンソ-ハミルトンのマクラーレンも、

ジョイントNo.1なんてキレイゴトをヌカして失敗してるでしょ?(笑


現状のAvsを見る限り、セオドアの方が調子良いんだからトップにするべき。

もちろんブダイもそこまで悪いワケじゃないんだけどね。

今は良い関係でも、これが続けば悪化すると思うんだけどなぁ。

そもそもセオが最初っからサラリーに見合った活躍してれば問題ないんだけど^^;

ともかく、セオの復活が嬉しくてたまらんのですよ(←全然まとまってない)。



話は変わって、タイトル通りセントルイスとのトレードで、

ゴーリーのジェイソン・バカーシアを獲得。

見返りで放出したのは08年の7thピック。

うん、なかなか良いトレードではないでしょうか。

何となくだけど、結構ソリッドなプレイをしていた印象があったし(スタッツはともかく)。

まぁ、マイケル・ウォールを獲得した時もそう感じたケド(笑

バカーシアは早速AHLのクリーブランドに送られてます。



つか、タイトルは「ゴーリーローテーション」で良かったんじゃね?(笑