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ナキウサギ、冬支度に大忙し。と、初秋の花画像



 十勝管内鹿追町の然別湖周辺の岩場では、ナキウサギが長い冬を前に、貯食用の餌を求めて盛んに走り回っています。ナキウサギは昼行性または薄暮性で、通常は昼間の方が活動的で、秋に低木の枝や草木類を大量に集めて岩の間に貯食します。

 ナキウサギは一見ハムスターのような小動物で、短い四肢と丸い耳、短い尾をもっており、「氷河期の生き残り」とされ、国内では北海道だけに生息しますが、体長約15センチで、名前の通り「ピチッ、ピチッ」と甲高く鋭い声で鳴きます。冬眠しないため、冬の間のあたたかい寝床兼食料としてこの時期から草や葉を集めて自ら作った干し草を岩のすき間に蓄え始めています。

 今月、開催された「ねんりんピック北海道・さっぽろ2009」のマスコットキャラクター「うっさん」のモデルにもなったナキウサギですが、木の葉がうっすらと色づき、秋の装いを見せ始めた然別湖周辺で、越冬準備に大忙しの日々が続きます。


               柔らかい秋の日ざしの下、冬に備え
                 草をくわえて運ぶナキウサギ

MoneyHunterのブログ-(然別湖ナキウサギ)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。






          初 秋 の 風 と 彩 < 白 い ベ ゴ ニ ア >



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       初秋のゴールデンウイークと言うより、敬老の日と秋分の日を核とした大型連
      休ですから、シルバーウイークがぴったりという感じがしますが如何でしょうか?
      そのシルバーウイークが始まりしっかりと5連休を取られる方もたくさんおられる
      ことでしょう。

       北の大地北海道もシルバーウイーク初日はまずまずのお天気で、長引く不況や
      新型インフルエンザ流行で旅行需要の減退を危惧(きぐ)する関係者の声もある
      ようですが、道内各地の駅や空港は行楽地へ向かう家族連れなどで朝から混雑
      しているようです。本州方面からの観光客もたくさんいらっしゃるでしょうが、一足
      早い北国の秋の景色と、おいしい料理を十分に堪能されてください。




赤じゅうたんの秋、網走・能取湖サンゴソウ色づく。と、初秋の花画像



 網走市卯原内(うばらない)の能取(のとろ)湖畔でアッケシソウ(サンゴソウ)が赤く色づき、見ごろを迎えています。国内最大級の約4ヘクタールの群生地は深紅のじゅうたんに覆い尽くされ、大勢の観光客でにぎわっています。

 アッケシソウはアカザ科の一年草で海岸沿いの海水に浸る湿地や湖などに生えますが、秋になって真っ赤に色づくのは、花ではなく葉の部分で、赤色の茎と枝が広がる様子が海中のサンゴのように見えるため、サンゴソウと呼ばれています。

北海道では網走市の能取湖畔のほか、サロマ湖畔、厚岸町の厚岸湖畔でしか見られない珍しい植物で、秋に緑の茎が赤く色づきます。特に、能取湖畔は日本で最大級の群生地で、真紅のじゅうたんが広がります。

 見ごろは10月初旬ごろまでで、9月19、20の両日は、卯原内観光協会主催の「さんご草祭り」も開かれます。


          夕日を浴びて、赤色を際だたせるアッケシソウの群生地

MoneyHunterのブログ-(網走・能取湖サンゴソウ色)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




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       今年は9月19日から23日までと永い人で5連休の大型連休となる方もおら
      れるようですが、4月から5月にかけての連休のゴールデンウイークに対して
      シルバーウイークと呼ぶようです。お天気の方も全国的に絶好の行楽日和の
      予報も出ており、観光、行楽地も人出で賑わうことでしょう。

       ベゴニア、ベコニアとも呼ばれ、春から晩秋にかけて花壇を賑わせてくれます
      が、庭や歩道の花壇などへの露地植えのほか、色も赤、白、ピンク、白などたく
      さんのカラフルなベゴニアを集め、大きな鉢に寄せ植えとしても楽しませてくれま
      す。




エチゼンクラゲ、松前沖の秋サケ漁を直撃。と、初秋の花画像



 渡島管内松前町沖の秋サケ定置網に大量のエチゼンクラゲがかかり、漁業者が除去作業に追われており、1カ統に600匹以上の混入の網もあるとのことです。対馬暖流に乗り北上してきたとみられ、北海道は「北海道沖への漂流が本格化し始めた可能性がある」(水産振興課)として、日本海と太平洋沿岸を中心に注意を呼びかけています。

北海道水産林務部によりますと、今年は檜山管内上ノ国町沖の底建網で8月31日に最初の1匹が確認されましたが、その後は今月10日まで数匹程度の目撃があっただけで、百匹以上の混入は初めてのことです。

 エイゼンクラゲについて、水産総合研究センター(横浜)では「今後日本海から津軽海峡に流入する量が増加する」との新しい予報を発表していますが、「津軽海峡への流入後は三陸に南下する可能性が高いが、今後北海道内の日本海側に流れる可能性が高い」ともしてきしています。

 松前町白神の漁業者は、「サケは、クラゲで網の存在を察知し、近づいてこようとしない。サケ漁は皆無の状況」と語り、今後のサケ漁が心配されます。


        定置網いっぱいに入り込んだエチゼンクラゲと、格闘する漁業者

MoneyHunterのブログ-(エチゼンクラゲ、秋サケ漁を直撃)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




          初 秋 の 風 と 彩 < ペ チ ュ ニ ア >



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       本日、自民党からの政権交代を果たした民主党の新政権が誕生しました。国民の
      大多数が望んで自民党政権への閉塞感からの脱却と、新しい政治主導への期待
      の大きさが伺われますが、新政権のスタートに当たっての困難も相当のものと思わ
      れ鳩山総理の手腕に期待し、暖かい眼で改革の推移を見守りたいと思います。

       北の大地北海道では、北海道9区選出の鳩山総理は北海道では初めての宰相
      という事もあり、地元の室蘭市を初めとし北海道民の多数が祝福の気持ちを表し
      ており、また、1区選出の横路衆議院議長就任と相まって、大いに盛り上がっていま
      す。