ゲームの話なんですけども。
NHL06。
通常モードでカップ制覇したので、別のモードでプレイしてるんですよ。
試合をプレイする他に、自分がGMになって契約とか練習メニューとか決めるヤツ。
もちろんコロラドを選択してね。
レギュラーシーズンもデッドラインをすぎて、
もうすぐプレイオフに突入ってところまで進んでます。
ゲームの世界だから何でもアリ。
例えばアイザーマンがエドモントンにいたりとか(笑)
かと思えば、現実と同じようになってたりもする。
例えばロロソン-フェルナンデス体制だったミネソタから
ロロソンがどっか行ったり(笑)
最初はよくわからないこともあって財政面は放置してたんですが、
あるとき見たら、収益が700万ドルちょっととメチャメチャ少ないんですよ。
もちろんぶっちぎりのリーグ最下位。
総収入は1億1000万ドルくらいあるにも関わらず、だ。
他のチームは多いところで4000万ドル、少なくても2000万ドルはある。
これはおかしいと思って見直しましたよ。
で、原因が判明。
サラリーでした(笑)
主力陣は延長せねばと思って適当にこなしてたのがいけなかった。
知らなかったとは言え、選手の希望額をそのまま受け入れてたんですね(爆笑)
ここで高額選手トップ10を紹介。
おそらく年平均です。
●ピーター・フォースバーグ…1100万ドル(爆笑)
●ミラン・ヘイドゥク…960万ドル
●ジョー・サキック…940万ドル
●ロブ・ブレイク…890万ドル
●アレックス・タンゲイ…780万ドル
●ポール・カリヤ…660万ドル
●テーム・セラニ…580万ドル
●ジョゼ・セオドア…550万ドル
●ヴィンセント・ダンフース…450万ドル
●アダム・フット…400万ドル
えーと、何ですか、この銀河系軍団級のサラリーは(爆笑)
トータルサラリーが余裕で9000万ドルオーバーとか、マジありえん。
次点のデトロイト、ダラスよりも2000万ドル以上も上を行ってる。
まぁ、セオドアは好きで真っ先に連れてきたし、
フォッパ、ヘイドゥク、サキック、タンゲイ、カリヤ、セラニは100pts以上獲ってて、
給料に見合った活躍してるからいいんだけども。
でも、さすがにこのままではマズかろうと思いましてね。
現在のリアルAvsに少しでも近づけようって思いもあって、
トレードに着手し始めたワケです。
真っ先に売り飛ばしたのはですね、ダンフースです。
だって彼、450万ドルもらってるクセに、マイナー落ちしてるんですもん。
年齢も少し高めだし。
最下位争いをしているナッシュビルへ着払いで送りました。
見返りは2ndピック。
次に何とかしたかったのが、クリス・グラットン。
彼も230万ドルもらってるマイナーリーガー。
スコット・ハナンと交換したかったけど、んまーサンノゼが嫌がるんです。
3rdピックつけても“いらない”の一点張り。
仕方ないので他を当たったら、いましたよ、快く受け入れてくれたところが!
そのイカしたチームはミネソタ。
アンドリュー・ブルネットと交換ってことで、あっさり決着しました。
次は、やっぱり何とかハナンを手に入れたいと思いましてね。
不本意だけど、スティーブ・コノワルチャクとカーリス・スクラスティンチで合意。
ただ、これじゃこっちの損失がデカいということで、3rdピックももらいました。
ここまで苦心した甲斐もあって、収益は1100万ドルまで上がりました。
それでもまだダントツ最下位だけど。
チケットの値段も、満席を保つ限界まで上げてるんだけどねぇ。
他よりも10~15ドル高い、平均80ドル(笑)
それでもファンのロイヤリティはMaxだから良し。
プレイオフの値段はどうしようか。。。
さて、オフに誰をトレードするかに悩む…。
あんまり放出したくないけど、主力陣を出すしかないか。。。
候補は年齢が高めのブレイク、セラニ、フットかなぁ。
ライアン・スミスを獲って、後は他からDとピックを頂こうかね。
誰をエドモントンに送るか、よく考えないと危険ですが。
余裕があればタイラー・アーナソンも狙ってみよう。
取りあえず、プレイオフは経験値稼ぎのために、
全ラウンドをSeventh heavenまで持ち込むか(笑)