COL 3-2 EDM



ふー、ようやく連敗ストップ。

決勝点はスヴァトスのスケートに当たってINというラッキーも。

スクラスティンチはR・スミスのアシストを受けて今季初ゴール。

しかし今日もPPは8回のチャンス全滅。どーにかならんか、コレ。

サキックは今日もノーポイント。


R・スミス

「このロード連戦は望んだ結果が出なかったけど、良いカタチで終えることができた。今日はホントに一生懸命プレイしたと思うし、やるべきことをやったよ。ロードで勝つこととか、やらなくちゃいけないことをやるのは簡単なことじゃないんだ」


ピーター・ブダイ

「エドモントンから全て奪ったんじゃなくて、今日は僕らの方が彼らよりも良いプレイをして、2ポイント獲るのに値したんだと思う。ディヴィジョン首位でロードトリップに出発して、首位で終えた。だから満足してる部分もあるよ。でも、すぐ後に迫ってきてるし、土曜日の試合に目を向けないとね」


マレク・スヴァトス

「パックが僕の元に戻ってきたからスケートで止めようよしたんだ。ラッキーなことに、一瞬スティックでパックに触れることができた。今夜はいいカンジで戦えたし、60分間ハードにプレイした。前はこれが出来てなかったんだよね」


アンドリュー・ブルネット

「相手ゾーンでパックをキープしてたし、この間よりも良い流れだったね。時々僕とスミスは相手ゾーンでぶつかるんだけど、もっとお互いに慣れて前進することを願うよ」




さて、苦戦中のフルーリーは、最初の4ショットで2失点してベンチに引っ込む始末。

こりゃあ重症かもしれんですな。

ガーバーさんも今日は20セーブ5失点と炎上気味。

辛くもシュートアウトまでもつれ込んだけど、こりゃ魔法が切れる前兆か??


ところで先日モントリオールで開かれた、ラリー・ロビンソン氏の永久欠番セレモニー。

セレモニー中にエメリーが寝そべってる画像があったのですが(それも高画質で2枚も 笑)

やっぱりかというか、とにかく笑えました。

先発が回ってこなくてふて腐れてんだろうな。

COL 1-4 CGY



スヴァトスが先制も、たった8秒でノーランに決められました。

5回のチャンスがあったPPも、今回もやはり0。

サキックは10試合連続でノーポイント。

これでロードは2-7-1。

しかもこのロード4連戦はディヴィジョン対決だというのに。

これ以上不甲斐ないと、誰かの首が飛ぶんじゃね?

ともあれ、エリクソンから頭にエルボーを受けたR・スミスにケガがなくて良かった。


ジョゼ・セオドア

「ほとんどのショットが全然見えなくて難しかったけど、止めないといけなかった」


ジョー・サキック

「いいカンジだったけど、結果に繋がらなかった。全体的にタイトなゲームだったよ。明かにミネソタ戦より良かったよ。4対1とは言え、接戦だったね。今日、僕らは何か見つけたと思う。みんなすごくハードにプレイしてるし、正しい方向に向かうことを願うよ」


ライアン・スミス

「自分を守る時間がなかったんだ、それだけだよ。だけど起こってしまったことなんだ」


ジョエル・クインビルHC

「問題はパワープレイだ。パワープレイはオフェンスに火を点けるからね。PPユニットが機能してるときは、トップ選手はどんな状況でもちょっとでも良い気分になるものだ。PPで得点できないのはタフだね。そこから爆発しないといけなかったんだ」



フォースバーグの今後について、医者は「明るい見通しです」と新聞に言った様子。


Dr.バーティル・ロマナス

「今言えることは、彼の足が抱える問題は解決できると考えているということです。なのでピーターがホッケーから再び遠のくことはないでしょう。10月の初め、ピーターの足は全力でスケート出来るくらい、すごく良い調子でした。その頃の状態に戻せると信じてます」



セントルイスからやってきたバカーシアは、

いきなり38セーブシャットアウトと活躍しているようです。

セオドアもブダイも尻に火が点かないと危ないぞ。



オールスター投票に、Avsからはサキック、スタツニー、ヘイドゥク、

ハナン、R・スミスの5選手がノミネートされてます。



アナハイムがライアン・ゲツラフと5年2660万ドルで延長した様子。



クロズビーが練習後、フルーリーのパッドをつけてクリーズに立った様子(笑

煮え切らないゴールテンディングに、得点王自ら名乗りを挙げるのか?(んなワケない)



ダラスは3戦連続でスミスがスターターとなる模様。

こちらもゴールテンディング論争が沸き起こるのでは?と言われているらしい。

ターコ危うし!



ケガで離脱中のバーツッジ、ハヴラットに復帰の見通し。

バーツッジは練習参加、ハヴラットはタンパ戦に出場予定とか。



フィリーのホルムグレンGMはジョン・スティーブンスコーチとの延長交渉を認めているらしい。

2008-09シーズンまでっていう話です。



ボストンのトッププロスペクト、トゥーッカ・ラスクが古巣トロント相手のデビューで勝利。

30セーブ2失点は上々の滑り出しではないでしょうか。

やたらとラスクの写真が多かったなー。

さて、これを見てトロントは何を思う??


COL 1-4 MIN



はい、今日もダメダメでした!

コイヴもデミトラもいないミネソタに完敗です!

以上!


ジョー・サキック

「どこから始めようか…。全くわからないんだ。ホームと同じようにプレイできていない。この2試合はすごくダラダラとプレイしていたと思う。次の試合では何とかして挽回したいんだけどね。僕らのようなスケーティングチームが全然スケーティングできていないなんて大問題だよ。効率が悪すぎた。チームとしてお互いに支えたりプレイするのは大事だよ。サポートが一番大事だと思うんだけど、それが全然出来ていなかった。この2試合はそんなカンジで、逆に相手にやられていたんだ。僕自身も9試合ノーポイントと良いプレイが出来ていない。もっともっと出来る限り良くして行かないとね。パワープレイも同じだよ。全てはサポートなんだけど、良いプレイが出来ていない。ゆっくりと流れが変わるのを待つんじゃなくて、正面から取り組むことが大切なんだ。気にしすぎてるのかもしれないね。」


ジョエル・クインビルHC

「全体的に良いところが全くなかったし、首位を守るのが厳しいのは知っている。もっと良いレスポンスが、タフだったダラス戦とは違うレスポンスを求めていたんだ。」




ウェイバーに載せられたブリズガロフをフェニックスが獲得した模様。

いきなりロス相手に完封するという活躍を見せています。



トレードのウワサ。

オタワ:エメリー、ズボフ、1stピック for フェニックス:ドーン、4thピック


ピッツがターコに、トロントがゲツラフに目をつけたなんてウワサも。

COL 1-6 DAL



ダラスにタコ殴りにされました。

ユッシ・ヨキネンにハットトリックどころか、4点も取られる始末。

これまで3-0-1、.942とダラスをお得意先にしているセオドアは2ピリで一気に4失点。

トータルで10ショット5失点と大炎上し、ブダイがリリーフ。

オフェンス陣もスミスを攻略できず。

3ピリで何とかフリンカが決めてくれて完封は逃れたのだけど。

なんかイラついて書く気が起きないのですが、

まぁ負けちまったものはしょうがない。

次戦のミネソタ戦ではロードの悪夢を何とかしてくれるものと期待してます。


ライアン・スミス

「彼らはチャンスを生かしたんだ。僕らはもっと良く、スマートに、一生懸命プレイしないといけない。」


ジョエル・クインビルHC

「ゲームを通してずっとブルータルなプレイをしてしまった。スパークしないわ、エモーションも感じないわ、散々だった。」




何とアナハイムがバックアップのイリヤ・ブリズガロフをウェイバーに載せたらしい。

これは意外だったなー。

タンパとかロス辺りが狙ってるなんてウワサもあったけど、

実際はオファーがなかったってコトなんだろうか。

いやぁ、びっくらこいた。

トロントにスキャンダルが襲い掛かりました。
19歳のルーキー、イリ・トラスティくんが自分で撮影したヌード写真が流出!

しかし、それだけではない。

同郷チェコの男トモダチと撮ったワーオな写真までも。

そんな画像は貼りたくないので、気になる人はToronto Sun紙 でどうぞ。

(※男色が苦手な方、及び、心臓が弱い方はご遠慮ください)

ノンケのオイラにはきっつい写真でした。

「若気の至りだったんだ…ゲイじゃないよ」と釈明しているようです。



セルフプロデュースのヌード写真はリンクも自重します(汗

当ブログはアダルトブログではないので。

見てみたい方…がいるかどうか分かりませんが、どうか自分で探してください。

1コだけヒントを差し上げますと、キーワードは「スティック」です(笑



彼には永久にAマークをつけてもらいたい。

アシスタントでもオルタネイトでもなく、“アダルト”の意味を込めて。