COL 1-2 CGY



プレイオフ?何それ、おいしいの?


ジョー・サキック

「ほとんど試合を支配できなかった。彼らは1ピリに2本のPPGを決めたけど、僕らもそのピリオド中に1本は決めないといけなかったね。彼らはとてもソリッドなプレイしていたけど、僕らは自分たち自身を救うようなプレイをしていたとは思わない。ネット裏で十分なフォアチェックが今日も出来なかったんだ」


ライアン・スミス

「1ピリで手に入れたアドバンテージを全然生かせなかった。そんな状況でも少なくとも勢いをつけることは出来るんだけど、1ピリではそれすら出来なかったよ」


ジョゼ・セオドア

「僕たちが挙げたゴールを見てごらんよ。僕らはネットに向かってドライブしていって、ルーズパックに飛びついた。この試合での3ゴールは全てそんなカンジだったよ。2本は僕に、1本はキッパーにね。イギンラがコーナーからやってきたとき、僕は止めたと思ったんだ。でもルーズになってしまってた。リバウンドをコントロールすること、またはリバウンドをクリアすることが勝つには不可欠なんだ。そして僕らはビッグゴールを挙げる方法を見つけないといけない。もちろんロードで、どの試合でも2失点までは許されてるとしたら、そりゃディフェンシブに戦わないといけないよ。でもリードを奪うような、そして2-2のタイに持ち込むようなビッグゴールが必要なんだ」



この試合ではスタツニー(風邪)、フォースバーグ(グローイン)が欠場。スタツニーは今日のエドモントン戦に出場予定だそうだけど、フォッパはその時になってみないと分からない状況らしい。一応練習にはフル参加してるようですが。そしてフットは臀部の検査と治療のためにデンバーに帰されたため出場は出来ないらしい。



とにかくこの悲惨なPPをどうにかして欲しい。




今夏UFAとなるフィリーのジェイソン・スミスはNJと契約するというウワサが出ている模様。



エドモントンはオフシーズンにタフガイ獲得を目指して動くらしい。候補に挙がっているのはウェイド・ビーラック(フロリダ)、ジョディ・シェリー(サンノゼ)、ダーシー・ホーディチャク(ナッシュビル)、トッド・フェドラク(ミネソタ)。



LAがアンゼ・コピターとダスティン・ブラウンのパッケージでエフゲニー・マルキンをくれとピッツにオファーするかもしれないらしい。



今夏にRFAとなる予定のアンドレイ・コスティツィンに、新リーグKHL(ロシア)の数チームが熱烈なラブコールを送っているとか。



同じく今夏RFAになるセントルイスのゴーリー、ハンヌ・トイヴォネンは、来季母国フィンランドのSMリーガに所属するHPKと契約するかもしれないらしい。



そして各チームが続々と若手と契約を結び始めております。



ボストンはジェフ・ロベッキオとエントリーレベルで契約。



モントリオールはジェイムス・T・ウェイマンと2年契約。



フィリーはロブ・ベラミー、マット・クラックソンとエントリーレベルで契約。さらにゴーリープロスペクトのマイケル=リー・テスラクとも契約。



セントルイスはジュリアン・タルボと契約。



トロントはゴーリープロスペクトのジェイムス・レイマーとエントリーレベルで3年契約。



NJはタイラー・エックフォードと契約。



ダラスはタイラー・シーラストとエントリーレベルで2年契約。さらにゴーリーのマット・クライミーと単年契約。

Denver Post紙のエイドリアン・デイター氏が恒例となっているファンとの質問応答、そして自らの予想を饒舌に語っております。ちと古いのも混じってますが、面白そうなのだけ抜粋。




Q:やぁ、エイドリアン!Avsはデッドライン前にジョゼ・セオドアと契約延長すると思う?彼はデンバーにいて幸せなのかな?それとも他と契約しそうなのかな?(マイロン・ダークス:ブリティッシュコロンビア)


A:おいおいおい、冗談はよしこちゃん。彼には目の前にエサを吊り下げ続けていないと。セオドアは今、新しい契約を勝ち取るために戦っているんだ。だから彼にはプレイオフまでずっと頑張ってもらおうじゃないの。今は新しい契約を結んで彼を甘やかしちゃいけないな。


冗談はさておき、セオドアと契約を結ばないことのリスクは、そう、夏にタダで彼を失うかもしれないということ。でも私がフランソワ・ジゲールGMだったなら、このリスクを背負うね。私はドキドキしたいんだ。ハートトロフィーを獲ったゴーリーがさらに成功を収められるよう、好きなようにプレイさせてね。もし彼がスタンリーカップを獲得したら、他のチームに移籍して年あたり700万ドルもらうと思うかい?まぁ少なくともカップは手元に残るけど。セオドアがUFAになった時に一番望むことは、コロラドに残留することだと思うな。Avsは去年の夏に彼をバイアウトする可能性があったけど結局はしなかったし、スランプの間もずっと我慢していたんだ。


彼は今のところ絶好調だけど、Avsが新しい契約を持ちかける前に、まだもう少し力を証明しないとね。プレイオフランで活躍したりしてさ。



Q:アンドリュー・ブルネットとジョー・サキック以外の選手は“フォースバーグからのナイスパスをモノにする方法”について練習する必要があると思っているのは私だけ?土曜日のダラス戦でフォースバーグがダラスディフェンスを翻弄したり、すっごいパスを出したりしているのに魅了されたんです。でもゴールに繋がったブルネットへの2本のパスを除けば、それ以外はみんなレシーバーがヘマしたり、見失ったり、ミスプレイしてしまったりするのがすごく目に付きました(ミシェル・ヘドストロム:アルヴァダ)


A:いいところをつくね。確かに何人かの選手たちはフォースバーグとかみ合っているんだけど、他の選手たちはついていけていない。この間のアトランタ戦を観てたけど、イリヤ・コヴァルチャクもそうだったね。周りの選手たちがついていけない。二人とも信じられないような動き、パスを繰り出すんだけど、誰もそれを生かせていない。彼は私が観てきた中で一番早い手を持っているけど、スラッシャーズには彼と同レベルの高いスキルを持った選手がいないんだ。


フォースバーグは普段しなやかなパスを繰り出すけど、彼は何年もの間ラインメイトに恵まれてきた。ジョー・サキックとミラン・ヘイドゥクは間違いなく彼とプレイするだけのスキルがあるだろうね。今のところ、フォースバーグのプレイに慣れるのが当面の課題だと思う。でもフォッパがまた欠場しているから、なかなかそうもいかないんだね。



Q:プレイオフランに向けてのトレードや契約締結、そして今季で契約が切れる選手たちを考慮すると、誰と来季に向けて再契約すると思いますか?ファンは何を期待していたらいいんだろう?(ブレント・ホワイト:トゥーソン)


A:何人かの選手たちに関しては、語るにはまだ時期尚早だろうね。例えばセオドアとかさ。けど、彼は残留すると思う。サキックとフットもそう。ジョン=マイケル・ライルズに関しては…ちょっと疑問が残るね。Avsは後ろに若いDが何人か控えてるし、彼はあまりいいシーズンを過ごせなかったから。彼を失うのはタフなことだけど、それもまた人生ってもんさ。


フォッパ?彼については謎に包まれているね。だから軽々しく予想はしないよ。残留するかしないかのどっちかだ、とだけ言っておこうか。こんなこと言ったら怒られるかな?


他にもUFAになるDが2人(カート・サウアー&ジェフ・フィンガー)いるけど、たぶんどちらかを失うことになると思う。2人とも失うということはないだろうね。



Q:ちゃーっす。最近、ハブスファンのダチと「リーグでベストのカンファレンス、ディヴィジョンはどこか?」っていうテーマについて超話し合ったんだよねー。熱狂的油ファンとしては、ノースウエストがマジヤベーっていっつも言ってるんだけどー。ディヴィジョン対決は毎回マジで戦争みたいだしー。そう思うっしょ?先輩はどのディヴィジョンだと思うっすかー?(ニック・ディジレッツ:マニトバ)


A:ノースイーストも間違いなくタフなディヴィジョンの1つだね。すっごくタフさ。でも2つのディヴィジョン全チームのクオリティを考慮すると、やっぱりノースウエストじゃない?エドモントンはノースウエスト最下位だけど、決して悪いワケではないしね。ウエスタンカンファレンスのプレイオフにノースウエストから4チーム出場するとしたら、それはかなり特筆すべきことだね。



Q:マレク・スヴァトスとブレット・クラークがプレイオフに出場できるチャンスは?(マット・カラザース:トロント)


A:ないね。復帰は秋になるだろうから。



Q:こんにちは、エイドリアン。アバランチについて質問する機会をもらって嬉しいです。私はスロヴァキア人なので、ピーター・ブダイの大ファンです(もちろんマレク・スヴァトスもね)。Q太郎はブダイが守っていると負けるって思ってるのかな?彼は好調だと思ってるんだけど、それを証明する機会が与えられていないと思います。どう思います?(ミラン:ブラティスラヴァ)


A:スロヴァキアからチェックしてくれてありがとう。


ブーズについてだけど、残念ながら同意できないな。彼は今季素晴らしいシーズンを送ってはいないし、現時点でいるべきポジションにいると思うよ。そう、ジョゼ・セオドアのバックアップというね。ブダイのポジショニングは今シーズンあまり良くない。リバウンドコントロールもそうだし、セカンドセーブもそう。時々一発目をセーブした後、明らかにポジションを失っているんだ。時々クリーズ外にポジションをとるけど、リバウンドの時にネットから離れすぎるんだよね。対戦相手の脅威になっていない。相手は「彼なら簡単に点を取れる」と思って試合に臨んでるだと思う。今季は本当に良くないし、そのために彼はスターターのポジションを失ったんだろう。Avsが夏にゴールテンディングをどうするのかは興味深いね。それは間違いない。



Q:やぁ、エイドリアン。ピーター・ブダイは今季バックアップとして過ごしているけど、あなたなら彼を「チームメイト・オブ・ザ・イヤー」に選出する?もしAvsがジョゼ・セオドアと再契約したら、ブダイは移籍を望むと思う?Avsはどちらもキープするべき?(カイル:ヴィクトリア)


A:そのことに触れるのはまだ早すぎるな。Avsがゴールテンディングをどうするかについて話すのはまだちょっと早い。だけど、もしセオドアがこれからも、そしてプレイオフでも活躍すれば、Avsは彼と再契約しようとするだろうね。もしそうなったら、ブダイは確実に来季もバックアップとして過ごすと思うし、その時は…うん、彼は移籍したがるだろう。


キミの言うとおり、ブダイはソリッドさをキープしているし、バックアップに降格してもチームを第一に考えてくれている。セオドアが不調の時にそうしていたようにね。だから彼は明らかに「チームメイト・オブ・ザ・イヤー」の筆頭だね。ハードにプレイし続けるいい若者だよ。



Q:ジョン=マイケル・ライルズはスケーティングもできてパックハンドリング能力も高く、シュートも正確だけど、今まで誰も彼をウイングに起用しようとは考えなかったのかな?(ダン・アレン:ブライトン)


A:2シーズン前からそういう能力の高さは見せているよね。でも、印象的なウインガーになるには少し小さすぎるんだろう。そう思うな。


もちろんマルタン・サンルイやブリエアみたいに小さくてもバンバン点を取るフォワードはたくさんいるけど、ライルズには彼らのようなバックグラウンドがない。彼はパックを運ぶDだし、いつだってそう。1回か2回くらい、故障者が続出した時にフォワードとしてプレイしたけど、スコアシートに名前を連ねることはほとんどなかった。もちろんDとしても今季はあまりいい活躍が出来ていない。それが少しチームにとって痛手なんだよね。



Q:マレク・スヴァトスは今季絶望で、来季から復帰の可能性が高いけど、夏にAvsは彼と再契約すると思う?ケガするまではファンタスティックだったけど、もし彼がIR入りしたまま開幕を迎えた場合、Avsは彼のためにロースター枠を用意すると思う?サラリーは考えずにお願いね。(エミリー:イースト・テネシー州立大学)


A:すっごくいい質問だね。今のところはオープンエンドな話題だな。前十字靭帯の断裂は、カムバックを目指す選手にとっては大ケガだ。スヴァトスの持つスピードがどうなるのか、それはまだ分からない。Avsは手術は成功したし、回復するだろうって言ってるけど、手術を受けたことによって彼の多少スピードが失われたことも懸念しないといけない。


彼はケガするまで素晴らしいシーズンを送っていたし、その意味では新しい契約を勝ち取るだろう。だけどこれは厳しいビジネスだし、もし彼があまりにダメージを受けすぎたとAvsが判断したら、彼らはスヴァトスを“スケート”させるんじゃないかな。夏中か秋口には分かるだろうね。



Q:ノースウエストは年々首位から最下位までの差が少ないタイトなディヴィジョンになっているようです。一方で他のディヴィジョンはその差が大きく離れています。ノースウエストがこんなにも接戦なのは、カナダチームと元カナダチーム全てがこのディヴィジョンに分離されている結果だと思っています。他のディヴィジョンにチームを分配するという議論はされているのですか?(エド・キャノン:センテニアル)


A:何チームかを1つのカンファレンス、もしくはディヴィジョンから他に移すっていう話は多少出ているよ。思い出してごらん、Avsがパシフィックに所属していて、LAやアナハイム、サンノゼと対戦していたときの事を。カリフォルニアの天候が恋しいよ!でもダラスがそのスポットに入り込み、Avsはグレート・ホワイト・ノース(所謂カナダ)チームの中に放り込まれた。


でも、Avsがどこに所属していようとラクな戦いにはならないと思う。デトロイトがイースタン・カンファレンスに移るだろうっていう話は何年もされているけど(デトロイトは東海岸時間だから)、まだ実現していない。


ここ数年、ノースウエストは確実にタイトなディヴィジョンだし、私は現時点でリーグで最もタフなディヴィジョンだと思ってる。どのチームも勝率が5割超え、そんでもって4チーム、もしくは5チーム全てがプレイオフに進めるかもしれないときている。これは本当にすごいことだよ。




---

追伸

ニック、悪気はないんだ。ごめんよ。

負けても即日更新。ええ、ヤケクソですとも。



COL 1-3 MIN



プレイオフ進出に向けての天王山となるディヴィジョン対決9連戦。その初戦を落とし、幸先の悪いスタートとなりました。フォッパとフットが復帰しても勝てず。アーナソンは絶好のスコアリングチャンスをブロックされ、さらに最後の最後にフォッパからすんばらすぃ(死語)パスがジョーンズに送られたのですが、ここでジョーンズに笑いの神が降臨。なんとスティックが折れましたとさ。がびーん(これまた死語)


ピーター・フォースバーグ

「いいプレイが出来たなんて、とてもじゃないけど言えない。もっともっといいプレイをしないと」


デビッド・ジョーンズ

「あれ以上のチャンスなんてないのに…」


アンドリュー・ブルネット

「道を切り拓いて、ポイントを獲得できるようにしないといけないね」



この試合では久々にPPGを決められました。確か45回くらい連続でキルに成功してたと思ったけど、残念。



そしてミネソタの2ピリ終了時にリードしてた場合の成績、32-0-2は異常だと思う。



ここ数シーズン、なんでこうもAvsは苦戦を強いられるのか。こう言っちゃなんだが、強豪相手ならいざしらず、格下相手にもいい試合を繰り広げてしまう、ブレイク前の故ジャンボ鶴田のようである。所謂“善戦マン”というヤツ。トーシロ(またまた死語)なりに考えてみた。ロワを始めとするスーパースターを失ったから?いや、フェイスオフの勝率の低さが原因だと思う。フェイスオフは全ての起点となる重要かつ神聖なもの。相撲で言えば弓取り式のようなものなのだ(意味不明)PPを生かせないのはココに大きな原因があるのだと思う。たらればだけど、あの時もしもヤニック・ペローを獲っていたら、もう少しラクに戦えたんじゃないかと。



しかし、そんなことを言っても始まらない。Avsの面々よ、ジャンボ鶴田のバックドロップを思い出すんだ!ヘソで投げろ!スティーブ・ウィリアムズの殺人バックドロップでもいい!故ゲーリー・オルブライトのフルネルソンでもいい!破壊力を取り戻せ!………ディフェンス面までザルに戻ったら笑えない。




自分でも何が言いたいのか分からなくなってきたので、ここから気を取り直していつものウワサ話。



ピッツはクロズビー抜きでもオフェンスが機能しているとして、クロズビーを売り飛ばして大儲けしとうと企んでいるらしいという理解し難いウワサが出ているらしい。大儲けというよりは、ホッサ獲得で出した損失を補うっていう方が正しいんじゃ…。ま、大物選手に付き物の、根も葉もないウワサじゃないでしょうか。



さらにはモントリオールがクリストファー・ヒギンズと2008年の1st、2nd、3rdピックを放出してトロントからマッツ・サンディンを獲得しようとしているなんてウワサも。そこまでして獲る必要があるのか?それにサンディンはノートレード条項破棄を拒絶してなかったっけ?



先日、コロンバスがサンノゼからパトリック・マーロウを頂こうと画策しているらしいと書きましたが、なんとダニエル・ブリエア(フィリー)、パトリック・エリアシュ(NJ)、スコット・ゴメス(NYR)といった大物も狙うつもりらしい。No.1とNo.2センターに1500万ドルから2000万ドルほどの予算を用意しているとか。



ちなみにカルガリーのマシュー・ロンバルディがそのコロンバスにトレードされる可能性があるとか。



アトランタのドン・ワデルGMは、UFAかRFAか問わず、オフにフリーエージェントになる選手たちと話し合う予定が今のところ全くないらしい。ちなみにUFAになるのはマーク・レッキ、ヨハン・ヘドバーグ、エリック・ボールトン、ボビー・ホリク、スティーブ・マカーティなど総勢8名。カリ・レートネンもRFAとなる予定。



カロライナはブランドン・サターとエントリーレベルで契約間近らしい。



ナッシュビルはゴーリー・プロスペクトのジェレミー・スミスとエントリーレベルで契約。

NJD 4-2 COL



散々な日曜日だ!ライコネンはリタイアするし、Avsは負けるしよー!


ジョゼ・セオドア

「取られた点のうちの2点は悔やみきれないね」


ジョー・サキック

「完全に支配されていたとは思わないけど、この2週間であまり良くなかった試合の1つだね。さっさと忘れるに限るよ」


ライアン・スミス

「状態はいいよ。いいテストになったね。ガツガツといけたし。あとはこのまま維持するだけさ」



フォースバーグとフットは今日もお休み。フォッパはスケーティングしたものの、フットは滑らなかったそうな。Q太郎コーチは、二人ともそんなに長くかからない…と願うとか言ってたからアテにならんな。



デトロイトのマイク・バブコックコーチが来季オタワのコーチに就任するかもしれないらしい。一応デトロイトとは来季のオプションがついてるそうですが。ブライアン・マレーGMはアナハイム時代からの仲ということで熱心に勧誘しているらしい。



シカゴはオフシーズンにマーティン・ハヴラットを売り飛ばすつもりだとか。



コロンバスはオフシーズンにサンノゼからパトリック・マーロウを頂きマンモスしようと狙っているらしい。



LAとタンパがコロラドのジョゼ・セオドアに狙いを絞っておるようですが誰が渡すかコノヤロウ。とは言え、セオが残るかどうかはこれから次第なのは間違いない。



フィリー方面から「もしトロントがトーマス・カベルレをウチにくれてたら、ジェフ・カーター以外にも1stピックをあげたのに…」なんて話が出ているようですが本当かよ。たらればでは何とでも言えるしの。



今季何度かヘルシースクラッチにされているアトランタのアレクセイ・ゼトニクは、夏に売り飛ばされる可能性大らしい。ちなみに来季のサラリーは350万ドル。



オタワはレイ・エムリーが26歳の誕生日を迎える9月までにエムリーを売り飛ばすつもりらしい。というのも、新CBAによれば、エムリーが25歳でバイアウトされた場合、エムリーに支払うのは225万ドルで済むからだそうな。そんでチームにキャップヒットするのは56万2500ドルが4年間。エムリーはあと2年675万ドルの契約が残ってるから、26歳以上になると受け取るのは450万ドルになるってこと?こりゃ大きな違いだね。放出間違いナシ。



つまり、25歳以下でバイアウトなら残サラリーの3分の1、26歳以上なら3分の2を選手が受け取る資格があるということでおk?CBAに詳しい方、ご教授願いますm(__)m



ポール・ケリー選手会エグゼクティブディレクターによれば、選手会はアナハイムのブライアン・バークGMが提唱するサラリー案導入を求める方向とのこと。その案とは、契約の残っている選手が他チームに移籍する場合、元のチームが50万ドルのサラリーを負担するというもの。



アナハイムのクリス・プロンガーはバンクーバー戦でライアン・ケスラーの足を故意に踏んづけて負傷させ、8試合の出場停止処分。いい加減にしろ。それにしても処分が軽すぎる。少なくともプレイオフも出場停止にしてもらわんと示しがつかんだろうに。キャプテンの資格なし。さっさとニーダマイヤーさんとでも交代して下さい。去年だけ見れば失敗かもしれんけど、長い目で見ればディズニーはダックスを売って正解だと思う。この人がいる限り。“夢”を商売としてるからイメージは大事だもんね。というわけでディズニーには後ほど彼を悪役とした映画を作って頂きたく。

EDM 1-5 COL



コンスタントに得点を積み重ねてホーム5連勝。この日はカルガリーもバンクーバーもミネソタもコケてくれるオイシイ展開で、ついに北西地区単独首位に立ちました。ナッシュビルもコケてくれたしね。とは言え、まだまだ安心できる状況じゃないからね。今後もしっかりとポイントを重ねてくれよ!先発したブダイはこれで対エドモントン5連勝。キャリア通算でも9勝1敗2OTとお得意様にしています。ここのところ出番が少なかったけど、大崩れせずによく守ってくれました。そして今日もやってくれたよ、デビッド・ジョーンズ。


ジェフ・フィンガー

「すごくいいカンジだけど、まだディヴィジョン争いはすごくタイトだよ。この勢いを弱めちゃいけないし、現時点で満足してもいけない。まだ10試合残ってるけど、全てがタフな試合になるだろうからね。最初は右上に打とうとしたんだけど、もしかしたらゴーリーは僕がフェイントをかけると思ってるかもって思ったから別の方向に打ったんだ。スタツニーとフリンカのナイスパスのおかげだよ」


デビッド・ジョーンズ

「ジョーは伝説的な選手だし、毎試合彼と一緒にプレイするのは…うん、やっぱり今でも信じられないよ。彼はラインメイトがプレイしやすいようにセットアップしてくれるんだ。今夜はブルネットがすごいパスをくれたから、決めるのはラクだったよ」


アンドリュー・ブルネット

「みんなが勝利に貢献しててすごく良かった。すごく意味のある試合だったよ。立ち上がりをしっかりしないといけないのは分かってたし、2点リード許したり、試合のリズムを相手に持っていかれないようにしたんだ」



サレイはこの試合から復帰したものの、スミスは結局出場せず。フォースバーグとフットもお休みとなりました。


ライアン・スミス

「1週間くらい前に頭の方は回復しているし、肩の状態もかなり良くなってる。あとはしっかりと身体を作り上げるだけさ。身体的にはすっかり良くなったけど、エドモントン戦には間に合わなかったよ」




デトロイトはリーグ1番乗りでプレイオフクリンチ達成。8シーズン連続100pts到達はモントリオールの持つリーグ記録(1975-82)に並ぶ偉業とのこと。悔しいけどさすがだね。



NYIからバイアウトされて、オタワに出戻りを望むもどこからも相手にされなくて、他にも3チームほどが興味を持ってたらしいけど、いずれも格安での契約を計画(べ、別に韻を踏んでみたワケじゃないからねっ!)していたために、結局ロシアン・スーパーリーグのロコモティヴ・ヤロスラフにいくことになったアレクセイ・ヤシンは(前置きが長い)、来季NHLに戻ってハイレベルな戦いをしたがっているらしい。現時点で数チームが興味を持っていると言われていまして。ちなみにそれはエドモントンとサンノゼ。



アトランタの共同オーナーの1人、ブルース・レベンソン氏は、フロント陣を大改革する予定はないなどと言い放っている様子。これによりドン・ワデルGM兼コーチの首は安泰になるとか。こりゃ来年もダメそうだ。



そのアトランタはジョエル・クワイアトコウスキをウェイバーに。



ピッツは10月2日にフィンランドでエキジビションマッチを行う予定らしい。会場はヘルシンキにあるハートウォールアリーナで、対戦相手はSMリーガのヨケリト。スウェーデンでオタワと開幕戦を行う前の調整試合となる見込み。



クリス・チェリオスは“デトロイトとNYRがヤンキースタジアムで野外試合を行うのが決まったと選手会から聞いた”と言っている模様。しかしケン・ホランドGMは“ただのウワサに過ぎません”と一蹴している様子。NYRの対戦相手としてボストンの名も挙げられています。



そのNYRはOHLピーターバラでプレイしていたフリーエージェント、ジャスティン・ソリアルと契約。



バンクーバーのマティアス・オーランドはついにヒザの骨片除去手術に踏み切ることにし、残りのレギュラーシーズンは欠場するらしい。



シカゴのマーティン・ハヴラットもまた開幕戦のミネソタ戦で負傷した左肩の手術を行い、9月のトレーニングキャンプにターゲットを絞る模様。



バッファローのネイサン・ペイエッシュはピッツのジョルジュ・ララックから三沢光晴ばりのエルボーを食らって脳震盪を起こした模様。復帰のメドは立っていないそうな。ちなみにバーツッジさんがムーアにカマしたのは“変形子牛の焼印押し”、プロンガーさんが得意とするのは“正面向きの残影拳”。この人そのうち“青春の一撃”でもやるんじゃなかろうか。



ふと思ったんだけど、最近スタン・ハンセン式の正調ウエスタンラリアットってあまり見なくなりましたね。自分から走りこんでいく、所謂リキラリアットじゃなくて、相手の勢いを利用して叩き込むヤツ。今の日本ではリキラリアット型が主流のような気がする。健介然り、小島然り。小橋のは相手を掴んだままその場で放つ打ち首式みたいなモンだからちと違う。WWEではHHHとかたまにやるけど、あれはフィニッシュムーブ級じゃないしの。って俺は何を書いてんだ?



そういやずーっと前の大乱闘スマッシュブラザーズで、どっかのゴーリーがフライングラリアットを放った気がするんだけど、アレは誰でしたっけ??



話を戻して、ダラスはクリス・コナー、トビアス・ステファン(共に単年の2way契約)、セルゲイ・コロスティン(エントリーレベルの3年契約)の3選手と契約。



そのダラスのスティーブ・オットはコロラドのジョーダン・リオポルドの頭部にチェックをカマして負傷させた咎で3試合の出場停止処分。