美唄で百万凧まつり、巨体揺らし凧ふわり。と初秋の花画像
「第19回百万凧(たこ)まつりin美唄」(美唄観光物産協会主催)が9月13日、美唄市農道離着陸場で開かれ、祭りのシンボルで道内最大級のたこ「びばい大凧」も、晴れわたった秋空高く揚げられました。
びばい大凧は縦7メートル、横5メートルで、竹の骨組みに和紙が張られ、約200メートルのロープで引っ張って揚げるものです。初代、2代目と強風にあおられて破損しており、現役の大凧は昨年完成した3代目とのことです。
今年は昼すぎには朝からの雨も上がり、穏やかな風が吹く絶好の気象条件の下、約20人が力いっぱいロープを引くと、大凧は右に左に揺れながら約20メートルの高さまで無事に揚がっていました。
秋空にふわりと揚がった大凧
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < ス ス キ >
ちょっと郊外に出て見ますと、やはり秋は確実に訪れていました。すっきり
晴れ上がって真っ青な空にススキの穂が風になびいている様子はすっかり
秋の深まりを感じさせてくれます。空を見上げると青く高く透き通り、雲も筋雲
やいわし雲が目立ち始めました。
秋色たわわ 余市でブドウ狩り。と、初秋の花画像
実りの秋を迎え、果樹栽培の盛んな後志管内余市町の観光農園で露地栽培のブドウ狩りが始まりました。
余市町は小樽市から積丹方向へ約30分程に位置し、モルトウイスキーの故郷ニッカウヰスキーや、余市りんごの栽培でも有名ですが、その他季節の果物サクランボの栽培なども盛んな町です。
観光名所のシリパ岬を望む高台にある山本観光果樹園は10日にオープン。濃紺の品種「バッファロー」や赤紫色の「旅路」が食べごろとなっています。園主の山本幸章さん(62)は「夏場の長雨などで1週間ほど生育が遅れたが、甘みは抜群です」と語っています。
妻や2歳の長女と旅行で立ち寄った東京の医師(43)は「広大なブドウ畑は、とても気持ちがいい」と話し、たわわに実った旬の味覚をほおばっていました。
たわわに実った露地栽培のブドウに笑顔を見せる家族連れ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
初 秋 の 風 と 彩 < ダ リ ア 3 種 >
朝からほぼ快晴に近い晴天となりましたが、朝の気温は15℃前後と秋の深まり
を感じさせる気候となってきています。日中は季節が逆戻りしたのではないかと思
われるような陽気でしたが、今まで盛んに花の蜜を集めに飛んでいた蜂たちの姿
もあまり見かけなくなってきています。
平年より12日早く、旭岳が初冠雪。初秋の花画像
旭川地方気象台は9月12日、道内最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)で初冠雪が観測されました。同じ大雪山系の黒岳でも9月9日に初雪が観測されていますが、旭岳は積雪があり平年と同じだった昨年より12日早いとのことで、北海道内の山で冠雪を観測したのは旭岳が今季初となります。
同気象台によると、北海道上空には9日から、10月上旬並みの寒気が入り込んでおり、旭岳山頂付近はここ数日雲に覆われていましたが、快晴になった12日朝、7合目まで雪化粧した姿を現しました。
旭岳は紅葉のピークを迎えており、秋と冬が競演する風景を楽しもうと、5合目にある旭岳ロープウェイ姿見駅(上川管内東川町)には12日朝は本州方面などから多くの観光客が訪れており、「青空と雪と紅葉の色合いが最高」と絶景に目を奪われていました。
山頂付近の新雪と山腹の紅葉が鮮やかなコントラストを見せる旭岳
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < ダ リ ア 3 種 >
北の大地北海道の屋根と言われる大雪山系の旭岳は、昨年と比べ2週間も早い
冠雪がありました。高い山には雪が積もってますが、平地でも雪の便りを聞きます
と、何となく落ち着かない気分となりますが、この様子でいきますと今年はやはり、
冬の訪れが早まるのか気になります。
夏のあいだからずーっと咲き続けているダリアの花ですが、秋の澄んだ青空の下
色とりどりのダリアは、最後の力を振り絞って鮮やかに咲き続けています。そろそろ
秋の花の菊の花と交代の時期が近づいています。











