エチゼンクラゲ、松前沖の秋サケ漁を直撃。と、初秋の花画像
渡島管内松前町沖の秋サケ定置網に大量のエチゼンクラゲがかかり、漁業者が除去作業に追われており、1カ統に600匹以上の混入の網もあるとのことです。対馬暖流に乗り北上してきたとみられ、北海道は「北海道沖への漂流が本格化し始めた可能性がある」(水産振興課)として、日本海と太平洋沿岸を中心に注意を呼びかけています。
北海道水産林務部によりますと、今年は檜山管内上ノ国町沖の底建網で8月31日に最初の1匹が確認されましたが、その後は今月10日まで数匹程度の目撃があっただけで、百匹以上の混入は初めてのことです。
エイゼンクラゲについて、水産総合研究センター(横浜)では「今後日本海から津軽海峡に流入する量が増加する」との新しい予報を発表していますが、「津軽海峡への流入後は三陸に南下する可能性が高いが、今後北海道内の日本海側に流れる可能性が高い」ともしてきしています。
松前町白神の漁業者は、「サケは、クラゲで網の存在を察知し、近づいてこようとしない。サケ漁は皆無の状況」と語り、今後のサケ漁が心配されます。
定置網いっぱいに入り込んだエチゼンクラゲと、格闘する漁業者
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < ペ チ ュ ニ ア >
本日、自民党からの政権交代を果たした民主党の新政権が誕生しました。国民の
大多数が望んで自民党政権への閉塞感からの脱却と、新しい政治主導への期待
の大きさが伺われますが、新政権のスタートに当たっての困難も相当のものと思わ
れ鳩山総理の手腕に期待し、暖かい眼で改革の推移を見守りたいと思います。
北の大地北海道では、北海道9区選出の鳩山総理は北海道では初めての宰相
という事もあり、地元の室蘭市を初めとし北海道民の多数が祝福の気持ちを表し
ており、また、1区選出の横路衆議院議長就任と相まって、大いに盛り上がっていま
す。



