岩見沢で百餅祭り開幕。 と、初秋の花画像
大きさ「世界一」とされる臼を使い、豪快にもちをつく岩見沢の名物行事「第27回ふるさと百餅(ひゃっぺい)祭り」(岩見沢市観光協会主催、北海道新聞社など協賛)が9月19日から21日までの予定で、市内中心部で始まりました。
五穀豊穣(ほうじょう)と長寿を願い1983年に開始されたもので、大臼は直径約2・4メートル、高さ約2・5メートル、重さ約4トンの臼は、1回で60キロのもちがつけるものです。樹齢約980年の米国産松が使用されていますが、ひび割れなどのため、大臼は約5年ごとに更新され今回で7代目となります。
200人を超す市民らが4本のロープを引っ張り重さ約200キロのきねをつり上げ、笛の合図で同時にロープから手を離して落とすことを何度も繰り返しました。勢いよくつくたびに「ドスン」と低い音が響き、臼の中の水が飛び散ると大きな歓声が上がっていました。
もちつきは2回行われ、1回で60キロのもちが1200食分のしる粉になり、無料で来場者に振る舞われました。
巨大な臼を使い、もちをつく百餅祭りの「大臼もちつき」
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < ピ ン ク の ベ ゴ ニ ア >
シルバーウイークの真っ只中、北の大地北海道は朝からお天気に恵まれ、朝
から真っ青な空にところどころに白い雲が浮かんでいましたが、時々吹き付ける
冷たい風が秋の深まりを感じさせており、札幌の今日の最高気温は、この秋では
初めて20度までは届かなかったとのことです。
庭の花々は、しっかり秋の深まりを感じているようで今までの青々と茂っていた
葉も何となく細々としてきているようです。そんな中で、ベコニアの花がシーズン
最後の力を振り絞って咲き乱れる姿がけなげに感じられます。



