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道産米新エース「ゆめぴりか」10月本格販売。と、初秋の花画像



 この秋から本格販売され、北海道産米最高の食味とされる期待の道産米新品種「ゆめぴりか」の収穫が9月21日、米どころの上川地方で始まりました。10月初め頃には道内外の市場に出回るということです。

「ゆめぴりか」は今年から全道約3千ヘクタールで本格栽培され、道南の今金町などでは既に収穫が始まっていますが、旭川では初霜が観測されたこの日、同市西神楽、田中淳一さん(42)は「本当に味が良い米で、全国の人に食べてもらうのが楽しみ」と話し、約1ヘクタールに作付けしたゆめぴりかをコンバインで次々と刈り取っていました。

 「ゆめぴりか」はこれまでの北海道米を凌駕する軟らかさや粘りのバランスが良く、コシヒカリに匹敵する食味とされ、よりクオリティの高い味わいを追求した次世代の高級ブランド米新エースとして大きな期待を担っていきます。


          コンバインで刈り取られる「ゆめぴりか」の黄金色の稲穂

MoneyHunterのブログ-(新エース「ゆめぴりか」)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。




       初 秋 の 風 と 彩 < 黄 色 い キ ン ギ ョ ソ ウ >



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       今年のシルバーウイークも、残すところあと1日余りとなってしまいましたが、
      この秋の大型連休が次にくるのは、6年後とのことです。相変わらず高速道は、
      50Kmの渋滞となっているとのニュースも流されていますが、お正月やお盆並
      みに人出があったということなのでしょう。
  
       キンギョソウの名前の由来をネットで調べていたところ、2~3とおりあることが
      分かりました。水中を舞う金魚のような形の花から命名されたと言うのが一般的
      と思うのですが、その他では金魚のおちょぼ口に似ていると言う説と鼻に似たと
      いう説もあるようです。




  

大雪山系で、秋の彩り深まる。と、初秋の花画像



 北の大地北海道の屋根ともいわれ2000千メートルの山々が連なり、その中でも最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)で秋の5連休「シルバーウイーク」2日目の9月20日には、北海道内は日本海側の高気圧の影響で太平洋側を除いて晴れ、多くの人が行楽地に繰り出しました。大雪山国立公園内にあり、紅葉の沼巡りが人気の大雪高原温泉(上川管内上川町層雲峡)周辺でも大勢の登山客が、濃さを増した秋の彩りを楽しんでいます。

 大雪山系旭岳では既に平年より12日早い9月12日に初冠雪が観測されていますが、大雪高原温泉周辺では、登山客が沼周辺の登山道に列をなして歩き、日が差すと、紅葉が燃え上がるように輝き、沼は真っ青な秋空を映し出していましす。

 札幌管区気象台によると、21日は全道的に午後から雲に覆われ、最高気温は16~21度と、ほぼ平年並みで推移し、シルバーウイーク終盤の22日の天候は、全道的に曇りのち一時雨となりますが、23日には釧路、根室を除いて、徐々に回復する見込みと予測されています。


            紅葉のピークを迎えた大雪山系の高原温泉付近

MoneyHunterのブログ-(大雪山系紅葉)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。






            初 秋 の 風 と 彩 < サ ル ビ ア >



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       シルバーウイークも2日目が終わりお天気の方もあやしくなってきました。
      今晩からは秋の雨となり、一雨毎にさらに秋も深まっていくようです。10日前
      に初冠雪を迎えた大雪山系もその後お天気に恵まれ、雪もなくなっているよう
      ですが、これからはいつ雪が積もってもおかしくない季節となります。

       山の方では少しずつ紅葉が始まっていますが、秋の紅葉に負けない鮮やか
      な赤いサルビアですが、初夏から晩秋にかけてずいぶんと長い間次々と花を
      咲かせながら私たちの眼を楽しませてくれます。


岩見沢で百餅祭り開幕。 と、初秋の花画像



 大きさ「世界一」とされる臼を使い、豪快にもちをつく岩見沢の名物行事「第27回ふるさと百餅(ひゃっぺい)祭り」(岩見沢市観光協会主催、北海道新聞社など協賛)が9月19日から21日までの予定で、市内中心部で始まりました。

 五穀豊穣(ほうじょう)と長寿を願い1983年に開始されたもので、大臼は直径約2・4メートル、高さ約2・5メートル、重さ約4トンの臼は、1回で60キロのもちがつけるものです。樹齢約980年の米国産松が使用されていますが、ひび割れなどのため、大臼は約5年ごとに更新され今回で7代目となります。

200人を超す市民らが4本のロープを引っ張り重さ約200キロのきねをつり上げ、笛の合図で同時にロープから手を離して落とすことを何度も繰り返しました。勢いよくつくたびに「ドスン」と低い音が響き、臼の中の水が飛び散ると大きな歓声が上がっていました。

 もちつきは2回行われ、1回で60キロのもちが1200食分のしる粉になり、無料で来場者に振る舞われました。


          巨大な臼を使い、もちをつく百餅祭りの「大臼もちつき」

MoneyHunterのブログ-(岩見沢百餅祭り)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




      初 秋 の 風 と 彩 < ピ ン ク の ベ ゴ ニ ア >



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       シルバーウイークの真っ只中、北の大地北海道は朝からお天気に恵まれ、朝
      から真っ青な空にところどころに白い雲が浮かんでいましたが、時々吹き付ける
      冷たい風が秋の深まりを感じさせており、札幌の今日の最高気温は、この秋では
      初めて20度までは届かなかったとのことです。

       庭の花々は、しっかり秋の深まりを感じているようで今までの青々と茂っていた
      葉も何となく細々としてきているようです。そんな中で、ベコニアの花がシーズン
      最後の力を振り絞って咲き乱れる姿がけなげに感じられます。