赤じゅうたんの秋、網走・能取湖サンゴソウ色づく。と、初秋の花画像
網走市卯原内(うばらない)の能取(のとろ)湖畔でアッケシソウ(サンゴソウ)が赤く色づき、見ごろを迎えています。国内最大級の約4ヘクタールの群生地は深紅のじゅうたんに覆い尽くされ、大勢の観光客でにぎわっています。
アッケシソウはアカザ科の一年草で海岸沿いの海水に浸る湿地や湖などに生えますが、秋になって真っ赤に色づくのは、花ではなく葉の部分で、赤色の茎と枝が広がる様子が海中のサンゴのように見えるため、サンゴソウと呼ばれています。
北海道では網走市の能取湖畔のほか、サロマ湖畔、厚岸町の厚岸湖畔でしか見られない珍しい植物で、秋に緑の茎が赤く色づきます。特に、能取湖畔は日本で最大級の群生地で、真紅のじゅうたんが広がります。
見ごろは10月初旬ごろまでで、9月19、20の両日は、卯原内観光協会主催の「さんご草祭り」も開かれます。
夕日を浴びて、赤色を際だたせるアッケシソウの群生地
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < 赤 い ベ ゴ ニ ア >
今年は9月19日から23日までと永い人で5連休の大型連休となる方もおら
れるようですが、4月から5月にかけての連休のゴールデンウイークに対して
シルバーウイークと呼ぶようです。お天気の方も全国的に絶好の行楽日和の
予報も出ており、観光、行楽地も人出で賑わうことでしょう。
ベゴニア、ベコニアとも呼ばれ、春から晩秋にかけて花壇を賑わせてくれます
が、庭や歩道の花壇などへの露地植えのほか、色も赤、白、ピンク、白などたく
さんのカラフルなベゴニアを集め、大きな鉢に寄せ植えとしても楽しませてくれま
す。


